7/06/2020

久しぶりになります...

久しぶりになります。

その間、コロナ騒ぎがあって、Stay Homeなど、大変な日々でした。
外出緩和されましたが、また、東京都では...

ということで、緩和されたときに、ちょっと、
「清里」。
飯盛山登って着ようかと考えていましたが、
天気が悪くて、翌日登ろうと考えましたが、
暑くなってしまって、連れが嫌がるので、ただの写真撮影会になりました。(号泣)

で、よく取れたものを何枚か紹介します。















ちょっとガスが掛かっていて、非常に良い雰囲気でした。
レンズが曇っているんじゃないですよ。(苦笑)

















Milky Wayです。かなりピントが甘いです。(苦笑)














Milky Way 2



5/07/2020

地球一周達成!!!

遂にやりました。
もっと早く達成予定でしたが、昨年が今ひとつだったため、この時期になりました。

40,000km走りきりました。

正確な地球一周の距離は、
4,075kmだったでしょうか、
なので、この時点では
ちょっと足りません。

が、これが、1,May,2020なので、
このGW中で、距離を伸ばしたので、
本日で、40,090kmぐらいです。

なので、確実に一周したと思います。

後2年で、定年退職なので、
還暦間近ですが、もう少しがんばります。

この時期地球上で、covid-19が蔓延し、大変なことになりました。
当然私も、できる限りのことをするため、このGWは、
生活必要品の買い物以外は、家で草取りをしたり、生け垣の刈り込みをしたり、
車の洗車をしたりと、近いうちに「緊急事態宣言」が解除されたら、
いつでも山登りに行けるように、やれることはやりました。

ランニングも、昼間では、すれ違う方に迷惑がかかるかもしれないと、
この期間は、午前2−3時頃に起きて、18km−20kmを走ってきました。
個人的には、満足の行く予定通りの行動ができたと思います。

covid-19に負けないよう、これからもがんばります!

参考に取っておきました(笑)

4日は、雨だったので、休養日。
5−6日の二日間は、20km超えで頑張りました。

Stay Safe!

2/19/2020

滅多に書かないテレビの話題...

今回は、滅多に書かないテレビの話題になります。それは、

ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~

です。

主人公は、シシドカフカ女史ですが、この番組1月24日に始まったようです。
その前に、どこぞで、カフカ女史の主演インタビュー番組を見て、
あ~やるんだ、みたいに思っていただけです。なんとなく、ご縁を感じます。(笑)
それで、ライブで拝見すると時間がもったいない、といってもNHKなので、CM無いから、
時間短縮もないんですけれど、いつも録り溜めておいて、都合のいい時間に見るようにしています。そんな中で、番組表から録画予約していたら、第2話の再放送が目にとまりました。第2話からだけれど、カフカ女史、なんとなくタイプだから予約しました。
その他にも、録り溜めてある映画、時代劇、ドラマなどあるわけですが、できるだけ「続く...」ものは、2~3話まとめてみるようにしています。
そして、ハムラアキラを見ました。1stインプレッションは、曲がかっこいい。
続いて、カフカ女史のボソボソ感いっぱいの話し方。
非常にいい塩梅。虜になりました!
ドラマの終わりで、画面下部に突然文字が流れてくるんですが、
なんと、音楽「菊地成孔」。納得しました
このサウンドが、このドラマの場面場面にぴったりです。

これを見ていて思いました。
Milesが、「死刑台のエレベーター」で映画のサウンドトラックやったのは、
有名ですが、Jazzという識別された音楽のジャンルは、映像と一体化するところが
絶対あると思いました。この菊地氏の演奏で尚更に。

死刑台のエレバーターは、フランス映画ですが、
ハムラアキラは、日本のテレビドラマ。

それだけ、身近に感じることができるので、ぜひ、ご見聞を...

2/17/2020

書かずにはいられない1枚だ!

書かずにはいられない1枚です。

最近、メルカリにはまっておりまして、大分以前からヤフオクは利用していましたが、
メルカリに気がついて遅れましたが、最近使い始めました。
何がヤフオクと違っていいかというと、「ネゴシエーション」ができるからでしょう。
双方納得しなければ、お流れですけれど、値切ってOKなら、即購入できるという、
非常に効率的な食指を動かすやり方ですね。>これが、大きくなった理由かも。

とこんなことを書くつもりではないのですが、そこで拝見した、
秋吉敏子「1980 陸前高田」です。
こんなの出てるんだといろいろ調べたら、なかなか安く出ていない。
となると、非常に聴きたくなる。>無性に!
敏子女史大好きなんだもの。タバキンいなければ、プロポーズしたい!

ということで、無事ゲット。

陸前高田は、東関東大震災の被災場所でもあります。この会場の市民ホールって、やっぱりだめだったんだろうと思っちゃいました。>合掌。

「黄色い長い道」に始まって、素晴らしい演奏が展開されています。私は、このCDで、初めて敏子女史の声、話し方を拝聴しました。なんと気品のある、お上品な話し方(ちょっとゆったり話す話し方なんて、惚れ惚れします。私の周りには、こんなお上品な話し方をする女性はいません!)で、本当に、タバキンがいなければ、メールを送り続けているかもしれません。(笑)

あっという間に、アンコールへ。
アンコールの曲は、「テンパス・フュージット」。Bopの曲ですね。
この早いパッセージと、黒人とはちょっと違うようなブルースフィーリングを
感じさせるフレーズが、私の中で、最高潮に達していました。

久しぶりに更新したこのBlogですが、この1枚は、この気持ちを
書いておかなければいけないと思わせる1枚です。
道理で、なかなか中古では見つけにくい1枚なのかもしれません。
音もさほど悪くはなく、それ以上に、この演奏を聴くべきだと思います。
いや、聴かずしてJazz語るな!って思います。

1.黄色い長い道
2.エニグマ
3.MC:トーク
4.ツーベースヒット
5.歌を忘れて
6.マイ・エレジー
7.安藝ノ海
8.東部から来た名高い旅行者
9.MC:トーク
10.テンパス・フュージット

Toshiko Akiyoshi (p)
(穐吉敏子(p))
Bob Bowman(b)
Joey Baron(ds)
recorded at 13,Jun,1980
in Shiminkaikan daihouru Rikuzenntakada City Iwate Pref.

10/07/2019

on-sen 温泉に行ってきました...

10月5-6日で、蓼科山へ登山に行ってきました。そちらの話は、また...

宿は、「横谷温泉旅館」。
ここは、こどもがまだ小学生の頃に来たことがありました。
まだ、登山とかではなく、ただ家族で夏休みの旅行に来ただけなんですけれど。

ロビー(2階)に行ってみて、以前に来たとき、ロビーで生演奏会があった記憶がよみがえってきました。先にチェックインをしていた嫁さんに、生演奏会あったことところじゃないかと話したら、今日もあるということで、すごいな~、温泉旅館で。

で、演目は、ピアノとベースのDuo。う~ん、クラッシックかジャズかなと思っていたら、ジャズを中心にいろいろやれる若いDuoでした。>すばらしい!

ということで、ゆっくり山登りを満喫してしまったので、夕飯が19時からになってしまったので、無料演奏家にやや遅刻で、席に着きました。

なにやら、スイングしている感じで、お~やっぱり生演奏が一番ですな。

私は、あまり曲目を覚えていない(というか覚えることができないのが事実と思います。)ため、途中から入ったので、なおさら。う~ん、でも、これ聞いた記憶があるなと、灰色ではなく、灰になってしまったような脳をむち打って思い出しました。

多分、「Take The A Trane」。ピアノのスイング感は、すごいぞ。
と、とりあえず、この曲は終わりました。

さて、MCがはいりました。簡単に書くと以下の通りです。

グループ名は「on-sen」。
ピアノ:森田竜也
ベース:石川紅奈(くれな)

この森田氏は、小曽根誠氏に師事されて、とはなされていて、うぁ~、すごい人だな~と。石川女史は、あまり話されていませんでしたが、今こうやって、電脳の無駄遣いを駆使して、調べてみると、二人ともすごい人。このような人を、横谷温泉旅館で1時間も聞くことができるなんて、蓼科山満喫して、Jazz満喫できて、この上ない土日です。

満足満足。

JazzのLiveに行ったことがあるかをMCの時に聞いていまして、数人手が上がりました(私は上げず。恥ずかしいので)が、ピアノのソロ、ベースのソロ終わっても、拍手する分けないし、ほんとに行ったことある人なんだったのかな~。ま~、人は人。
私は、一人だけでしたけれど、ソロが終わったところで、一人で拍手。森田氏、石川女史、軽くぺこり。いいね~、Jazzだからできる、演奏者と観衆との一体感。狭いから、なおさらですね。

何十年ぶりだろう、大学卒業後、出身の地方で働き始め、すっかり都落ちしてしまってからは、JazzLiveなんて...電脳の無駄遣いで、LPやCDは、オリジナルや貴重盤でも、難なく購入することができるようになりましたが、Liveだけは、だめですね。DVDじゃ、あの感じは感じることができませんね。これは、山登りと一緒。自分の足で、山頂まで行って、あの360度の視界は、人の話やDVDでは、わかることはできません。雰囲気は感じることできるけれど。生のピアノ、生のダブルベースは、最高です。

ということで、「トイボックス」というCDを1枚500円で購入させていただき、サインもいただきました。お二人のプロフィールも知らず、小曽根氏の「ドラえもんの歌」・「いつもポケットに青空を」なんかだと、Jazzの紹介にはいいんじゃないですかなんて、厚かましい話、お許しください。

ということで、頑張ってください。「Spice Up Trio」CDで出ていませんか?...


これ、お二人で、Liveしたときのチラシらしい。
お二人、このイラストのとおりです、はい!

こちらは、森田氏のトリオのアルバムらしいです。
う~ん、1曲ずつ購入するらしい、その経験は無いです。
CDで購入したいぞ、おじさんは。
どうやって買ったらいいですか?...


7/16/2019

The Complete Plugged Nickel Sessions / Miles Davis...

The Complete Plugged Nickel Sessions / Miles Davisになります。


これは、2回めに買ったMosaicから出た、10LP組。

なんで今頃と言うかと、先日のiMac Mid 2011のSSD増設をやりながらかけて聴いていたんですけれど、や〜、すごい演奏だ。パワーがある。5人の緊張感から生まれる、それぞれのパワー、そして、即興演奏、かつ、相互間の関係、こんなに緊張感を感じさせて、続々するような演奏なんて、そうそう生まれるものではないです。これ、Liveということもあるな。とにかくすごい!


最初に手に入れたのが、これ。
でも後で知ったんだけれど、確か、吸うていく抜けていたり、カットされていたりと、ほぼCompleteなんだけれど、なぜかちょっとかけていたような記事があった記憶があります。ま〜、気になるところではないような感もありますが、Completeと銘打って、そりゃーないだろ。






ジャケ裏です。縦に1/4のところにある先のところから上に蓋が開くと、8CDsがあります。

久しぶりに聴いて、再認識したのは、Tony Williamsのドラム、相互間の反応の素晴らしさと、Miles,Wayne,Herbieの七変化する演奏に反応し、けしてリズムが崩れず、逆に煽るようなRonとTonyのリズムが、素晴らしいし、気持ち良い。


Herbieの即興演奏も、このLiveが一番じゃないかな。これは、買いです!

再認識!

これが、CompleteCDsでした。確か。
これも上に蓋が相手、8CDがあります。
記憶がかすれてますが、やっぱり少しかけていたかな〜。




ジャケ裏です。

最後に、確か、このジャケットと同じジャケットで、10LPが出たはずです。それも、金欠状況下であった(いつも金欠だが、常軌を逸した金欠状況下)けれど、無理して購入した。それは、Mosaicではなくて、Legacyシリーズで出たような記憶があります。

やっぱり私は、Miles Davisが好きなんです。


A.If I Were A Bell 16:42
B1.Stella By Starlight 12:49
B2.Walkin' 15:51
C1.I Fall In Love Too Easily 11:43
C2.The Theme 10:19
D.My Funny Valentine 16:33
E1.Four 15:05
E2.When I Fall In Love 10:44
F1.Agitation 13:13
F2.'Round About Midnight 8:42
G1.Milestones 14:04
G2.The Theme 0:38
G3.I Fall In Love Too Easily 11:53
H1.All Of You 14:38
H2.Oleo 6:05
I.No Blues 17:35
J1.I Thought About You 11:03
J2.The Theme 8:05
K1.If I Were A Bell 13:29
K2.Stell By Starlight 13:09
L1.Walkin' 11:01
L2.I Fall In Love Too Easily 12:07
L3.The Theme 2:50
M1.All Of You 10:39
M2.Agitation 10:48
N1.My Funny Valentine 13:52
N2.On Green Dolphin Street 12:48
O1.So What? 13:36
O2.The Theme 3:28
P1.When I Fall In Love 13:39
P2.Milestones 11:49
Q1.Autumn Leaves 11:56
Q2.I Fall In Love Too Easily 11:43
R1.No Blues 20:06
R2.The Theme 0:22
S1.Stella By Starlight 14:16
S2.All Blues 12:18
T1.Yesterdays 15:00
T2.The Theme 4:51
Hand-numbered inside booklet out of 5,000 sets produced.

Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)
Recorded Live at the Plugged Nickel, Chicago, December 22 & 23, 1965.

The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davis...

久しぶりに、Jazzの話題です。

The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davisになります。


これ、発売は知っていたんですが、いつの間にか売り切れていて、大変な思い出探しました。

このうねりのようなビート、現在、フュージョンと言われているような演奏ではない、何かを感じることができます。私が言うのもどうかと思いますが、それは、音楽的エネルギーを正面から感じることができる気がします。



先日、弟が、突然、Miles Davisのビッチェス・ブリューがすごいと言っていたんですが、たしかに、すごい。その延長線上にあるのかな。うねるようなビートとひらめき感ある演奏、現在の業界では、なかなか出てこないような演奏じゃないでしょうか?

って、出しても売れないよ。これ。
好きな人じゃないと買わないです。(苦笑)

Milesだから、なくなることないと高をくくっていたんですが、なくなり、入手に苦労しました。