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4/05/2011

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY " SOMETHIN' ELSE "......

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY " SOMETHIN' ELSE "です。

”超”が付く有名盤ですから、説明の必要無しです。(笑)なぜ、今このLPかというと、ユニクロでBlueNoteのジャケットTシャツを販売しておりまして、それをゲットしたからです。(笑)Tシャツ屋さんになったみたいに、シャツが届いてます。(苦笑)

ところで、これ確かに名盤ですが、名盤たるメンバーですね。昔から感じていることなんですが、MilesとCannonballを除いたメンバーなんですが、この3人以外考えられない組み合わせのように思うんです。
なぜと聞かれると困るところがあるんですが、Jazzに出会ってからず〜っと聴いてきて、このアルバムの成功劇には、Hank Jonesのピアノ以外考えられない。Sam JonesのWalkingBassしか考えられない。Paulじゃないんですよね。最後に、Art Blakeyですが、ここだけが...でもね、このアルバムじゃ、Artっぽくないんですよね。Artなんだけれど、Artを感じさせないドラミングが、ここでは必要だったのかもしれません。これ、聴くたびに感じるんですが...いかが?


JULIAN CANNONBALL ADDERLEY / SOMETHIN' ELSE

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY
MILES DAVIS
HANK JONES
SAM JONES
ART BLAKEY



SIDE A
AUTUMN LEAVES
LOVE FOR SALE








SIDE B
SOMETHIN' ELSE
ONE FOR DADDY-O
DANCING IN THE DARK


Recorded march 9,1958 , Hackensack, NJ

2/21/2011

Hank Jones "The Rhythm Section"......

Hank Jones  "The Rhythm Section"です。

この前に紹介した、" The Talented Touch "の第1弾という感じです。" The Talented Touch "は、'58年録音ですが、こちらは、'56.4.16/4.25/5.3/5.8の録音です。こう記してみると、私の誕生日に録音していました。年は違いますが...(笑)

さて、中身はと言いますと、よくこの感じを”室内音楽的”などと言われているようですが、私的には、この粋なスイング感と簡素で簡潔なアドリブこそ、”The Rhythm Section”と呼ばれるにふさわしい内容かと思いますが、是非、一聴ください。

さらに、気になる”Pogy and Bess”(綴り間違えてるかも、陳謝)なんですが、レーベルはCapitalでしたっけ?なぜか、意外に安く出てはいるようです。お金ができたら、ゲットです。このEpic盤の方が高価なようです。安くゲットできて良かったです。

最後に、このRhythm Sectionのリーダーなんですが、どうも、Milt Hintonらしいです。検索するときには、注意が必要ですね。(笑)

Barry Galbraithのギターがまたいいんですよね〜...

Hank Jones - The Rhythm Section

Hank Jones (p)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)

Hallelujah
Do Nothin' Till You Hear From Me
Polka Dots And Moonbeams
Minor's Club
Mona's Feeling Lonely
Walk Chicken Walk With Your Head
Picked Bald To The Bone
Out Of Braith
They Look Alike
Ruby My Dear
The Legal Nod
Kookin In The Kitchen
Koolin' On The Settee

2/20/2011

Hank Jones " The Talented Touch ".......

Hank Jones " The Talented Touch "です。

なぜかまだ聴いていなかった1枚です。この2-3ヶ月前にやっと出会えることができて購入することができました。残念なことに、見本盤ですが、オリジナルじゃなきゃどれも同じのような気がしますので、ちょっとだけ気になりますが、ほとんど気になりません。(笑)

さて、中身はというと、良くないはずがありません。ハンクの軽くスイングする気持ちよいピアノは、最高に酔わせてくれますね。Savoyのトリオなんかも最高ですよね。
本当の意味でのセンスの良い粋なピアノを聴かせてくれていると思います。これは是非お薦めの1枚です。現在で、CDで、"pogy&bess"のカップリングで入手可能なようです。ちなみに、Pogy&Bessはまだ聴いたことがないんです。(苦笑)

そのうちオリジナルを....,

Hank Jones - The Talented Touch

Hank Jones (Piano)

Barry Galbraith (Guitar)

Milt Hinton (Bass)
Osie Johnson (Drums)

Recording Date : 1958

1 If I Love Again (Murray, Oakland)
2 My One and Only Love (Mellin, Wood)
3 Don't Ever Leave Me (Hammerstein, Kern)
4 It's Easy to Remember (Hart, Rodgers)
5 You're My Love (Bass)
6 Blue Lights (Gryce)
7 The Blue Room (Hart, Rodgers)
8 A Sunday Kind of Love (Belle, Leonard, Prima, Rhodes)
9 Star Eyes (DePaul, Raye)
10 Let Me Know (Jones)
11 Try a Little Tenderness (Campbell, Connelly, Woods)
12 Easy to Love (Porter)