2/19/2020

滅多に書かないテレビの話題...

今回は、滅多に書かないテレビの話題になります。それは、

ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~

です。

主人公は、シシドカフカ女史ですが、この番組1月24日に始まったようです。
その前に、どこぞで、カフカ女史の主演インタビュー番組を見て、
あ~やるんだ、みたいに思っていただけです。なんとなく、ご縁を感じます。(笑)
それで、ライブで拝見すると時間がもったいない、といってもNHKなので、CM無いから、
時間短縮もないんですけれど、いつも録り溜めておいて、都合のいい時間に見るようにしています。そんな中で、番組表から録画予約していたら、第2話の再放送が目にとまりました。第2話からだけれど、カフカ女史、なんとなくタイプだから予約しました。
その他にも、録り溜めてある映画、時代劇、ドラマなどあるわけですが、できるだけ「続く...」ものは、2~3話まとめてみるようにしています。
そして、ハムラアキラを見ました。1stインプレッションは、曲がかっこいい。
続いて、カフカ女史のボソボソ感いっぱいの話し方。
非常にいい塩梅。虜になりました!
ドラマの終わりで、画面下部に突然文字が流れてくるんですが、
なんと、音楽「菊地成孔」。納得しました
このサウンドが、このドラマの場面場面にぴったりです。

これを見ていて思いました。
Milesが、「死刑台のエレベーター」で映画のサウンドトラックやったのは、
有名ですが、Jazzという識別された音楽のジャンルは、映像と一体化するところが
絶対あると思いました。この菊地氏の演奏で尚更に。

死刑台のエレバーターは、フランス映画ですが、
ハムラアキラは、日本のテレビドラマ。

それだけ、身近に感じることができるので、ぜひ、ご見聞を...