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2/26/2011

Red Rodney " Yard's Pad ".......

Red Rodney " Yard's Pad "です。

こんなのまで国内盤で発売していたんですね。日本って、Jazzに理解のあるすばらしい国なんですね。(笑)この入手については、ヤフオクでたまたま他のモノをゲットしたときに、送料を考えて、安いモノを一緒に購入した方が、各LPの送料込み合計単価が安くなると思って、購入したという全く存在すらを知らなかったモノです。

とは言っても、Red Rodneyのバッパー魂は、大好きなんです。だから上記のような訳のわからない入手理由だけれど、自分の好きな部類を選んではいたつもりです。
届いてみたら、残念だったのは、裏ジャケに日本語解説が入っていたところです。(笑)

さて中身はというと、よく聴き込んではいませんが、変わらないフレーズが飛び出てきて、よく歌っています。5人組というのも、私的にはうれし〜です。(笑)

Red Rodney - Yard's Pad (Sonet SNTF 698)

Red Rodney - trumpet
Arne Domnerus - alto sax
Bengt Hallberg - piano
Red Mitchell - bass
Ed Thigpen - drums

side 1
1) Yard's Pad
2) Red Rod
3) Informality

side 2
1) S.A.S.
2) Here at Last
3) The Fourth of March
4) I Don't Remember April

recorded in 1976

2/18/2011

Bill Perkins "Just Friends".......

Bill Perkins "Just Friends"です。
今回購入した3LP目になります。

これは、ただ単に思い出せなかった代物かもしれません。届いてみて、”これだったか〜!”という感じ。非常に恥ずかしいのですが、この辺の白人モノは、ノーマークでして...
以前、PacificのLPの再発があったときに、確か見送っていたモノだと思います。ノーマークだから、中古で安いときに...
と言って既に、っん十年経っているかもしれません。(笑)だから、いいかなっと。

と言うわけで、
Art Pepperが参加しているのは知っていたのですが、
まさかこんな形の購入になろうとは。(笑)


その他のメンバーを見てみると、
2セッションとも好メンバーですよね。
だから何回も再発されるんでしょうけれど。
楽しそうな演奏が期待できそうです。

Richie Kamuca (ts) とBill Perkins (ts)のテナー、
聴き分けられるかな???


Bill Perkins - Just Friends

1. Just Friends (Klenner-Lewis)
2. A Foggy Day (Gershwin)
3. All Of Me (Simons-Marks)
4. Diane-A-Flow (A.Pepper)
5. Limehouse Blues (Braham-Furber)
6. What Is This Thing Called Love? (Poter)
7. Solid Desylva (B.Perkins)
8. Sweet And Lovely (Arnheim-Lemare-Tobias)
9. Zenobia (A.Pepper)

Bill Perkins Quintets
#1,3,5,7,8: Richie Kamuca (ts) Bill Perkins (ts,bcl,fl) Hampton Hawes (p)Red Mitchell (b) Mel Lewis (ds)
#2,4,6,9: Art Pepper (as) Bill Perkins (ts) Jimmy Rowles (p) Ben Tucker (b) Mel Lewis (ds)

Los Angeles, CA, #1,3,5,7,8: 1956/10/29, #2,4,6,9: 1956/12/11
Pacific Jazz M 401
produced by Woody Woodward & Richard Bock; cover photo: Ray Avery