今回は、滅多に書かないテレビの話題になります。それは、
「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」
です。
主人公は、シシドカフカ女史ですが、この番組1月24日に始まったようです。
その前に、どこぞで、カフカ女史の主演インタビュー番組を見て、
あ~やるんだ、みたいに思っていただけです。なんとなく、ご縁を感じます。(笑)
それで、ライブで拝見すると時間がもったいない、といってもNHKなので、CM無いから、
時間短縮もないんですけれど、いつも録り溜めておいて、都合のいい時間に見るようにしています。そんな中で、番組表から録画予約していたら、第2話の再放送が目にとまりました。第2話からだけれど、カフカ女史、なんとなくタイプだから予約しました。
その他にも、録り溜めてある映画、時代劇、ドラマなどあるわけですが、できるだけ「続く...」ものは、2~3話まとめてみるようにしています。
そして、ハムラアキラを見ました。1stインプレッションは、曲がかっこいい。
続いて、カフカ女史のボソボソ感いっぱいの話し方。
非常にいい塩梅。虜になりました!
ドラマの終わりで、画面下部に突然文字が流れてくるんですが、
なんと、音楽「菊地成孔」。納得しました
このサウンドが、このドラマの場面場面にぴったりです。
これを見ていて思いました。
Milesが、「死刑台のエレベーター」で映画のサウンドトラックやったのは、
有名ですが、Jazzという識別された音楽のジャンルは、映像と一体化するところが
絶対あると思いました。この菊地氏の演奏で尚更に。
死刑台のエレバーターは、フランス映画ですが、
ハムラアキラは、日本のテレビドラマ。
それだけ、身近に感じることができるので、ぜひ、ご見聞を...
2/19/2020
2/17/2020
書かずにはいられない1枚だ!
書かずにはいられない1枚です。
最近、メルカリにはまっておりまして、大分以前からヤフオクは利用していましたが、
メルカリに気がついて遅れましたが、最近使い始めました。
何がヤフオクと違っていいかというと、「ネゴシエーション」ができるからでしょう。
双方納得しなければ、お流れですけれど、値切ってOKなら、即購入できるという、
非常に効率的な食指を動かすやり方ですね。>これが、大きくなった理由かも。
とこんなことを書くつもりではないのですが、そこで拝見した、
秋吉敏子「1980 陸前高田」です。
こんなの出てるんだといろいろ調べたら、なかなか安く出ていない。
となると、非常に聴きたくなる。>無性に!
敏子女史大好きなんだもの。タバキンいなければ、プロポーズしたい!
ということで、無事ゲット。
陸前高田は、東関東大震災の被災場所でもあります。この会場の市民ホールって、やっぱりだめだったんだろうと思っちゃいました。>合掌。
「黄色い長い道」に始まって、素晴らしい演奏が展開されています。私は、このCDで、初めて敏子女史の声、話し方を拝聴しました。なんと気品のある、お上品な話し方(ちょっとゆったり話す話し方なんて、惚れ惚れします。私の周りには、こんなお上品な話し方をする女性はいません!)で、本当に、タバキンがいなければ、メールを送り続けているかもしれません。(笑)
あっという間に、アンコールへ。
アンコールの曲は、「テンパス・フュージット」。Bopの曲ですね。
この早いパッセージと、黒人とはちょっと違うようなブルースフィーリングを
感じさせるフレーズが、私の中で、最高潮に達していました。
久しぶりに更新したこのBlogですが、この1枚は、この気持ちを
書いておかなければいけないと思わせる1枚です。
道理で、なかなか中古では見つけにくい1枚なのかもしれません。
音もさほど悪くはなく、それ以上に、この演奏を聴くべきだと思います。
いや、聴かずしてJazz語るな!って思います。
1.黄色い長い道
2.エニグマ
3.MC:トーク
4.ツーベースヒット
5.歌を忘れて
6.マイ・エレジー
7.安藝ノ海
8.東部から来た名高い旅行者
9.MC:トーク
10.テンパス・フュージット
Toshiko Akiyoshi (p)
(穐吉敏子(p))
Bob Bowman(b)
Joey Baron(ds)
recorded at 13,Jun,1980
in Shiminkaikan daihouru Rikuzenntakada City Iwate Pref.
最近、メルカリにはまっておりまして、大分以前からヤフオクは利用していましたが、
メルカリに気がついて遅れましたが、最近使い始めました。
何がヤフオクと違っていいかというと、「ネゴシエーション」ができるからでしょう。
双方納得しなければ、お流れですけれど、値切ってOKなら、即購入できるという、
非常に効率的な食指を動かすやり方ですね。>これが、大きくなった理由かも。
とこんなことを書くつもりではないのですが、そこで拝見した、
秋吉敏子「1980 陸前高田」です。
こんなの出てるんだといろいろ調べたら、なかなか安く出ていない。
となると、非常に聴きたくなる。>無性に!
敏子女史大好きなんだもの。タバキンいなければ、プロポーズしたい!
ということで、無事ゲット。
陸前高田は、東関東大震災の被災場所でもあります。この会場の市民ホールって、やっぱりだめだったんだろうと思っちゃいました。>合掌。
「黄色い長い道」に始まって、素晴らしい演奏が展開されています。私は、このCDで、初めて敏子女史の声、話し方を拝聴しました。なんと気品のある、お上品な話し方(ちょっとゆったり話す話し方なんて、惚れ惚れします。私の周りには、こんなお上品な話し方をする女性はいません!)で、本当に、タバキンがいなければ、メールを送り続けているかもしれません。(笑)
あっという間に、アンコールへ。
アンコールの曲は、「テンパス・フュージット」。Bopの曲ですね。
この早いパッセージと、黒人とはちょっと違うようなブルースフィーリングを
感じさせるフレーズが、私の中で、最高潮に達していました。
久しぶりに更新したこのBlogですが、この1枚は、この気持ちを
書いておかなければいけないと思わせる1枚です。
道理で、なかなか中古では見つけにくい1枚なのかもしれません。
音もさほど悪くはなく、それ以上に、この演奏を聴くべきだと思います。
いや、聴かずしてJazz語るな!って思います。
1.黄色い長い道
2.エニグマ
3.MC:トーク
4.ツーベースヒット
5.歌を忘れて
6.マイ・エレジー
7.安藝ノ海
8.東部から来た名高い旅行者
9.MC:トーク
10.テンパス・フュージット
Toshiko Akiyoshi (p)
(穐吉敏子(p))
Bob Bowman(b)
Joey Baron(ds)
recorded at 13,Jun,1980
in Shiminkaikan daihouru Rikuzenntakada City Iwate Pref.
10/07/2019
on-sen 温泉に行ってきました...
10月5-6日で、蓼科山へ登山に行ってきました。そちらの話は、また...
宿は、「横谷温泉旅館」。
ここは、こどもがまだ小学生の頃に来たことがありました。
まだ、登山とかではなく、ただ家族で夏休みの旅行に来ただけなんですけれど。
ロビー(2階)に行ってみて、以前に来たとき、ロビーで生演奏会があった記憶がよみがえってきました。先にチェックインをしていた嫁さんに、生演奏会あったことところじゃないかと話したら、今日もあるということで、すごいな~、温泉旅館で。
で、演目は、ピアノとベースのDuo。う~ん、クラッシックかジャズかなと思っていたら、ジャズを中心にいろいろやれる若いDuoでした。>すばらしい!
ということで、ゆっくり山登りを満喫してしまったので、夕飯が19時からになってしまったので、無料演奏家にやや遅刻で、席に着きました。
なにやら、スイングしている感じで、お~やっぱり生演奏が一番ですな。
私は、あまり曲目を覚えていない(というか覚えることができないのが事実と思います。)ため、途中から入ったので、なおさら。う~ん、でも、これ聞いた記憶があるなと、灰色ではなく、灰になってしまったような脳をむち打って思い出しました。
多分、「Take The A Trane」。ピアノのスイング感は、すごいぞ。
と、とりあえず、この曲は終わりました。
さて、MCがはいりました。簡単に書くと以下の通りです。
グループ名は「on-sen」。
ピアノ:森田竜也
ベース:石川紅奈(くれな)
この森田氏は、小曽根誠氏に師事されて、とはなされていて、うぁ~、すごい人だな~と。石川女史は、あまり話されていませんでしたが、今こうやって、電脳の無駄遣いを駆使して、調べてみると、二人ともすごい人。このような人を、横谷温泉旅館で1時間も聞くことができるなんて、蓼科山満喫して、Jazz満喫できて、この上ない土日です。
満足満足。
JazzのLiveに行ったことがあるかをMCの時に聞いていまして、数人手が上がりました(私は上げず。恥ずかしいので)が、ピアノのソロ、ベースのソロ終わっても、拍手する分けないし、ほんとに行ったことある人なんだったのかな~。ま~、人は人。
私は、一人だけでしたけれど、ソロが終わったところで、一人で拍手。森田氏、石川女史、軽くぺこり。いいね~、Jazzだからできる、演奏者と観衆との一体感。狭いから、なおさらですね。
何十年ぶりだろう、大学卒業後、出身の地方で働き始め、すっかり都落ちしてしまってからは、JazzLiveなんて...電脳の無駄遣いで、LPやCDは、オリジナルや貴重盤でも、難なく購入することができるようになりましたが、Liveだけは、だめですね。DVDじゃ、あの感じは感じることができませんね。これは、山登りと一緒。自分の足で、山頂まで行って、あの360度の視界は、人の話やDVDでは、わかることはできません。雰囲気は感じることできるけれど。生のピアノ、生のダブルベースは、最高です。
ということで、「トイボックス」というCDを1枚500円で購入させていただき、サインもいただきました。お二人のプロフィールも知らず、小曽根氏の「ドラえもんの歌」・「いつもポケットに青空を」なんかだと、Jazzの紹介にはいいんじゃないですかなんて、厚かましい話、お許しください。
ということで、頑張ってください。「Spice Up Trio」CDで出ていませんか?...
宿は、「横谷温泉旅館」。
ここは、こどもがまだ小学生の頃に来たことがありました。
まだ、登山とかではなく、ただ家族で夏休みの旅行に来ただけなんですけれど。
ロビー(2階)に行ってみて、以前に来たとき、ロビーで生演奏会があった記憶がよみがえってきました。先にチェックインをしていた嫁さんに、生演奏会あったことところじゃないかと話したら、今日もあるということで、すごいな~、温泉旅館で。
で、演目は、ピアノとベースのDuo。う~ん、クラッシックかジャズかなと思っていたら、ジャズを中心にいろいろやれる若いDuoでした。>すばらしい!
ということで、ゆっくり山登りを満喫してしまったので、夕飯が19時からになってしまったので、無料演奏家にやや遅刻で、席に着きました。
なにやら、スイングしている感じで、お~やっぱり生演奏が一番ですな。
私は、あまり曲目を覚えていない(というか覚えることができないのが事実と思います。)ため、途中から入ったので、なおさら。う~ん、でも、これ聞いた記憶があるなと、灰色ではなく、灰になってしまったような脳をむち打って思い出しました。
多分、「Take The A Trane」。ピアノのスイング感は、すごいぞ。
と、とりあえず、この曲は終わりました。
さて、MCがはいりました。簡単に書くと以下の通りです。
グループ名は「on-sen」。
ピアノ:森田竜也
ベース:石川紅奈(くれな)
この森田氏は、小曽根誠氏に師事されて、とはなされていて、うぁ~、すごい人だな~と。石川女史は、あまり話されていませんでしたが、今こうやって、電脳の無駄遣いを駆使して、調べてみると、二人ともすごい人。このような人を、横谷温泉旅館で1時間も聞くことができるなんて、蓼科山満喫して、Jazz満喫できて、この上ない土日です。
満足満足。
JazzのLiveに行ったことがあるかをMCの時に聞いていまして、数人手が上がりました(私は上げず。恥ずかしいので)が、ピアノのソロ、ベースのソロ終わっても、拍手する分けないし、ほんとに行ったことある人なんだったのかな~。ま~、人は人。
私は、一人だけでしたけれど、ソロが終わったところで、一人で拍手。森田氏、石川女史、軽くぺこり。いいね~、Jazzだからできる、演奏者と観衆との一体感。狭いから、なおさらですね。
何十年ぶりだろう、大学卒業後、出身の地方で働き始め、すっかり都落ちしてしまってからは、JazzLiveなんて...電脳の無駄遣いで、LPやCDは、オリジナルや貴重盤でも、難なく購入することができるようになりましたが、Liveだけは、だめですね。DVDじゃ、あの感じは感じることができませんね。これは、山登りと一緒。自分の足で、山頂まで行って、あの360度の視界は、人の話やDVDでは、わかることはできません。雰囲気は感じることできるけれど。生のピアノ、生のダブルベースは、最高です。
ということで、「トイボックス」というCDを1枚500円で購入させていただき、サインもいただきました。お二人のプロフィールも知らず、小曽根氏の「ドラえもんの歌」・「いつもポケットに青空を」なんかだと、Jazzの紹介にはいいんじゃないですかなんて、厚かましい話、お許しください。
ということで、頑張ってください。「Spice Up Trio」CDで出ていませんか?...
![]() |
| これ、お二人で、Liveしたときのチラシらしい。 お二人、このイラストのとおりです、はい! |
![]() |
| こちらは、森田氏のトリオのアルバムらしいです。 う~ん、1曲ずつ購入するらしい、その経験は無いです。 CDで購入したいぞ、おじさんは。 どうやって買ったらいいですか?... |
7/16/2019
The Complete Plugged Nickel Sessions / Miles Davis...
The Complete Plugged Nickel Sessions / Miles Davisになります。
これは、2回めに買ったMosaicから出た、10LP組。
なんで今頃と言うかと、先日のiMac Mid 2011のSSD増設をやりながらかけて聴いていたんですけれど、や〜、すごい演奏だ。パワーがある。5人の緊張感から生まれる、それぞれのパワー、そして、即興演奏、かつ、相互間の関係、こんなに緊張感を感じさせて、続々するような演奏なんて、そうそう生まれるものではないです。これ、Liveということもあるな。とにかくすごい!
最初に手に入れたのが、これ。
でも後で知ったんだけれど、確か、吸うていく抜けていたり、カットされていたりと、ほぼCompleteなんだけれど、なぜかちょっとかけていたような記事があった記憶があります。ま〜、気になるところではないような感もありますが、Completeと銘打って、そりゃーないだろ。
ジャケ裏です。縦に1/4のところにある先のところから上に蓋が開くと、8CDsがあります。
久しぶりに聴いて、再認識したのは、Tony Williamsのドラム、相互間の反応の素晴らしさと、Miles,Wayne,Herbieの七変化する演奏に反応し、けしてリズムが崩れず、逆に煽るようなRonとTonyのリズムが、素晴らしいし、気持ち良い。
Herbieの即興演奏も、このLiveが一番じゃないかな。これは、買いです!
再認識!
これが、CompleteCDsでした。確か。
これも上に蓋が相手、8CDがあります。
記憶がかすれてますが、やっぱり少しかけていたかな〜。
ジャケ裏です。
最後に、確か、このジャケットと同じジャケットで、10LPが出たはずです。それも、金欠状況下であった(いつも金欠だが、常軌を逸した金欠状況下)けれど、無理して購入した。それは、Mosaicではなくて、Legacyシリーズで出たような記憶があります。
やっぱり私は、Miles Davisが好きなんです。
A.If I Were A Bell 16:42
B1.Stella By Starlight 12:49
B2.Walkin' 15:51
C1.I Fall In Love Too Easily 11:43
C2.The Theme 10:19
D.My Funny Valentine 16:33
E1.Four 15:05
E2.When I Fall In Love 10:44
F1.Agitation 13:13
F2.'Round About Midnight 8:42
G1.Milestones 14:04
G2.The Theme 0:38
G3.I Fall In Love Too Easily 11:53
H1.All Of You 14:38
H2.Oleo 6:05
I.No Blues 17:35
J1.I Thought About You 11:03
J2.The Theme 8:05
K1.If I Were A Bell 13:29
K2.Stell By Starlight 13:09
L1.Walkin' 11:01
L2.I Fall In Love Too Easily 12:07
L3.The Theme 2:50
M1.All Of You 10:39
M2.Agitation 10:48
N1.My Funny Valentine 13:52
N2.On Green Dolphin Street 12:48
O1.So What? 13:36
O2.The Theme 3:28
P1.When I Fall In Love 13:39
P2.Milestones 11:49
Q1.Autumn Leaves 11:56
Q2.I Fall In Love Too Easily 11:43
R1.No Blues 20:06
R2.The Theme 0:22
S1.Stella By Starlight 14:16
S2.All Blues 12:18
T1.Yesterdays 15:00
T2.The Theme 4:51
Hand-numbered inside booklet out of 5,000 sets produced.
Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)
Recorded Live at the Plugged Nickel, Chicago, December 22 & 23, 1965.
これは、2回めに買ったMosaicから出た、10LP組。
なんで今頃と言うかと、先日のiMac Mid 2011のSSD増設をやりながらかけて聴いていたんですけれど、や〜、すごい演奏だ。パワーがある。5人の緊張感から生まれる、それぞれのパワー、そして、即興演奏、かつ、相互間の関係、こんなに緊張感を感じさせて、続々するような演奏なんて、そうそう生まれるものではないです。これ、Liveということもあるな。とにかくすごい!
最初に手に入れたのが、これ。
でも後で知ったんだけれど、確か、吸うていく抜けていたり、カットされていたりと、ほぼCompleteなんだけれど、なぜかちょっとかけていたような記事があった記憶があります。ま〜、気になるところではないような感もありますが、Completeと銘打って、そりゃーないだろ。
ジャケ裏です。縦に1/4のところにある先のところから上に蓋が開くと、8CDsがあります。
久しぶりに聴いて、再認識したのは、Tony Williamsのドラム、相互間の反応の素晴らしさと、Miles,Wayne,Herbieの七変化する演奏に反応し、けしてリズムが崩れず、逆に煽るようなRonとTonyのリズムが、素晴らしいし、気持ち良い。
Herbieの即興演奏も、このLiveが一番じゃないかな。これは、買いです!
再認識!
これが、CompleteCDsでした。確か。
これも上に蓋が相手、8CDがあります。
記憶がかすれてますが、やっぱり少しかけていたかな〜。
ジャケ裏です。
最後に、確か、このジャケットと同じジャケットで、10LPが出たはずです。それも、金欠状況下であった(いつも金欠だが、常軌を逸した金欠状況下)けれど、無理して購入した。それは、Mosaicではなくて、Legacyシリーズで出たような記憶があります。
やっぱり私は、Miles Davisが好きなんです。
A.If I Were A Bell 16:42
B1.Stella By Starlight 12:49
B2.Walkin' 15:51
C1.I Fall In Love Too Easily 11:43
C2.The Theme 10:19
D.My Funny Valentine 16:33
E1.Four 15:05
E2.When I Fall In Love 10:44
F1.Agitation 13:13
F2.'Round About Midnight 8:42
G1.Milestones 14:04
G2.The Theme 0:38
G3.I Fall In Love Too Easily 11:53
H1.All Of You 14:38
H2.Oleo 6:05
I.No Blues 17:35
J1.I Thought About You 11:03
J2.The Theme 8:05
K1.If I Were A Bell 13:29
K2.Stell By Starlight 13:09
L1.Walkin' 11:01
L2.I Fall In Love Too Easily 12:07
L3.The Theme 2:50
M1.All Of You 10:39
M2.Agitation 10:48
N1.My Funny Valentine 13:52
N2.On Green Dolphin Street 12:48
O1.So What? 13:36
O2.The Theme 3:28
P1.When I Fall In Love 13:39
P2.Milestones 11:49
Q1.Autumn Leaves 11:56
Q2.I Fall In Love Too Easily 11:43
R1.No Blues 20:06
R2.The Theme 0:22
S1.Stella By Starlight 14:16
S2.All Blues 12:18
T1.Yesterdays 15:00
T2.The Theme 4:51
Hand-numbered inside booklet out of 5,000 sets produced.
Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)
Recorded Live at the Plugged Nickel, Chicago, December 22 & 23, 1965.
The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davis...
久しぶりに、Jazzの話題です。
The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davisになります。
これ、発売は知っていたんですが、いつの間にか売り切れていて、大変な思い出探しました。
このうねりのようなビート、現在、フュージョンと言われているような演奏ではない、何かを感じることができます。私が言うのもどうかと思いますが、それは、音楽的エネルギーを正面から感じることができる気がします。
先日、弟が、突然、Miles Davisのビッチェス・ブリューがすごいと言っていたんですが、たしかに、すごい。その延長線上にあるのかな。うねるようなビートとひらめき感ある演奏、現在の業界では、なかなか出てこないような演奏じゃないでしょうか?
って、出しても売れないよ。これ。
好きな人じゃないと買わないです。(苦笑)
Milesだから、なくなることないと高をくくっていたんですが、なくなり、入手に苦労しました。
iMac 21inch Mid 2011...
iMac 21inch Mid 2011です。
これ、DVD-Driveが搭載された最後のiMacということで、
数年前に購入していた。
が、使用する頻度も少なく、邪魔といえば邪魔なんだけれど、
Jazz聴きながら、ネット徘徊しているときに、
ふと、目に止まったサイトが合った。
そこには、同機種の延命(だったかな)を図る計画記事だった。
読んでみると、確かに、増設などができる最後の機種かもしれないと
思わせる内容で、邪魔扱いされているマシンをやってみようと考えた。
余り使う予定もないのに...ばかだな〜〜〜、私は。
ということで、「iMac 2011 SSD 増設」で検索すれば、教えてくれるサイトが、
山ほどあるので、手順などはそちらを参考にしてください。
予め準備するためにいろいろ参考にして、電源は、既存3.5inchHDからの分岐、
SSDは996GBを9,000円弱で購入し、slim SATAを購入した。
準備は万端である。あとはやる時間を確保することが一番むずかしいことである。(笑)
順にばらしていくのは、問題なかったけれど、一番困ったのは、
ロジックボード上にあるSATAのメスの場所(eject side)。
私が参考にしたサイトのiMacは、内蔵電池が、ロジックの中央下(27inch)にあり、
私のiMacは、ロジックの中央やや右(21inch)にある。
え〜、製造時期で配置が変わったのかと、よ〜く調べたら、
21inchと27inchの違いでした。
27inchは、ロジック裏の上側にあるみたいに見えるが、
21inchは、ロジック裏の下の方のCPU脇にあることがわかった。
ここで、30~40かかった。馬鹿でした。
あとは、配線に苦慮して逆に組み上げればいいので、簡単だが、
既存3.5inchHDの電源ケーブル。
これは、狭いことは事前にわかったいたので、L字タイプを購入しておいたが、
それでもあたってしまい、組み上がらない。
なので、L時の背側を配線の色が透けて見えるぐらいまで、カッターで削り落とし、
うまいことに収まった。けれど、純正の電源ケーブルは、
後ろ側にL字に出ているんだけれど、私の購入したものは、前側に出ている。
うまく収まるか心配だったけれど、大丈夫であった。
SSDは、DVD Driveの後ろ側に、押し込んだだけ。
というのも、ケーブルの取り回しで、両面テープで貼り付けるまで、
余裕がなかったので、ただ押し込んで、Driveで挟み込んだという感じ。
逆に、組み上げて、SSD1GB、HD3TB(500GBから交換した)、DVD Driveとなった。
このDVDも2.5inchHDかSSDを入れるマウンターがあって、
それに交換する(1Tが入ったマウンターがある。)事もできたけれど、
やらなかった。
それは、AppleSuperDriveもあるから交換してもいいと思うんだけれど、
実は、Drive内臓のマシンは、ただUSBにAppleSuperDriveを指しても使えないのです。
ファイルに1~2行ほど書き込まなくてはいけなくて、
今回予定しているMojaveで通用するか調べていなかったことと、
HDだけで、4Tあるから、それ以上増やす必要なと判断したからです。
それに、DVD Driveの交換は、かなり簡単だしね。
Driveあると、ちょっとした音楽のリッピングとかで、便利だしね。
ここまでの注意点
1.既存HDの電源を使って分岐する場合、必ずL字のものを使う。
後ろを削るときに下地に注意して削ること。黄色や赤色のコードが透けて見えるまで、
削っても大丈夫。(写真撮っておけばよかったが、ないです)
2.SATAケーブルは、短くてもよい。電源の分岐も。短いほうが、取り回しがいい。
27inchのCTOモデルで、SSDとHDが搭載されている分は、
おそらく、DVD Driveの下にSSD取り付けネジがついているようです。
だから、すごく簡単に増設できます。
それにV-RAMが2G あるので、なんでもできるんじゃないかと思って、
買おうかと迷ってる。
なぜなら、3Tの外付けHDが、未使用が2個あって、それを入れ替えるのと、
9,000円弱のSSDを買えば、簡単に交換できるから。
面白いと感じるのは、Mojaveのインストール。
Cataloniでしたっけ、そちらのPatchも出そうなので、それでもいい。
何に使うわけでもないけれど、やってみたい気がする。
続いて、対応機種から外れたMojaveをインストール。
こちらもPatchが見つかればやり方は、そちらに書いてあるので、
省きます。
インストールUSBを作って、インストールできました。
再起動後、対応機種外のためのPatchを当てるのですが、
ここで重要な注意が必要です。
これを、「MacOS post install 」といいます。
Detected Model: iMac12,1と出てくるはずなので、下の選択肢から、iMac12,1を選びます。
次に、Suggested patch options for this model:として、チェックを入れていきます。
入れてはいけないチェックを書きます。
Legacy Video Card Patch
できれば、英語の案内でインストール。(あとで、日本語にできます)
この2つ。あとは、チェックをすべて入れます。
これで、SSDから起動させるのですが、大丈夫なら、
この後、普通に使えます。
私は、Legacy Video Card Patchにチェックれちゃったので、
再起動したら、昼間の空色が、オレンジ色の夕方になっていました。
時間は午前なのに...とほほ。
タグの色を見てもブルーは、オレンジ色にと、画面の色がめちゃくちゃになりました。
そこで、post installをし直し、Force Cache Rebuildにチェックを入れて
Rebootしたのですが、改善しないので、Video Cardが壊れちゃったのかと
心配したのですが、インストールUSBで起動させたときは、
色は全然問題ないので、やっぱりMojaveが原因と考えました。
そして再インストール。上記に加え、「Legacy Platform Compartibility Patch」も
外してインストール。これは、なんとなく外したほうがいいかな〜ということで。
当然英語で。
今度は、色も問題なく、普通に使えるようになりました。
が、Safariのタブのあたりをポインターが動くと、変になります。
MacbookAir11inch(MacBookAir3.1:Late 2010)とunibodyのMacBook(番号失念)は、
こんな事考えずに、全てチェックを入れて、全く問題なく使えてます。
今これも、MacBookAirで書いてます。
この2台は、今の所快調です。
そうそう、最後に、もとに入っていた500GBのHDを3Tを取り出したケースに入れ、
500GBに入っていたMacOSを、3TにRestoreして、Mojaveがクラッシュしたら、
3Tから起動できるように、しておきました。
これで、 iPadやiPhoneのバックアップと、今まで撮りためた「山」の写真を、
(私にとっては)広い21inchの画面で見ることができます。
これ、DVD-Driveが搭載された最後のiMacということで、
数年前に購入していた。
が、使用する頻度も少なく、邪魔といえば邪魔なんだけれど、
Jazz聴きながら、ネット徘徊しているときに、
ふと、目に止まったサイトが合った。
そこには、同機種の延命(だったかな)を図る計画記事だった。
読んでみると、確かに、増設などができる最後の機種かもしれないと
思わせる内容で、邪魔扱いされているマシンをやってみようと考えた。
余り使う予定もないのに...ばかだな〜〜〜、私は。
ということで、「iMac 2011 SSD 増設」で検索すれば、教えてくれるサイトが、
山ほどあるので、手順などはそちらを参考にしてください。
予め準備するためにいろいろ参考にして、電源は、既存3.5inchHDからの分岐、
SSDは996GBを9,000円弱で購入し、slim SATAを購入した。
準備は万端である。あとはやる時間を確保することが一番むずかしいことである。(笑)
順にばらしていくのは、問題なかったけれど、一番困ったのは、
ロジックボード上にあるSATAのメスの場所(eject side)。
私が参考にしたサイトのiMacは、内蔵電池が、ロジックの中央下(27inch)にあり、
私のiMacは、ロジックの中央やや右(21inch)にある。
え〜、製造時期で配置が変わったのかと、よ〜く調べたら、
21inchと27inchの違いでした。
27inchは、ロジック裏の上側にあるみたいに見えるが、
21inchは、ロジック裏の下の方のCPU脇にあることがわかった。
ここで、30~40かかった。馬鹿でした。
あとは、配線に苦慮して逆に組み上げればいいので、簡単だが、
既存3.5inchHDの電源ケーブル。
これは、狭いことは事前にわかったいたので、L字タイプを購入しておいたが、
それでもあたってしまい、組み上がらない。
なので、L時の背側を配線の色が透けて見えるぐらいまで、カッターで削り落とし、
うまいことに収まった。けれど、純正の電源ケーブルは、
後ろ側にL字に出ているんだけれど、私の購入したものは、前側に出ている。
うまく収まるか心配だったけれど、大丈夫であった。
SSDは、DVD Driveの後ろ側に、押し込んだだけ。
というのも、ケーブルの取り回しで、両面テープで貼り付けるまで、
余裕がなかったので、ただ押し込んで、Driveで挟み込んだという感じ。
逆に、組み上げて、SSD1GB、HD3TB(500GBから交換した)、DVD Driveとなった。
このDVDも2.5inchHDかSSDを入れるマウンターがあって、
それに交換する(1Tが入ったマウンターがある。)事もできたけれど、
やらなかった。
それは、AppleSuperDriveもあるから交換してもいいと思うんだけれど、
実は、Drive内臓のマシンは、ただUSBにAppleSuperDriveを指しても使えないのです。
ファイルに1~2行ほど書き込まなくてはいけなくて、
今回予定しているMojaveで通用するか調べていなかったことと、
HDだけで、4Tあるから、それ以上増やす必要なと判断したからです。
それに、DVD Driveの交換は、かなり簡単だしね。
Driveあると、ちょっとした音楽のリッピングとかで、便利だしね。
ここまでの注意点
1.既存HDの電源を使って分岐する場合、必ずL字のものを使う。
後ろを削るときに下地に注意して削ること。黄色や赤色のコードが透けて見えるまで、
削っても大丈夫。(写真撮っておけばよかったが、ないです)
2.SATAケーブルは、短くてもよい。電源の分岐も。短いほうが、取り回しがいい。
27inchのCTOモデルで、SSDとHDが搭載されている分は、
おそらく、DVD Driveの下にSSD取り付けネジがついているようです。
だから、すごく簡単に増設できます。
それにV-RAMが2G あるので、なんでもできるんじゃないかと思って、
買おうかと迷ってる。
なぜなら、3Tの外付けHDが、未使用が2個あって、それを入れ替えるのと、
9,000円弱のSSDを買えば、簡単に交換できるから。
面白いと感じるのは、Mojaveのインストール。
Cataloniでしたっけ、そちらのPatchも出そうなので、それでもいい。
何に使うわけでもないけれど、やってみたい気がする。
続いて、対応機種から外れたMojaveをインストール。
こちらもPatchが見つかればやり方は、そちらに書いてあるので、
省きます。
インストールUSBを作って、インストールできました。
再起動後、対応機種外のためのPatchを当てるのですが、
ここで重要な注意が必要です。
これを、「MacOS post install 」といいます。
Detected Model: iMac12,1と出てくるはずなので、下の選択肢から、iMac12,1を選びます。
次に、Suggested patch options for this model:として、チェックを入れていきます。
入れてはいけないチェックを書きます。
Legacy Video Card Patch
できれば、英語の案内でインストール。(あとで、日本語にできます)
この2つ。あとは、チェックをすべて入れます。
これで、SSDから起動させるのですが、大丈夫なら、
この後、普通に使えます。
私は、Legacy Video Card Patchにチェックれちゃったので、
再起動したら、昼間の空色が、オレンジ色の夕方になっていました。
時間は午前なのに...とほほ。
タグの色を見てもブルーは、オレンジ色にと、画面の色がめちゃくちゃになりました。
そこで、post installをし直し、Force Cache Rebuildにチェックを入れて
Rebootしたのですが、改善しないので、Video Cardが壊れちゃったのかと
心配したのですが、インストールUSBで起動させたときは、
色は全然問題ないので、やっぱりMojaveが原因と考えました。
そして再インストール。上記に加え、「Legacy Platform Compartibility Patch」も
外してインストール。これは、なんとなく外したほうがいいかな〜ということで。
当然英語で。
今度は、色も問題なく、普通に使えるようになりました。
が、Safariのタブのあたりをポインターが動くと、変になります。
MacbookAir11inch(MacBookAir3.1:Late 2010)とunibodyのMacBook(番号失念)は、
こんな事考えずに、全てチェックを入れて、全く問題なく使えてます。
今これも、MacBookAirで書いてます。
この2台は、今の所快調です。
そうそう、最後に、もとに入っていた500GBのHDを3Tを取り出したケースに入れ、
500GBに入っていたMacOSを、3TにRestoreして、Mojaveがクラッシュしたら、
3Tから起動できるように、しておきました。
これで、 iPadやiPhoneのバックアップと、今まで撮りためた「山」の写真を、
(私にとっては)広い21inchの画面で見ることができます。
7/09/2019
雄国沼・雄国山行ってきました...
ニッコウキスゲ満開でした。
もう2〜3日前が満開だったかもしれません。
| 天気は曇りでした。 |
| こんな感じです、きれいでしょう!? |
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見えますか?
北斗七星(Big Dipper)と北極星(Polaris)。
もう少し開けておけばよかった。
Canon 800D
ISO:400
ホワイトバランス:白熱球
F値2.8
シャッター速度:12.3秒
焦点距離14mm
レンズ:SAMYANG 単焦点広角レンズ14mm F2.8 EF用 フルサイズ対応
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| 軌跡。 |
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| 詳細です。 |

















