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5/09/2011

Miles Davis " Bitches Brew Legacy Edition (2010) ".......

Miles Davis " Bitches Brew Legacy Edition (2010) "です。

またもや、やってしまいました。この4枚組、先に出たLPのはいっている”デラックス”(と呼ぶのか知らないけれど)バージョンの簡易CDバージョンらしいです。買っておいてこんなことになるのは承知していたはずなんですが、やっぱり、がっくし...ちょっと〜なんとかしてよ、Miles関係のものはさ〜...それでも買わずにおけないのがMiles Magicなんでしょうけれど...

残念ですが、新品未開封なので、中身はって、言わずとしれた内容です。いろんなバージョンが出ているので、お好きなモノでお楽しみください。(笑)

Miles Davis / Bitches Brew Legacy Edition (2010)

Miles Davis (tp)
Wayne Shorter (ts)
Chick Corea (elp)
Dave Holland (b)
Jack DeJohnette (ds)
Jim Riley (per)
Don Alias (per)

Bennie Maupin (bcl)
Joe Zawinul (elp)
John McLaughlin (g)
Harvey Brooks (elb)
Lenny White (ds)

Larry Young (elp)

DISC1
01 Pharaoh’s Dance
02 Bitches Brew
03 Spanish Key
04 John McLaughlin

DISC2
01 Miles Runs The Voodoo Down
02 Sanctuary
03 Spanish Key (alternate take)
04 John McLaughlin (alternate take)
05 Miles Runs The Voodoo Down (single edit)
06 Spanish Key (single edit)
07 Great Expectations (single edit)
08 Little Blue Frog (single edit)

DISC3:TANGLEWOOD LIVE 1970
01 Bill Graham Intro
02 Directions
03 Biches Blew
04 The Mask
05 It's About That Time
06 Sanctuary
07 Spanish Key / The Theme
08 Miles Runs The Voodoo Down
09 Bill Graham Outro

DISC4 DVD: COPENHAGEN LIVE 1969
01 Directions
02 Miles Runs The Voodoo Down
03 Bitches Brew
04 Agitation
05 I Fall In Love Too Easily
06 Sanctuary
07 IT’s About That Time / The Theme

・DISC-1: 通常盤Disc1+通常盤Disc2の前半2曲を追加
1.ファラオズ・ダンス
2.ビッチェズ・ブリュー
3.スパニッシュ・キー
4.ジョン・マクラフリン

・DISC-2: 通常盤Disc2の後半2曲+下記の別テイク及びシングル曲を追加
1.マイルス・ランズ・ザ・ブードゥ・ダウン
2.サンクチュアリ
3.スパニッシュ・キー(別テイク)
4.ジョン・マクラフリン(別テイク)
5.マイルス・ランズ・ザ・ブードゥ・ダウン(シングル)
6.スパニッシュ・キー(シングル) 7.グレート・エクスペクテイションズ(シングル)
8.リトル・ブルー・フロッグ(シングル)

・DISC-3:ビッチェズ・ブリュー発売翌年、1971年ボストン郊外タングルウッドに
おけるライヴ
1.ビル・グラハムによるイントロダクション
2.ディレクションズ
3.ビッチェズ・ブリュー
4.ザ・マスク
5.イッツ・アバウト・ザット・タイム
6.サンクチュアリ
7.スパニッシュ・キー/ザ・テーマ
8. マイルス・ランズ・ザ・ブードゥ・ダウン/テーマ
9.ビル・グラハムによるアウトロ

・DISC-4:DVD(ビッチェズ・ブリュー発売前年、1969年コペンハーゲンにおける
コンサート)
1.ディレクションズ
2.マイルス・ランズ・ザ・ブードゥ・ダウン
3.ビッチェズ・ブリュー
4.アジテイション
5.アイ・フォーリン・ラヴ・トゥ・イージリー
6.サンクチュアリ
7.イッツ・アバウト・ザット・タイム
8.テーマ

4/30/2011

Miles Davis " Bitches Brew Live "(LP).......

Miles Davis " Bitches Brew Live "(LP)です。


LPで発売されるなら、CDと一緒に発売してよ!
結局、LPも購入になりました...(号泣)



とほほ...
実際、音が良いのかもよくわからないし、ジャケットだって、CDのものをそのまま30cm画にしただけのような荒さで、なんとなく、損した気分です。CDで十分です。



Miles Davis - Bitches Brew Live

Airto Moreira(Percussion)
Chick Corea(Piano (Electric))
Dave Holland(Bass)
Gary Bartz(Sax (Alto))
Gary Bartz(Sax (Soprano))
Jack Dejohnette(Drums)
Keith Jarrett(Organ)
Miles Davis(Trumpet)
Wayne Shorter(Sax)

1. Miles Runs the Voodoo Down (10:26)
2. Sanctuary (03:58)
3. It's About That Time/The Theme (09:40)
4. Directions (07:30)
5. Bitches Brew (10:09)
6. It's About That Time (06:17)
7. Sanctuary (01:10)
8. Spanish Key (08:15)
9. The Theme (02:10)

〈M-1〜3〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ウェイン・ショーター(ss)
チック・コリア(el-p)
デイヴ・ホランド(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

〈M-4〜9〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ゲイリー・バーツ(ss,as)
チック・コリア(el-p)
キース・ジャレット(org)
デイヴ・ホランド(b,el-b)
ジャック・ディジョネット(ds)
アイアート・モレイラ(per)

4/05/2011

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY " SOMETHIN' ELSE "......

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY " SOMETHIN' ELSE "です。

”超”が付く有名盤ですから、説明の必要無しです。(笑)なぜ、今このLPかというと、ユニクロでBlueNoteのジャケットTシャツを販売しておりまして、それをゲットしたからです。(笑)Tシャツ屋さんになったみたいに、シャツが届いてます。(苦笑)

ところで、これ確かに名盤ですが、名盤たるメンバーですね。昔から感じていることなんですが、MilesとCannonballを除いたメンバーなんですが、この3人以外考えられない組み合わせのように思うんです。
なぜと聞かれると困るところがあるんですが、Jazzに出会ってからず〜っと聴いてきて、このアルバムの成功劇には、Hank Jonesのピアノ以外考えられない。Sam JonesのWalkingBassしか考えられない。Paulじゃないんですよね。最後に、Art Blakeyですが、ここだけが...でもね、このアルバムじゃ、Artっぽくないんですよね。Artなんだけれど、Artを感じさせないドラミングが、ここでは必要だったのかもしれません。これ、聴くたびに感じるんですが...いかが?


JULIAN CANNONBALL ADDERLEY / SOMETHIN' ELSE

JULIAN CANNONBALL ADDERLEY
MILES DAVIS
HANK JONES
SAM JONES
ART BLAKEY



SIDE A
AUTUMN LEAVES
LOVE FOR SALE








SIDE B
SOMETHIN' ELSE
ONE FOR DADDY-O
DANCING IN THE DARK


Recorded march 9,1958 , Hackensack, NJ

3/15/2011

Miles Davis " Live Around The World "......

懲りずに、Miles Davis " Live Around The World "デス。(笑)

このCDは、確かLiveの寄せ集めで、貴重な音源も含まれているというふれこみだったと記憶しています。しかし、安くないとなかなか手の出せない代物ですよね。>特に私の好きな時代ではないから。ジョギングにはもってこいなんですけれどね。そんなわけで、最近購入しました。送料込み900円弱。これならね。(嬉)デジパック仕様だし。

さて、大事な中身なんですが、音は、いいです。Radio音源とかではなく、さすが正規に出したという音です。さすがMiles、いいですね〜。こういうFunk(と言うのか?)なのも、かっこよすぎます。本と、ジョギング用iPod nanoに入れて聴いてます。

Miles Davis / Live Around The World

Tp,Key : Miles Davis
As,fl : Kenny Garrett
Ts : Rick Margitza
Key : Robert Irvine
Key : Adam Holzman
Key : Joey Defrancesco

Key : Kei Akagi
Key : John Beasley
Key : Deron johnson
Bs : Foley
Bs : Benny Rietveld
Bs : Richard Patterson
Perc : Marilyn Mazur
Perc : Munyungo Jackson
Perc : Erin Davis
Ds : Ricky Wellman


01. In a Silent Way
02. Intruder
03. New Blues
04. Human Nature
05. Mr. Pastorius
06. Amandla
07. Wrinkle
08. Tutu
09. Full Nelson
10. Time After Time I
11. Hannibal

3/10/2011

MILES DAVIS "Live at the Oriental Theatre 1966"......

懲りないね〜、MILES DAVIS "Live at the Oriental Theatre 1966"デス。(笑)

これは、今まで不完全な形で何度か発売されていたモノです。今回、最終曲の"MY FUNNY VALENTINE"で、各人ソロが完璧に聴けるヴァージョンになっているとのことです。私の場合は、今までのモノは1枚も聴いておらず、たまたま今回ゲットした2CDモノが、完璧なモノだったようで、ついてるー。

さて、中身はと言いますと、Ronが抜けていて、Richard Davisに変わっていますが、とにかく、Anthonyのドラムを聴いてください。非常にスリリングです。この時期、Miles5tetは、解散か?と言う緊張感の中で演奏しているので、聴いているこっちも緊張しちゃいます。

また、Milesかという感じですが、聴いてみてください。(笑)

MILES DAVIS /Live at the Oriental Theatre 1966 (SUNBURN/2CD)

Miles Davis (tp), Wayne Shorter (ts), Herbie Hancock(p), Richard Davis(b), Tony Williams(ds)

CD1
01 Announcement 0:41
02 AUTUMN LEAVES 9:49
03 AGITATION 9:23
04 STELLA BY STARLIGHT 10:32
05 GINGERBREAD BOY 11:44
Total Time: 42:09

CD2
01 THE THEME 9:36
02 ALL BLUES 9:36
03 WHO CAN I TURN TO? 8:58
04 SO WHAT 9:07
05 MY FUNNY VALENTINE 11:41
Total Time: 48:58
Live at the Oriental Theatre, Portland, Oregon, May 21, 1966

3/08/2011

Miles Davis " Unissued Japanese Concerts 1964 "......

Miles Davis " Unissued Japanese Concerts 1964 "です。

なにやら、非常に”怪しい”レーベルですね。(笑)とは言うものの、とにかく、貴重な音源です。Milesの初来日の、日比谷や音と京都の音源ですからねー。ちなみに私はこの時、3才でした。(笑)Milesなんて超有名どころ、もういいだろうといつも思うんですが、この時代のMilesの未発表と聞くとついつい...もう手がつけられない”あほ”ですね。


 さて、中身はと言うと、悪かろうはずがない5tetですが、残念なことに、テナーがSam Riversに変わってます。以前にこのBlogに書き間違えてました、ジョージ・コールマンって。(陳謝)いやー、本当に、この頃のってスリリングな展開ですよね。Sam RiversはSam Riversで、がんばってますよね。応援したくなります。(笑)その他のトリオは、緊張感いっぱいの演奏で、やっぱりやみつきになる演奏です。(笑)

左の写真は、裏ジャケットなんですが、よく見ると”日の丸”になってます。(笑)


Miles Davis / Unissued Japanese Concerts 1964

Miles Davis(tp)
Sam Rivers(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)

CD1『Live in Tokyo』(1964年7月12日 東京・日比谷野外音楽堂にて収録)
1. Autumn Leaves (11:08)
2. So What (8:41)
3. Stella By Starlight (10:58)
4. Walkin' Into The Theme (9:47)
Total Time 40:36

CD2『Live in Kyoto』(1964年7月15日 京都・円山公園野外音楽堂にて収録)
1. If I Were A Bell (10:44)
2. Oleo (5:22)
3. Stella By Starlight (8:56)
4. Walkin (7:21)
5. All Of You (10:11)
6. Seven Steps To Heaven (2:56)
Total Time 45:32

2/23/2011

Miles Davis " Bitches Brew Live ".......

やっと、iTunes Music Storeの”つぶやき”の参加できました。(笑)

Miles Davis " Bitches Brew Live "です。
安い安いとはいえ、1,500円がなかなか出せない私です。(苦笑)そのうち安く出るだろうと身構えていました。聴こうと思えば、いくらでも聴くことは可能ですが、やっぱり、ジャケットがないとね。そんなわけで、ずーっと見送ってきていたわけですが、ついに発見!

Amazon.co.jpのマーケットプレイス(でしたっけ?中古の方)で、送料込み900円というのを!

輸入盤ですが、まー、ジャケットがあって聴ければ、という感じ。それに、1000円切ってますからねー。送料入れても。JPの出品しているけれど、この出品者(というよりも店)は、Great Britenらしい。地球のどこから来ようが、値段には替えられない。

そして、到着したのがこれ。やー、全くの新品。シールドされてます。ケース割れもなく到着して、完璧!早速、iTunesでリッピングして、つぶやこうかと考えてます。(笑)ジョギングにもってこいです!最後に、私にところに届いたのは、当然、"made in E.U."でした。

Miles Davis - Bitches Brew Live

Airto Moreira(Percussion)
Chick Corea(Piano (Electric))
Dave Holland(Bass)
Gary Bartz(Sax (Alto))
Gary Bartz(Sax (Soprano))
Jack Dejohnette(Drums)
Keith Jarrett(Organ)
Miles Davis(Trumpet)
Wayne Shorter(Sax)

1. Miles Runs the Voodoo Down (10:26)
2. Sanctuary (03:58)
3. It's About That Time/The Theme (09:40)
4. Directions (07:30)
5. Bitches Brew (10:09)
6. It's About That Time (06:17)
7. Sanctuary (01:10)
8. Spanish Key (08:15)
9. The Theme (02:10)

〈M-1〜3〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ウェイン・ショーター(ss)
チック・コリア(el-p)
デイヴ・ホランド(b)
ジャック・ディジョネット(ds)

〈M-4〜9〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ゲイリー・バーツ(ss,as)
チック・コリア(el-p)
キース・ジャレット(org)
デイヴ・ホランド(b,el-b)
ジャック・ディジョネット(ds)
アイアート・モレイラ(per)

2/15/2011

こんなに安くなっちゃった...

Miles Davis & Gil Evans  "The Complete Columbia Studio Recording"です。
こんなに安くなっちゃいました。
既発モノを持っていましたが、
レビューで音も格段に良くなっているというのを読んで、
即ゲット。
送料込みで、1,700円弱ですからね〜。6CDsで、Newですよ。
買わないわけ無いですよね。


既発モノと比べてみても、
音源は全く同じのようです。
実際、音が良くなっているとかの情報がなければ、
再購入意欲は半減しますが、
価格には勝てませんね〜。
聴いてみよ〜って気になります。(笑)

なんだか作りも良くなっていると言いますが、
私的にはそっちは堂でも良い感じです。
国内でも発売されていたようで、そっちは、それなりの価格でした。

これに乗じて、ひょっとしたら、
格安かつ良い音のCompleteモノが発売されているかと、
調べてみたら、こんなモノ発見
おそらく、良い音に改善されているんじゃないかと、
勝手に期待してます。(笑)
きっと、予約価格がこれなんで、おそらく発売されて少し経つと、
今回紹介した6CDと同じような価格で輸入盤を購入できるかもしれませんが。
私はどうしようか思案中です。ひょっとしたら、予約で買うかも...

内容はというと、Miles & Gilですから悪かろうはずもなく、
ご多分に漏れず、納得のいく1枚(ではないけれどコラボとしては)と感じる人間です。

やっぱり、Milesはすごいし、かっこよすぎます...