11/30/2018

Jazz Jamboree '64 Vol.3~Polish Radio Archives 22~..

Jazz Jamboree '64 Vol.3~Polish Radio Archives 22~になります。


最高です!驚きました!これはおすすめできます。>胸を張って!

1曲めから、のめり込めます。私の好きなMcLeanライクなAltoが、私の気持ちを一気に飲み込みました。びっくりです。音もいいです。ライブ録音らしいのですが、結構いい音だと思います。私の装置では。

私のくだらない解説よりも、ぜひ、買って聴いてみてください。きっと、お気に入りの1枚になるはずです。ジャケットもよく見ると、ややかっこいいかな...

01. Flavio Ambrosetti All Stars: That For Me [7:26]
02. Flavio Ambrosetti All Stars: Spanish Castel [4:19]
03. Flavio Ambrosetti All Stars: James Bond [11:21]
04. Flavio Ambrosetti All Stars: Tribute To Someone [9:03]
05. Flavio Ambrosetti All Stars: Anthropology [8:38]
06. Krzysztof Komeda Trzcinski Quintet: Sophia's Tune [7:06]
07. Polish Jazz Quartet: Variee [7:31]
08. Polish Jazz Quartet: Intima [5:55]
09. Zbigniew Namyslowski Quartet: Despair / Rozpacz [9:02]
10. Zbigniew Namyslowski Quartet: The Caretaker Rules / Wozny Najwazniejszy [6:54]

Recorded live at National Philharmonic Concert Hal, Warsaw, Poland
24-26 October 1964. 7. International Jazz Festival Jazz Jamboree '64.

11/29/2018

Jazz Jamboree '64 Vol.2~Polish Radio Archives 21~...

Jazz Jamboree '64 Vol.2~Polish Radio Archives 21~になります。


こちらは、Avant gardeって感じのCDになります。当時のBig Bandの雰囲気が十二分に伝わってきて、ちょっと、アバンギャルド的なアドリブやスイング感が、いかにもUSとの違いが出ているような感じです。

私が購入したのは、後半というか最後の方のRita Reys & PimJacobs Trioが聴きたかったのです。この頃も夫婦でやっていたのかな~...

これを書き始めて購入したHMVで、このシリーズを検索したら、数枚しか引っかからず、この先どうしたものかと。Johny Griffinのものなんか、Amazonで1万円を超えてました。残念ですが、私がまとめて購入したときには、モーラインナップから外れていたように記憶しています。有名な人たちのものは、どんな形にせよ、再発されるとは思われる(あくまでも思われる、Jazzだからないかもしれない)けれど、こういった人知れず一部のマニアのみが楽しむものは、見つけたときが買いどきだと思っています。こんな話に興味のある方は、探してみてください。

01. Swanee river - Polish Radio Jazz Orchestra
02. Ballad for Anna - Polish Radio Jazz Orchestra
03. Cute - Polish Radio Jazz Orchestra
04. Gum - Polish Radio Jazz Orchestra
05. Sonor - Gustav Brom Orchestra
06. Romance of the sea - Gustav Brom Orchestra
07. Deep water - Gustav Brom Orchestra
08. Get out of town - Gustav Brom Orchestra
09. African nights - Gustav Brom Orchestra
10. March of the charcoal grays - Warsaw Stompers
11. Panama - Warsaw Stompers
12. Bat - Warsaw Stompers
13. Bluesette - Rita Reys & The Pim Jacobs Trio
14. Willow weep for me - Rita Reys & The Pim Jacobs Trio
15. Moonglow - Rita Reys & The Pim Jacobs Trio
16. Speak low - Rita Reys & The Pim Jacobs Trio
17. I get a kick out of you - Rita Reys & The Pim Jacobs Trio

Gustav Grom Orchestra
Polish Radio Big Bad conducted by Andrzej Kurylewicz
Warsaw Stompers
Rita Reys & Pim Jacobs Trio

11/28/2018

Jazz Jamboree '64 Vol.1~Polish Radio Archives 20~...

しばらく続けようと考えている、Polish Jazz Archivesです。
第1段は、Jazz Jamboree '64 Vol.1~Polish Radio Archives 20~です。


eBayとかを見ていて、Polish Jazzなるものに、敏感になっていた次第です。

とは言っても、なかなか高価で落札できず、やきもきしていたのも事実で、思うように音源を聞くことができませんでした。

と、ある時HMVで、CDを見ていたら、Polish Radio Archivesなるものを発見、次から次へと、ブックマークしておきました。が、とにかく多い。このCDが、20ですから。

そんな中、私のつたない知識の中で、知っているアーティスト名が出ている、それなりの年代時のものを片っ端から購入しました。何枚買ったかなー?それはこれから少し続けていこうと思います。

さて、この写真のCD、このメンバーはほとんど知っていて、購入しましたけれど、や~、すべての点で素晴らしい。私の好きな真っ黒なJazzではありませんが、いわゆる洗練されたかっこよさが感じられる演奏が堪能できます。メンバー見れば、わかると思うけれど。

01. Joachim Kuhn & Rolf Kuhn Quartet: So What [10:00]
02. Joachim Kuhn & Rolf Kuhn Quartet: Get Out Of Town [6:50]
03. Joachim Kuhn & Rolf Kuhn Quartet: Flight 847 [8:45]
04. Joachim Kuhn & Rolf Kuhn Quartet: Solar [7:00]
05. Aladar Pege Trio: You Go To My Heart [7:00]
06. Aladar Pege Trio: Take The "A" Train [5:30]
07. Aladar Pege Trio: Folk Blues [6:00]
08. Aladar Pege Trio: Perdido [6:00]
09. Andrzej Trzaskowski Quintet: Quints / Kwinty [11:00]
10. Pim Jacobs Trio: Django [10:00]

ポーランドのラジオ局アーカイブだからというわけではないと思うけれど、細かなメンバーがすぐ見つからない。So Whatから始まりますが、かっこいいです。

Judy Bailey / Sundial...

Judy Bailey / Sundialになります。



これ久しぶりに聴いたら、再確認した次第です。

厚みのあるスイング感が、新鮮に感じることができます。ボーカルもあったりして、内容盛りだくさん、生粋の4ボート族にはちょっとという感もあるけれど、入門編にはいいかもしれません。

見つけたら、購入だと思います。
ジャケットもちょっとかっこいい。

01. Tuning Up 
02. Reflections 
03. Do Nothin' Till You Hear From Me 
04. Fat Lady Waltz 
05. Waltzing Matilda 
06. Quasi Blues 
07. Body And Soul 
08. Blues For J's 
09. Scatin' The Blues 
10. Saints Go Marching In 
11. Smoke Gets In Your Eyes 
12. I Remember Thelonious 
13. Kaleidoscope 
14. Sundial 

Judy Bailey (p)
Craig Scott (b)
Simon Barker (ds)
Graeme Lyall (as) 
Sandy Evans (ts)
James Morrison (tb)
Erana Clark (vo)
1993年作品 

11/27/2018

強行、ついに乾徳山へ...

ついに、乾徳山(山梨県)へ行ってきました!23~24,Nov,2018

この日は、こどもが○○から帰ってきて、昼食後、車で送っていくことになっていたので、鬼嫁が年に一度の仕事友達と一泊二日の旅行に出るとすぐ家の掃除(週1の私の仕事)、トイレ掃除、お風呂掃除、この日は特別メニュー換気扇の掃除を早々に終わらせ、私の父親と母親の介護を済ませ、こどもと昼食に行きました。なぜか、以前にテレビで紹介されたという「永田ドライブイン」へ行くことになり、Bigアジフライ定食を堪能してきました。12時10分ぐらい前に着いたんだけれど、すごく混んでいて、びっくり。結局1時間ちょっとかかったかなー。

SIGMA DP3 Merrill
それから、近くのLifeで買い物をし、こどもを送り届け、そのまま、乾徳山へ。
当然、鬼嫁には話していないSoloなので、経費は自分持ち。なので、都内から山梨まで下道で行きます。甲州街道の新宿の渋滞を抜けるのに50分ぐらいかかったので、新宿を出たときは、暗くなっていました。
この写真は、途中の銀杏並木。


そして塩山到着が、21時過ぎでした。この日は、予報では「晴れ」だったので、星の撮影器具をしっかり積んで、「フルーツ公園」で写真撮影をするつもりだったのですが、なんと、塩山で雨が降り始め、星のかけらも見えず、星の写真撮影はなくなりました。(泣)

ガソリンを入れ、7-11で翌日の昼食と飲み物を買って、iPadのナビで、乾徳山へ。雨が降っていなければ、星がきれいに見えそうな暗さの中を乾徳山公園のトイレで、用を済ませ、「乾徳山登山口」と「道満山尾根側の登山口」のちょうど中間あたりのT字路のところに車を停めました。ここまで上がってくるには、4駆の車高が高い車じゃないとむりかな~。去年だったかな、夏に2日目の山登りで、ここまで車で上がったけれど、予想外の行動だったので下調べしていなくて、道満尾根側の登山口がわからず、悔しい記憶が...

さて、車を停めて、山登りように着替えて、しっかり防寒して車中をよく暖めて、寝ました。眠れないかなーと思いましたが、早朝から家の仕事をこなし、ここまで下道で来た疲れが出たのか、思いの外、眠れた感じがします。私は、毎朝、4時過ぎに起きています。そんなことからか、突然外で人の歩く、「ざっ、ざっ」という音が聞こえたと思ったら、うごめくライトが見えました。すると第2便のライトが見え、登り始めたんだなと。外は、星が見えなくなるほどの月明かりで、昨晩の雨がとっくに上がっているようでした。

6D with 14mm広角マニュアルレンズ

私も起き、朝食をとり、身支度を始め、5時15分頃出発しました。外はこんな感じ。今日は、6Dに広角レンズ(14mmのマニュアルレンズ)できました。いつもの、28-70はおいてきたので、これ一本です。

だから、よく見ると、ぼけぼけ。




6D


「徳沢」だったかな、小村の夜景を撮影したが、ヘッドライトが当たっている動物よけ柵しかよく見えません。(笑)





DP3 Merrill


ここが、道満尾根側登山口。きちんとした看板があります。前回は、ここまで行かないで、見つからないと騒いでしまった。








6D


道満尾根。見晴らしはけしていいものではないが、緩急のある登りが続き、登りがいがあります。






DP3 Merrill



光が足らなくて、ぼけぼけ。道満山。



DP3 Merrill


ここから、ちょうど富士山に朝日が当たっているのが見えた。いい日になりそうな予感がしました。






DP3 Merrill


このあたりでは、まだ寒さは感じず、延々と続く登りの発汗に外気のひんやり感が気持ちいい!







DP3 Merrill


雲海が下に見え、中央左あたりに富士山が見えるはずだけれど、ガスに包まれ始めてしまった。






6D



月見石(?)のあたり、やや平坦になり、日中は、さぞかし気持ちいい場所だと想像が付く。






DP3 Merrill


ここまできたら、南アルプス(だと思う)は見えた。しっかり雪化粧していて、雪山が堪能できます。






DP3 Merrill


頂上屋や手前から。雲海が気持ちいい。正面に「富士山」が見えるはずだけれど、早朝だけだった。It's a pity.







DP3 Merrill


「髭剃岩」
自然のすごさに感激。
それにしても、上がってくるとガスが増してきて、光が足りない。





6D広角


まにゅあるには全くなれていないので、絞りの加減がよくわからない。もう少し、しっかり勉強するか、絞り優先の設定が必要だったかなー。これだけガスっていると、広角レンズも出番がなくなります。





DP3 Merrill


頂上。ガスがひどいし、うっすらと雪が。岩の上は非常に滑りやすい。頂上手前の、直壁登りの写真は、ほかの方がいっぱい撮影しているし、今回は、soloなので、無し。




DP3 Merrill


頂上は意外と狭くて、すでに8人前後が休憩していた。それで満席だったので、早々に通過して、裏を回って~ヒュッテ方面へ向かった。頂上を過ぎたところから先は、直壁側よりも雪があり、岩岩は、つるつる状態で危険だった。




DP3 Merrill

頂上の祠。見ての通り、右側から雪が吹き付けたようでした。








DP3 Merrill


危険区域を過ぎて、ややガスが抜けたところから、南アルプスをぱちり。







6D
~ヒュッテ。ここにトイレがあります。ここであったご夫婦(?)、私のヘルメット姿を見て、上の状態を聞かれたので、説明した。ヘルメット持ってきたけれど、周りの人はかぶっていないのでとおっしゃっていたが、人は人、自分のことは自分で守るが原則なので、周りに左右されず、山の難易度を自分で判断して登りましょう。2,000m超えは、いつ雪が降ってきても、おかしくないですから。

DP3 Merrill

ここをまっすぐ行くと月見石。直壁、頂上コース。ここを左に行くと、裏側から頂上コース。こっちを降りてきたけれど、こっちからの登りも結構きつそうでした。登っている人も意外と多い。






DP3 Merrill
徳沢側登山口。朝登ったところは、ここを降りていくと道満側登山口。

ちょうど真ん中あたりに、車を停めた。駐車場所到着が10時少し前。5時間弱で完走しました。早いからいいというものではありません。もっとゆっくり歩いて、景色を楽しんで、気持ちを浄化させるハイキングが一番です。この日は、鬼嫁に内緒(と言っても洗濯物でわかったと思うが、まさか乾徳山とは思いもしないと思われ。)できていたし、鬼嫁も、17時頃には帰ってくるはずなので、それまでには家にいて、何食わぬ顔でお風呂に入って、ゆっくりしているところを見せたい。家の近くまで高速で行こうかとも考えたが、10時15分に乾徳山を出て、高速代節約で、かなり手前で降りて帰ったけれど、15時前には家に着いていた。中央も空いていたしね。高井戸で混んだんだ。

充実した1日でした。次の日は、足が痛くて、特に太ももの前。後眠い。よく眠ったつもりだけれど、やっぱり眠れていなかったようです。

なぜか乾徳山は、鬼嫁は行きたがらないが、私は行ってみたくてしようが無かったので、今回の山登りは、最高に充実しました。高低差1,200m弱。

最後に、YamapのAppっていいです。今回初めてだし、暗いうちから登ろうと考えていて、GPSが頼りと思っていたが、大当たり。これなら夜中でも登れそう。熊には気をつけて。後、ヘルメット忘れずに。

11/26/2018

georges arvanitas / Soul Jazz Quintet Sessions 1960-1961...

Georges Arvanitas / Soul Jazz Quintet Sessions 1960-1961です。


これ、以前に澤野工房からも出た、「Soul Jazz」に、シングル盤とか何かを4曲ほど+@したCD。この5曲のために購入した。そんな自分がほとほとあきれます。(笑)

当然、演奏はすばらしいものばかりで、楽しめる1枚ですが、ジャケットは、我慢なりませんね。(笑)

と言うことで、購入を勧めるかどうかは、私の口からは見送らせていただきます。


SOUL JAZZ
01. This Here
02. Bemsha Swing
03. Oblivion
04. Sonnymoon for Two
05. Mister X
06. Un Poco Loco
07. Bohemia After Dark
08. Monk’s Mood
09. Bouncin’ with Bud
LA BRIDE SUR LE COU
10. Brigitte Strip Blues
11. La Bride sur le Cou
RTF Broadcast
12. Extrait de Suite No1 en Re bemol pour Quartetette de Jazz
13. 245
14. Blues en Re Mineur 

PERSONNEL ON #1-9: 
Bernard Vitet (flgh), Francois Jeanneau (ts), Georges Arvanitas (p), Michel Gaudry (b), Daniel Humair (d)
RECORDED in Paris, June 22 & 24, 1960

PERSONNEL ON #10-11:
same personnel as #1-9, but Luigi Trussardi (b), and Michel Babault (d), replace Gaudry and Humair
RECORDED in Paris, April, 19, 1961

PERSONNEL ON #12-14:
same personnel as #1-9, but Pierre Michelot (b), replace Gaudry
RECORDED in Paris, RTF broadcast, February 1961

Chill-Tab、困ったもんです...

Macネタです。

先日、何をやったか思い出せないのですが、
Chill-Tabなるものが、仕組まれてしまって、定期的にChill-Tabなるものが、
起動してしまって、いらいらが募るばかり。
とは言っても、私の頭では駆除のやり方がわからないです。

こういう時こそ、インターネット。

で調べてみました。
いわゆる「マルウェア」らしい。
マルウェアって、何のことだか知らないけれど、
常駐して、悪さをするというものじゃないかと思ってますが、
合ってますか?(笑)
いずれにしても、いらいらするし、悪さしてもやなので、
なんとか駆除を試みてみました。

https://www.malwarebytes.com/mac/

のFree版でいいらしいので、入れて駆除、と言うのが一番かも。
でも、疑ったらきりが無いけれど、こういうウィルス対策ソフト作成会社が、
ウイルス作っているんじゃないかと思っちゃうんですよね。(苦笑)

このソフト入れて、駆除しましたが、もう一つの方法。

システム内で、入ってしまった日時らしき時間に作られたファイルを
うたがいました。これでWindowsは、自力でなんとかしたことがあります。
今回は、だめでした。MacOS El Capitan。それでもしつこく調べたら、
一つ忘れていた見えないライブラリーがありました。

それは、optionを押しながら、「GO(移動)」メニュー
(私のMacBookは、すべて英語になっているため。)、
だけあらわれる、「Library」。
ここをクリックして、中のフォルダーをチェックすると、
2つ出てきました。
これを手動で削除して、マルウェアを走らせたら、
何も出てこなかったので、これが正解。だと思われます。

こんな作業やだからMac使い続けているんだけれどね~...

11/22/2018

Ooe Senri / Answer July...

Ooe Senri / Answer Julyになります。


特売で買いました。大江千里がアメリカへ渡って、Jazzやってるのは聞いていたり、読んだりしたりしてましたけれど、特売650円だから、いいか~って、買いました。

う~ん、微妙だな~。って、昔は、微妙って、すごくきれい(だったかな美しいだったかな)って意味だったらしい。今はみんな違う使い方。今回の私の違う方。(笑)

ちょっと、たぶんよほどのことがなければ、もう購入しないと思います。(ごめんなさい)

01. Tiny Snow feat.Sheila Jordan (vo)
02. Answer July feat.Becca Stevens (vo)
03. Without Moon or Rain feat.Lauren Kinhan, Dylan Pramuk (vo)
04. Just a Little Wine feat.Theo Bleckmann(vo)
05. You and Me feat.Travon Anderson, Junko Arita (vo)
06. The Very Secret Spring feat.Lauren Kinhan (vo)
07. Mischievous mouse feat.Sheila Jordan (vo)
08. The Garden Christmas feat.Lauren Kinha (vo) 

大江千里 (p)
Jim Robertson (b)
Yacine Boulares (sax)
Andy Watson (ds on M6)
E.J. Strickland (ds on M8)
Reggie Quinerly (ds)
Pual Tafoya (tp on M8)
Olga Trofimova (tb on M8)
Mitch Wilson (back vo on M8)
Travon Anderson (back vo on M8)
Junko Arita (back vo on M8)
The New School Singers (back vo on M7)

All composition is by Senri Oe

11/21/2018

Frankfurt Jazz Trio / No.3...

Frankfurt Jazz Trio / No.3です。


ジャケットいかしてますよね。そして、この題名もかっこいい。うんちくを語らない、3作目で間違いなしでしょう。音もなかなかいいです。演奏も感じのいいスイング感がとても気持ちよく聞こえてきます。

なかなか品のいい演奏で、やや私には不向き。いかにもEUっぽいジャズです。おそらく、こういったジャズに人気が集まってくるんでしょう。

これも特売で、450円。

01. Rosetta
02. Con Alma
03. Warm Valley
04. Dead End
05. M.C.T.C.
06. So in love
07. Rockin' Chair
08. Sweet little Jesus Boy
09. Folk Tale
10. Good Bye 

Olaf Polziehn(p) / Martin Gjakonovski (b) / Thomas Cremer (dr)
録音:2008年5月13日~15日フランクフルトにてスタジオ録音

11/20/2018

Najponk / Bluesin' Black Forest...

Najponk / Bluesin' Black Forestになります。

このNajponkは、以前にテナータイタンだったかな、そこでも紹介した、ピアニストです。なかなかこしのあるアドリブを聴かせてくれます。最近はよく聴く人かなー。

これも、特売で、450円で購入しました。HMVでチェックしたら、ベストセラーですって。何となく変わる気がします。

所々にスタンダードを交えて、快適にスイングしてるという感じ、気持ちよく聴き通すことができます。

それにしても、葉巻の吸い方が気になります...
葉巻って、吸うって言うよりも、ふかすって言う感じだそうです。
たばこやめて、20年以上が過ぎてますが、近くで吸われると、最悪...

01. What Is This Thing Called Love
02. Moanin'
03. Waltz for Platka
04. Where He Leads Me / I Will Follow
05. For All Swingin' Cats / Don't Forget Lester Young
06. Solar
07. You Don't Know What Love Is
08. Blues for Ray and Sam
09. Les can
10. There's No Greater Love
11. Just Squeeze Me
12. Blues for Papa Maseko
13. Everything I Love

Najponk(p) / Taras Voloschuk(b) / Marek Urbanek(ds)
2016年10月7日ヴィリンゲンMPSスタジオにて録音

11/19/2018

MacBook 17inch Late 2011

MacBook 17inch Late 2011ネタです。

先日も書きましたが、17inch late2011が2台あります。
1台は、通常画面のもので、もう1台が、ノングレア(Mt)のものです。

ノングレアの方が遅く届き、OSは、El Capitanだったので、2台を同じようにしようと考えました。そこで、こつこつ入れるのもどうかと思い、先日「asr」と言うコマンドを見つけました。なぜなら、DiskUtilityのリストアでは、SSDの大きさが同じでないとやややっかいで、今回購入した、SSDまたはSATAを2台つないで、ボタン一つで丸ごとコピーという、便利な道具を購入しましたが、これも2台のSSDまたはSATAの容量が同じじゃないと、よくわからない。余った部分が別パーティションになるとか...

なので、asr cmmandを使いたいと考えました。前回紹介したMacBook unibody late2008も2台あって、片方をつかえるようにセットアップして、El Capitanをインストールした外付けHDDから起動させて、asrで、なんなく起動SSDの作成成功。これを、MacBookに戻して、OK!

この楽さをHigh Sierraでもって、大失敗しました。(号泣)

セットアップした17インチAに外付けHDDをつなげ、便利なUSBリーダー、ライターにSSDをさして、Aのコピーを作る段取りでした。が、なぜか、El Capitanの外付けHDDから起動してくれない、起動ディスクとしてマウントしてくれません。OSの新旧の問題かとあきらめて、DiskUtilityで、リストアしようと考え(前に試して容量が違うからできなかったのを忘れて)、何も考えずにソースとリストアにそれぞれ選んで、走らせたら、最悪!

それぞれソースを間違えて、全くさらのSSDが2台できあがってしまいました。(大号泣)

もーどうしようもないので、素直にそれぞれ1から入れ直しました。そして、csrutily disableにして、Apple USB Driveを使えるようにしたり、ExpressCard(USB3.0)を認識させたりと、やや大変でしたが、復習をした感じで、おもしろかったです。

一番焦ったのが、Apple USB Driveを使えるようにするExtentionへの書き込みですが、私の備忘録が間違えていて、マウントしてくれなくて焦りました。でも、どこが書き間違えているのかすぐ発見できて、難なくセットアップ2/3完了です。Mtの方は、半分ぐらいかな。

と言うことで、過去のblogの内容を間違っていたところは直しました。

おかげで、寝不足です。

11/18/2018

FRANCO CERRI & DADO MORONI QUARTET / BARBER SHOP...

FRANCO CERRI & DADO MORONI QUARTET / BARBER SHOPになります。



良いアルバムが続きました。

これもかなり良いスイング、ゆったりとした気持ちで楽しむことができる内容です。Dado Moroniのピアノも、かなり私好み。このゆったりとした雰囲気が、現代の世知辛い世の中に相反して、聴き応え十分だと思われます。幸せな気持ちにさせてくれる内容だと思います。

このジャケットも、いい雰囲気を醸し出していますね。唯一わからないのが、なんでBARBER SHOPなんでしょうか?(苦笑)

ちなみに、特売の時に780円で購入した。かなりお買い得感ありです。

1.Beautiful Friendship 
2.Adnumasor(Rosamunda) 
3.Laura 
4.Slow Boat To China 
5.Franco's Barber Shop 
6.Incentive 
7.Body And Soul 
8.But Not For Me 
9.Corcovado - Voce E Eu - Corcovado 
10.The Trolley Song

Franco Cerri(g)
Dado Moroni(p)
Riccardo Fioravanti(b)
Stefano Bagnoli(ds) 
Recorded at Maxine Studio Milano, May 11-12, 2013

PIERO ODORICI / Pnarea...

PIERO ODORICI / Pnareaになります。



はっきり申し上げて、素晴らしいです。久しぶりに、Boperに会ったって感じです。

それに、この黒人のドラムもかっこよすぎです。この感じが私の大好きなジャズです!音も、良いしというか、新しい録音なので、一昔前とは違い、いやー、久しぶりに興奮しました。

どうも、この人調べたら、もう一枚出しているというか、今売られているのは、もう一枚ありました。気になるなー。


1. Detour 
2. To Ela 
3. E’ Preciso Perdoar 
4. All God’ s Children Got Rhythm 
5. Everytime I Say Goodbye 
6. Beatrice 
7. Neon 
8. Panarea 
9. Luise 
10. All God’ s Children Got Rhythm(alt take)

Piero Odorici (ts,ss) 
Paolo Birro (p)
Steve Ellington (ds) 
Marc Abramas (b) 
1996年録音

11/15/2018

Ahmad Jamal / Complete Live At The Pershing Lounge 1958...

Ahmad Jamal / Complete Live At The Pershing Lounge 1958です。

久しぶりに聴きました。

Ahmad Jamalは、つい先日、Mosicの9CDだったかなをMosaicから直接購入しました。それ以前にこのCDは購入してあります。

かなり間の開いたJamal独特の間がある演奏で、Milesにも気に入れられていたようです。

が、私は、Jamal感はいいけれど、ちょっと気になるのは、間が開きすぎて、スイング感にかけている、Jamal特有のスイング感なのかもしれないけれど、今ひとつと感じるときがあります。このLiveは、名盤ですね。コンプリートだと72分強も聴くことができます。Jamalファンは購入していると思うけれど、お楽しみください。

01.but not for me
02.the surrey with the fringe on top
03.moonlight in vermont
04.music! music! music!(put another nickel)
05.there is greater love
06.poinciana
07.woody'n you
08.what's new?
09.too late now
10.all the things you are
11.cherokee
12.it might as well be spring
13.i'll remenber april
14.my funny valentine
15.gone with the wind
16.billy boy
17.it's you or no one
18.they can't take that away from me
19.poor butterfly
20.poinciana(single version)

live at the pershing lounge,chicago,january 16 & 17,1958

Macネタのつづき...

Macネタのつづきです。

先日話したターミナルコマンドの「asr」。
結局、起動しなくなってしまったMacBookLate2008ですが、外付けのHDD(2T)を起動ディスクとしてEl Capitanをインストールしたので、そこから起動させました。その真意は、内蔵HDDにEl Capitanのインストーラーをコピーして、内蔵HDDから内蔵SSDにインストールした方が早いのではと考えたからです。インストールUSBも作ってありますが、内蔵からの方が早いでしょ(?)

で、コピーしているとき、「asr」のコマンドを思い出して、もう一度試してみようとターミナルを起動して、コマンドを打ち込んでみたところ、以下の通り。


これを見ていただけるとわかると思いますが、右上が外付けHDD(起動ディスク)。
次のCubeが、内蔵HDD。つぎが、起動できなくなったSSD。
今回のasrは、以下の通り。

sudo asr -source /Volumes/BackDMG -target /Volumes/L77 -erase -noprompt

で、PWを入れて走らせたら、始まったんだけれど、3行目で、以下の通り。

Source volume is read-write and cannot be unmounted, so it can't be block copied.

う~ん、前回もこれが始まりで、このマシンのSSDが起動しなくなった。
同じことを2度繰り返さないように、今回はきっちり、コピーしてメモ帳に書き込んでおいた。


この後、この行で検索したら、出てきた。
対処方法もあったけれど、一番やってはいけないと書かれていることを私はやってしまったみたいで、その場合は、再インストールしかないとのことでした。(号泣)

意味としては、起動しているプログラムがあるから、コピーできないよと言うことだそうです。
でも、このasrコマンドは、起動中のディスクでも作れるって書いてあった気がする。

いずれにしても、この行に何かしらの対処をすると、あまり良い状態ではないようで、再インストールが一番望ましいと言うことであった。

転ばぬ先のバックアップ!

水沢山(浅間山)写真集

平成30年11月11日(日)に、水沢山(浅間山:群馬県)へ行ったときの写真集です。
Canon 6Dの設定が変わってしまったようで、青みがかった風合いになっちゃいました。
なんか、最近失敗写真が多いです。(苦笑)

関越の「駒寄SA」のICを出て、水沢観音(?)に向かって登っていくと、「水沢うどん」街が出てきます。そこを過ぎると左側に大きな駐車場があります。今回はそこに駐車しました。山に向かって左側奥にトイレが有り、右側から山へ入っていきます。しばらく行くと、この交差点、水沢観音から登ってきたところと、駐車場から登ってきたところの交差点です。


こんな感じの登りが、1時間強ほど続きます。意外と、急登です。が、ボランティアの方々が、道を整備してくださいっているので、非常に登りやすいです。階段の間隔も、ほかの山と比べて、かなり登りやすいです。ただ、急登になったりやや緩い登りになったりと、とにかく登りが続く感じです。でもすぐ頂上に着く。



カメラの設定が変わってしまったようで、青みがかってしまった。ホワイトバランスが、蛍光灯のままかもしれません。確か、前回に「星」をとったからかもしれません。それにしても、こんなちょっとした失敗が最近多い。注意しなきゃ...



頂上少し手前のお地蔵様。
頂上の目印。ここにも三角点がありました。


トップにいるのは、鳥でした。>非常に小さい。

帰りのお地蔵山。


降りたところはまだ紅葉が残っていた。
昨日も書いたけれど、この後、水沢うどん街で、水沢うどんを食べた。
そして一路「伊香保」へ。
が、伊香保の町中で事故があって、大渋滞。
榛名山から下りてくる方も、登る方も大渋滞だったので、階段をあきらめて、ホテルへ。
ホテルへ着いてもチャック員の時間がまだで入れず、ホテルの車で階段まで送ってもらいました。

階段をぶらぶらする前に、河鹿橋まであるって紅葉を堪能しようとしたら、すでにだいぶ時期を過ぎていた。河鹿橋の途中に発見した、「大村崑氏」。写真のネガのようになってしまっていても、一目でわかります。(笑)



時期が過ぎている中で、がんばっている紅葉。

これもがんばってます。

光の加減で、きれいに見える場所もまだありました。

伊香保の階段の裏道。
ここまでは、Canon 6D with 24mm-70mm 2.8
ここからは、SIGMA DP2Merrill

こんな道が続きます。整備されてます。
ボランティアの皆さん、ありがとうございます

6Dとだいぶ色合いが違ってます。こちらの方が自然というか、
見た目にかなり近いです。

初冬を感じた(なんて)ので、ぱちり。
DP*Merrillは、コンデジとは思えない「冴え」があります。
おまけの1枚。
水沢観音の奥に「万葉集の歌碑」がある。