2/09/2011

Bob Mintzer "Bop Boy".......

Bob Mintzer "Bop Boy"です。昨年再発売されたようでして、その時に気なっていたのでチェックはしていました。が、なかなか購入するまでの気が起きなかったですが、YahooAuctionで、送料込み(だったと思う)の格安出品を発見して、すかさずゲット。
これがなかなかいいです。Bobの存在は、その昔角松敏生という、Artistがいまして、そのアルバムのどれだったか忘れたけれど、バリトンサックスのソロを取っていたのを覚えています。その後少し調べたけれど、時代の沿っていて、フュージョンだかソウルだかブラコンだかのバックを勤めていて、とその辺までで私の中では終わっていたんですが、ハードバップアルバムの再発(だったかな?)といううたい文句で発売されたこれ、気になっていたわけです。
と言うことで、ゲットして初めて気がついたのですが、ゲットしたCDは、英語解説の付いた初めての発売ものだったらしいです。オリジナルのCDはというと、どうも自転車の陰のジャケットで、どうも日本人が所有していた音源をポニーキャニオンかな(?)が発売したのがオリジナルことを知りました。と言ってもこの辺までくると、あまり変わらない??ジャケットは気になるけど...
これがオリジナルジャケットです。これって、結構安くなっていなくて、購入意欲にちょっとね...


中身は、いいでしょ。2回目の再発があるくらいだから、いいですよ。メンバーもいいですしね。ちょっとフュージョン歩区感じちゃうメンバーですが、曲目を見ると、間違いなく食指がわくはずです。>4beatが好きなあなたは...



 Bob Mintzer - Bop Boy

Personnel:
Bob Mintzer (bass clarinet, tenor saxophone)
Steve Kuhn (piano)
Eddie Gomez (bass)
Steve Gadd (drums)

1. Blue Bossa
2. Bop Boy
3. Embraceable You
4. Francisca
5. Invitation
6. Re-Re
7. Runferyerlife
8. Speak Low
9. St James Infirmary
10. Why Did I Choose You

2/08/2011

Stan Getz "Soul Eyes".......

ごぞんじ、Getzの"Soul Eyes"です。これかなりあたりでした。なにかの折に、"soul eyes"という文字を検索していたら、ひっかりまして、調べてみると、結構の人気盤(?)のような気がしてきて購入してみました。Amazon.JPでは、中古も結構高いですね。なぜだろう???中身はというと、これが結構いいですよ。そもそも、Getzって”良く歌うテナー”ですよね。この辺は、感服しますね。ご多分に漏れず、これも良く歌っていますよ。また、SideMenもいい!。Barronなんて今が一番聴かせてくれるピアニスとですよね。ぜひ、一聴あれ。

 音源としては右の写真をご参照ください。前半は、1989年のBBCの録音。後半は、Denmarkのラジオ音源らしい。そういえば、BBCというと、イギリスの著作権だかなんだか知らないけれど、レコードやCDの音源をそのまま流すのは、厳禁(だった時代がある?)らしく、その関係で、BBC放送用に別途録音していたようだ。そんな関係もあって、イギリスには、ラジオ放送用の音源がかなりあったらしいです。Jazzに限らずデス。
 まあ、いい演奏(とは言わず、すべての演奏)は、どんどんこの世に出していくべきだと思います。当然、放送を聴いていないのですから....

お願いします...

Soul Eyes(Concord Records)

Stan Getz — Sax (Tenor)
Kenny Barron — Piano
Ray Drummond — Bass
Ben Riley — Drums

1. Voyage 8:40
2. Soul Eyes 7:43
3. Feijoada 8:34
4. Blood Count 3:23
5. Stan's Blues 7:26
6. Slow Boat to China 8:13
7. Warm Valley 9:06
8. Hush-A-Bye 9:07

2/06/2011

Booker Ervin "The Trance"...

Booker Ervin "The Trance"なるLPをついにゲットした。この辺になると、購入記憶が本当に”あやふや”になっていて(昔はこんなこと無かったんだけれど。)、ママの家に持ち込んである番号順に並べてある「Prestigeライブラリ」で探してみたんだけれど、Prestigeの番号がわからない。ネットで調べて、4123であることが判明し、早速当該の番号を探すも無い!と言うことで、購入履歴無し(だとかなりの確率で思う)で、すぐゲット。この時期、ビクターから、60年代シリーズ(だと思う)と称して、10-20枚ぐらいのLPが発売されていた。私が聞きたいところは、学生時代(20年以上前になるかな?)になんとか探し出して購入済みだが、この手の二流・三流の無骨(個人的には、コルトレーンも無骨)なアドリブは、当時敬遠気味でした。とはいうものの、コレクションがここまでくると、やはり国内発売されたモノは、買っておきたい、オリジナルもいいけれど、あるかどうか?それに時間もかかるし、見つけたときにお金があるかという大問題があるので、こういう購入は、見つけた時が吉日と言うことで、ゲットしました。今聴いてみると、やっぱり”ワンホーン”というところが味噌ですね。>BOOKER ERVINは.....

BOOKER ERVIN/THE TRANCE(Prestige 4123)

Personnel: Jaki Byard(p), Reggie Workman(b), Alan Dawson(ds)

1. The Trance
2. Speak Low
3. Groovin' At The Jamboree

2/04/2011

My Favorite Pianist "Al Haig"...

My Favorite Pianistは、 "Al Haig"なんです。小粋なタッチと、なんとなく(特別アドレナリンが出てくるような感じじゃないです、本当に”心地よい”という言葉がぴったりな感じ)気持ちの良いスイング感が、もうやめられません。

そこで、この"Al Haig Quartet"が聴きたくなったんですが、購入済みなのかどうかわからず、購入済みでも私のJazzLP蔵の第?倉庫にしまい込んだか全く記憶が無くて、結局購入することに決めたんですが、CDは、まだ流通しているようですけど、LPは見つからない。という言い方よりも、思ったより高価で取引されていることを知り、愕然としたのです。だって、"Fresh Sound"の再発モノですよ。このメーカー、怪しいと思ってはいましたが、どこかで「状態の良いLPから・・・」なんてことも聞きました。(笑)
なんとかがまんがまんの末、納得のいく金額でゲット。言葉に表すことのできないような、、感無量の演奏に浸ることが出来ました!

Al Haig Quartet

Featuring: Al Haig (p), Benny Weeks (g), Teddy Kotick (b), Phil Brown (d)

1. Sweet Loraine (C.Burwell-M.Parish)
2. Tea For Two (V.Youmans-I.Caesar)
3. You Go To My Head (F.Coots-H.Gilespie)
4. You Stepped Out Of A Dream (Brown-Kahn)
5. Undecided (C.Shavers-S.Robin)
6. The Man I Love (G&I Gershwin)
7. Woodyn' You (D.Gillespie)
8. Stella By Starlight (Young-Washington)
9. Someone To Watch Over Me (G&I Gershwin)

Recorded in 1954

2/03/2011

Jazz喫茶"Brooklyn"


私の住む街の近くに”Jazz喫茶”ができました。
その名は、"Brooklyn"。
できたての頃に、何回かお邪魔しましたが、
ここのところやっぱり足が遠のいちゃいました。
忙しいせいも有りますが、お金も続きません。(苦笑)

私の会社の先輩に話したら、結構入り浸りになっているようです。(笑)

この先輩は、Classicが好きな方で、


音楽に対する理解が深い方です。
Brooklynのご夫婦も、
良いご夫婦なので、
どうも先輩が持ち込んだClassic CDを
かけてくれるらしく、本当に先輩は喜んでいました。(笑)

なんだか、Classicを、ご夫婦にレクチャーしちゃってるらしいです。


なにやら、ご主人は会社を退職されて、
それではじめたらしいとのことでした。
奥さんのかんだいなご理解がないととてもじゃないけど、
できないですよね。

こちらに、素晴らしい紹介がありましたので、
リンク張っておきます。

2/02/2011

お待たせしました、10inch LP 3枚です...

この10inch、澤野工房から出たんですが、澤野工房のディスコグラフィーから消えてます。なぜ???保存状態が云々でもないかと思うけれど、なんだか、”塩ビやけ”しちゃってます。これは、中古でゲットしましたが、他紙は発売された際も湖雲ゆうしたと思うんだけれど...ひょっとしたら(たぶん)2枚目...(苦笑)現在、CDで購入可能です。

RENE URTREGER / JOUE BUD POWELL

1. Dance Of The Infidels
2. Budo
3. Parisian Thoroughfare
4. So Sorry, Please
5. Bouncing With Bud
6. À La Bud
7. Mercedes 8. Celia

Benoit Quersin(b)
Jean-Louis Viale(ds)
René Urtreger(p)

1955年2月24日 パリ録音
(Barclay 10"LP)

続いて、

こちらも、澤野工房から出ました。出たばかりなので、まだ流通していると思います。こちらは、先行(?)発売されていた輸入盤CDですでにゲット済みのモノですが、やっぱりLPデスよね。こんなサイト見つけました。

MEET DON RENDELL

Don Rendell : tenor sax
Damian Robinson : piano
Peter Elderfield : bass
Don Lawson : drums
Sammy Stokes : bass
Benny Goodman : drums

1 You Stepped Out Of A Dream
2 Sometimes I'm Happy
3 On A Slow Boat To China
4 Yesterdays
5 Top Hat, White Tie And Tails
6 That Old Feeling
7 New Orleans
8 From This Moment On

録音年:1955年
TEMPO原盤(イギリス)

続いて、

はいはい、こちらは、Audio Fab(綴り間違えたかも)から発売された10inch LPです。どうもギターの先生らしい。本人のHPは、こちら。先に、CDが発売されていて、12月にLPが発売だったけれど、プレスミスでできあがりが、年明け1月になったようでした。残念ながらまだ聴くことができてません。(号泣)下写真のようなかっこいい写真が、入っているらしいです。LPを聴けない人はCDをどうぞ。Audio Fabというメーカーから発売されているのですが、この会社HPが無いらしく、ヒットしてくれません。だから、こちらのページをご覧ください。

志賀 由美子 / DUOS & SOLO

A面
1.HOW ABOUT YOU
2.HAVE YOU MET MISS JONES?
3.TWO FUNKY PEOPLE
4.LAURA (SOLO)*

B面
1.IN YOU OWN SWEET WAY
2.THESE FOOLISH THINGS
3.CANDY
4.SOMEONE TO LIGHT UP MY LIFE (SOLO)*

志賀 由美子 Yumiko Shiga(el-g,ac-g) (solo :A4,B4)
深田 悟(tb on A2,B3)
三木 成能(p on A3,B1)
嶌田 憲二(b on A1,B2)

2/01/2011

黙って休んですみません…

誰も気にしていないと思われますが、
1/30-31と、スキーへ行っていたので、
紹介できませんでした。

明日から、またやります。