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5/23/2011

Duke Jordan " Plays Standards "......

いや〜〜〜、3日間もさぼってしまいました。(号泣&陳謝)
気を取り直して、Duke Jordan " Plays Standards "です。

Duke Jordanは、前にも書いたかもしれませんが、大好きなピアノなんです。さらに、こういうスタンダードモノをやらせたら、私には、この上ない至福の時間が...と言うことで、こちらのCDも、中古屋の〜円以上割引セールの時に購入しました。ちなみに、ケース右上に値札が貼られていますが、はがそうとしたら、跡が残りそうだったので、元に戻して張ってあります。おそらく、相当売れ残っていたモノかもしれません。(苦笑)

さて、中身はと言いますと、いいですよね〜...大満足です。このように人生後半にさしかかった演奏の方が、なんとなく、”粋”なアドリブがあって、”渋み”と言うんでしょうか、そんな感じの”バッパー”です!見つけたら、即ゲット!

Duke Jordan / Plays Standards

Duke Jordan 
(p)
Jesper Lundgaard 
(b)
Aage Tanggaard (ds)

録音年月日
1983.10.21

I Should Care
Autumn Leaves
Cry Me A River
Gone With The Wind
These Foolish Things
The Way You Look Tonight

5/05/2011

Duke Jordan " Beauty of Scandinavia "......

Duke Jordan " Beauty of Scandinavia "です。

これは、日帰りで温泉に出かけた際に、こどもが古本屋へ行きたいと行って寄った中古屋で見つけたモノです。基本的に、Dyke Jordanは好きなピアノなので、見つけたらできるだけ購入しているんですが、初めて見たCDでしたので、即ゲット。そんなわけで購入した一枚です。

Duke Jordanのけして流暢ではないピアノでも、あの独特なスイング感と、歳を取るにつれて、ますます冴えてきているような”ちょっとモノ悲しげなアドリブ”に気づいたら、きっと大好きなアーティストになること間違いないです。このアルバムも、そういった一枚です。良いとか良くないとかでは言い切れないような気持ちの良い演奏が詰まっています。もう廃盤なんでしょうか?....

Duke Jordan / Beauty of Scandinavia

Duke Jordan - Piano
Jesper Lundgaard - Bass
Ed Thigpen - Drums
Recording Date Aug 25 - 26, 1995

1 Dear Old Stockholm (Traditional) 6:32
2 Midnight Sun (Burke, Hampton) 6:51
3 Night Train from Snekkersten (Jordan) 6:41
4 Chateau Ed Suede (Sagan, Senechal) 4:24
5 The Midnight Sun Will Never Set (Cochran, Jones, Salvador) 5:02
6 When You Wish Upon a Star (Harline, Washington) 3:44
7 Gule Blomster (Yellow Flower) (Thigpen) 2:34
8 Misty Thursday (Jordan) 4:18
9 What Is Wrong (Jordan) 6:00
10 Sweet Meat (Jordan) 5:31
11 Sultry Eve (Jordan) 4:10

3/13/2011

ALEX RIEL TRIO " THE HIGH AND THE MIGHTY "......

ALEX RIEL TRIO " THE HIGH AND THE MIGHTY "です。

まず、出会いですが、JazzJapanだかSwingJarnalかなにかで、寺島氏が紹介している輸入盤記事だったかな〜、はっきり言って失念していますが、とにかく、寺島氏が紹介かなにかをしていると言うことで、ゲットです。そもそも、Alexは、確かMcLeanのLive at Montmartre(SteepleChace)で、ドラムたたいていなかったかな?とにかく、SteepleChaceのアルバムで知り合ったのが初めてです。あの、あおるようなドラムで”気になるアーティスト”になったのでした。

思い出した!最初は、SwingJarnalの輸入盤記事で読んで、気になってはいたモノの、金欠病でなかなか購入できなかったところに、寺島氏の記事を読んだんだ!それで購入に踏み切ったんでした。Liveということもあったんで...

さて、気になる中身は、ここのところ、ピアノトリオと言えば、澤野工房って感じで、ちょっと食傷気味のところでした。そこで、これを聴き、久しぶりに感動して、ピアノトリオ好きな友達Tくんへ紹介させていただきました。とにかく、私的には、久しぶりに”名盤”に出会った感じです。ジャケットは... 大推薦です。私がとやかく書くよりも聴いてもらいたい1枚です。LP出ないかな〜...

ALEX RIEL TRIO/THE HIGH AND THE MIGHTY

Alex Riel(ds)
Heine Hansen(p)
Jesper Lundgaard(b)

1.Long Ago and Far Away (Jerome Kern)
2.Emily (Johnny Mandel)
3.U-Turn (Heine Hansen)
4.I Cant't Get Started (Vernon Duke)
5.The Shadow of Your Smile (Johnny Mandel)
6.The Cuckoo Song (Marvin Hatley)
7.Hi-Lili, Hi-Lo (Bronislau Kaper)
8.Idaho (Jesse Stone)
9.Body and Soul (Johnny Green)
10.The High and The Mighty (Dimitri Tiomkin)
11.The Way You Look Tonight (Jerome Kern)
12.Smile (Charlie Chaplin)
2005年10月15日 Copenhagen Jazzhouse, Denmark

2/22/2011

Joe Bonner "Suite For Chocolate".......

Joe Bonner "Suite For Chocolate"です。

購入したてと言っても数ヶ月前ですが、今手元にあってすぐ取り出せて、写真が撮れるモノあたりから、アップしてますので、この辺の結構マイナーな(と思っているのは私だけ?)感じなモノばかりですね。(苦笑)

さて、中身はと言いますと、SteepleChaceから出ているだけあって、しっかりしたJazzになってます。Joeはもちろんですが、Khan Jamalのvibeがまたブルースフィーリングがあるように感じます。いかがでしょうか?

また、 このジャケット、魅力感じませんか!?色つきというのは現代風なんでしょうけど、これで、モノトーンだったら、BlueNoteやPrestigeを彷彿させるジェケだと思いませんか!?

わたしだけ...???

Joe Bonner - Suite For Chocolate

Joe Bonner (piano)
Khan Jamal (vibes, marimba)
Leroy Lowe (drums)
Jesper Lundgaard (bass)

1. Under The Big Sky
2. Where Did You Go?
3. Chocolate
4. Winter Blossom
5. A Time For Living
6. Peace, Carmella
7. Blues For Chocolate
8. Step Outside