11/14/2018

続いて、「山」ネタです。~水沢山(浅間山)~

平成30年11月11日(日)、水沢山(浅間山)へ行ってきました。

何年も前から、この山へ行ってみたかったのですが、嫁が暑くていやだとか急登は嫌いだとか、なんだかんだと先延びになっていた山です。

まず山の感想としては、人気のある山間違いないです。その理由は、まず、道が整備されていて、危険なところなし。定期的に熱烈なボランティアが、整備をしていてくれているようです。そして、確かに急登は続きますが、延々と続く急登ではなくて、往復4時間もあれば帰ってくることができる急登です。頂上は見晴らし抜群。タダこの日は気温が高かったのか、ちょっとガスってしまっていました。ので、周囲の山はかすんでいて、遠くの山は見えませんでした。そして、頂上狭い。私と嫁と男性3人組男女のソロが2~3人いましたが、それでいっぱい。座る場所はないです。高齢登山隊には、ちょうど良い山に感じました。

私たちは、7時50分頃から登り始めましたが、すでに降りてくる人続出。頂上で10分ぐらい休憩して降りてきたのですが、11時頃には、水沢観音(?)水沢寺(?)に着いていました。この時間からでも登り始めている人がいっぱいいましたね。ゆっくりトイレに行って、こどもの就職をお願いして、車に戻って着替えて、今日のご褒美「水沢うどん」をいただきに行きました。

「清水屋」は、有名ですが、あの店主の解説に閉口。で、前回は「大澤屋」という大型店へ。今回は、どっちもやめようと言うことになり、「田丸屋」へ。駐車場は広いけれど、お店小さいなーと思っていたら、なんとお店の入り口が小さいだけで、奥になが~い。結局大型店みたいな感じになっちゃいました。伊香保の宿にあったチラシに、「大澤屋」だったら、10%offの券があった。

 何となくだけれど、水沢うどんはおいしいですね。やっぱり清水屋が一番かな~。あの店主の解説がなければ。

 うどんの写真はないけれど、あすは、水沢山写真集です。

今日は、Mac OS のネタです。

今日は、Mac OSネタです。

まず、マシンと症状。
MacBook (Late 2008 unibody) 8G 240GBSSD+500GHD(DVD Driveはずしました)
2台あります。
SSDにOS(El Capitan)とAppを入れて、userを500GHDDに移動して、SSDのuser folderにシンボリックを作っておきました。当然、システムプリファランスのuserで、500GHDDに移したuserを選択してあります。

この起動SSDをそのまま起動できるバックアップとしようと画策していて、まず、500GHDDのuserをSDDのuserにもどして,システムプリファランスで選択し直してから、

なぜやろうかと考えたのも、500GHDDを1THDDに載せ替えるつもりでいたからです。が、一番大事なuserを戻す手中を忘れて、載せ替えてしまったのです。
で、はずした500GHDDをUSBでマウントさせ、Volumeとしてマウントさせれば、問題ないと考え、やったところ、大成功。気をよくして、userをコピーし直し、システムプリファランスで、userを指定し直して、再起動し、コピー先1THDDのVolume名が、untitledになっていて、かっこわるいので、何気なく改名して再起動したら、userが見つからず、起動できなくなりました。(号泣)USBでマウントさせた500HDDを同じようにマウントさせたけれど、システムプリファランスで、userを指定しないしてしまったので、どうにもならず、あたふたするだけ。とほほ...

新たに載せた1HDDに、El Capitanが入っていて起動可能なので、そこのターミナルやlogin.plistなどを削除して試したけれど、どうにもならず、とほほ...

そこで、考えました。同じマシンを2台所有しているので、そのもう1台の起動SSDを丸ごと起動可Volumeを作ろうと。ここでも同じようにDVDを外して、500GDDを入れ、そこにuserを移してあるので、まず、それを本あるべき場所に戻して、ディスクユーティリティーで作ろうとしたら、ターミナルのコマンドラインがわからないため、外付け2THDDにEl Capitanをインストールして、そこのディスクユーティリティーで作ろうとしたら、これもだめ。いろいろ調べたら、どうもコピー元、コピー先の容量が一緒じゃないとだめらしいことでエラーが出ると言うことが判明した。OS9とかは、タダコピーすればどれでもつかえたけれど、今のはだめだもんね~。

で、次の考えたのは、これ。

sudo asr -source /Volumes/L -target /Volumes/C -erase -noprompt

L:コピー元、C:コピー先
これ起動中のDiskも行けるらしかったので、なぜか、
source側が、read/writeできないから、だめよって言われて、SSDwを選択して、コマンド+Iで情報を見て、一番下のread&writeなどいじっていたら、今度は、ターミナルの入力ができなくなりました。【~completed】で、全く入力を受け付けばい。これは、困った。この症状、調べると、だいぶ深い。ターミナルをApp folderへ移動させてもどして、なんだかんだと。英語のサイトも調べたけれど、あまり解決手段となる情報は見つからなかった。この後さらなるこうが。不幸が。
起動の際のリンゴマークは出る者の、SSDのHDDとは無縁なスピードで、バーが右に行っても、起動する気配なまったくなし。

私のMacBookは、完全に、動かなくなりました。

2台とも、少しづつ再インストールするしかなさそうです。
だれか、ターミナルで、起動していない(起動可能な)Volumeのuserを指定し直す、コマンドライン教えてもらえませんか!?
最後に、SIPは外して作業しました。これがいけなかったと思います。とほほ...

11/13/2018

Bnegt Hallberg / Live at Jazzens Museum...

Bnegt Hallberg / Live at Jazzens Museumになります。
わたしの好きなPianistのひとりです。


この写真、結構歳を取ってますけれど、それなりに昔は、若くてかっこ良かったです。

さて、これもLiveになります。ゆったりした、Solo Liveです。かなり熟練した感じの演奏が繰り広げられていて、本当に気持ち良いです。

やっぱりこの人好きだな〜。

音もなかなか良い音で、聴く気もおきます。(笑)




  1. Tea For Two
  2. But Not For Me
  3. Dance Only With 
  4. Jag Har Bott Vid En Landsväg-Ögon Känsliga För Grönt-Trubbel
  5. Sur Le Pont D'Avignon
  6. Les Feuilles Mortes
  7. Lucky Corner
  8. The Midnight Sun Never Sets
  9. Satin Doll-Mood Indigo-Take The A-Train
  10. En Stilla Flirt
  11. Dinah
  12. Stardust
Bnegt Hallberg (p)


11/09/2018

Rene Urireger / Early Trios...

Rene Urireger / Early Triosです。

私の大好きなRene Uriregerです。

EARLY TRIOS 1954-1957を見ていただければわかるかと思いますが、当時の有名盤のコンピレーションです。赤いジャケット以外は、LPで所有してます。えっ、なんでCD買ってんのって、24bitで手軽に聴きたいからです。

とにかく、この時期のReneは、好調だし、すばらしいアドリブに加え、黒人ぽいスイング感があっていいですね。赤いジャケットのLP見つけたら、買います!LPで聴きたい!

Rene Urtreger (p)
Benoît Quersin, Paul Rovère (b)
Jean-Louis Viale, Al Levitt (ds)

1. A Night in Tunisia (Gillespie-Paparelli) 
2. The Way You Look Tonight (Kern-Fields) 
3. Dance of the Infidels (Bud Powell) 
4. Budo (Bud Powell) 
5. Parisian Thoroughfare (Bud Powell) 
6. So Sorry Please (Bud Powell) 
7. Bouncing With Bud (Bud Powell) 
8. À la Bud (René Urtreger) 
9. Mercedes (René Urtreger) 
10. Celia (Bud Powell) 
11. Fontainebleau (René Urtreger) 
12. Monsieur de … (René Urtreger) 
13. What's New? (Haggart-Burke) 
14. Jumpin' at the Woodside (Count Basie) 
15. Tune Up (Miles Davis) 
16. How About You? (Lane-Freed) 
17. Polka Dots and Moonbeams (Van Heusen-Burke) 
18. Lady Bird (Tadd Dameron) 
19. Bloomdido (Charlie Parker) 
20. Indian Anna (Urtreger-Levitt) 
21. Goofy the Cat (Urtreger-Distel) 
22. Blues for Marianne (René Urtreger) 
23. I Didn't Know What Time It Was (Rodgers-Hart) 
24. East of the Sun (Brooks Bowman) 
25. Al's Groove (Al Levitt) 

Original sources:
Tracks #1 & 2, from the 12” LP "Jazz Boom" (Philips P.77.101 L)
Tracks #3-10, from the 10” LP "René Urtreger joue Bud Powell" (Barclay 84.003)
Tracks #11-14, from the 12” LP "Jazz Piano International" (Atlantic 1287)
Tracks #15-25, from the 12” LP "René Urtreger Trio" (Versailles STDX 8008)

Personnel:

Tracks #1-10:
René Urtreger, piano; Benoît Quersin, bass; Jean-Louis Viale, drums.
Recorded live at l’Apollo Théâtre, Paris, May, 16, 1954 [1-2]
Recorded at Pathé-Magellan Studio, Paris, February 24, 1955 [3-10]

Tracks #11-25:
René Urtreger, piano; Paul Rovère, bass; Al Levitt, drums
Recorded in Paris, April 20 [11-14], and September [15-25], 1957

11/08/2018

Guy Lafitte / Au Hcf Paris...

Guy Lafitte / Au Hcf Parisです。


引き続き、Guy Lafitteになります。

1982年のLiveで、ちょっと間違うと「ムード ミュージック」になりそうな演奏もあるけれど、やっぱりLiveの雰囲気はいいですね。かなり昔から、活躍している人だと思われるけれど、ずば抜けたような個性は感じられません。が、一度この朗らかな感じを聴くと、病みつきになる感じの演奏って感じです。

こちらも、特売で450円で購入しました。
01. The Way You Look Tonight
02. There Will Never Be Another You
03. I Can' t Get Started With You
04. Stompin' At The Savoy
05. Body And Soul
06. Blues At The Cave 

Guy Lafitte(ts)
Jean-Claude Naude(tp)
Mari-Ange Martin(g)
Marcel Blanche(ds)

Roland Lobligeois(b)

1982年5月2日パリ Hot Club De France にてライヴ録音

11/07/2018

Arnett Cobb & Guy Lafitte / Definitive Black & Blue Sessions...

Arnett Cobb & Guy Lafitte / Definitive Black & Blue Sessionsです。


ゆったりしたいい演奏でした。Arnett Cobbのやったりとした演奏最高ですね。比較的音もいいし、楽しめるCDです。
ちなみに私は、450円で購入しました。大満足です。

このArnett Cobbは、Prestigeのアルバムは結構好きで、オリジナルを購入してます。結構安く買えるんです。
それと、Guy Lafitteは、Franceだったかな、EPを見つけて、その時はset saleだったんですが、やっぱり安く購入することができて、楽しんでいました。

そんな経験をしていたところで、Black & Blueからこんなのが出ていたなんて...
それが、450円ですから、泣いて喜ぶのか、泣いて悲しむのか...
私は、泣いて喜びました!
ジャケットも楽しそうです。
このメンバーもいいですね。
買い逃すわけにはいきません!

01. On Green Dolphin Street 
02. Climb Ev'ry Mountain 
03. Que Reste-T-Il de Nos Amours 
04. Make Someone Happy 
05. Blues Abrupt 
06. Nearness of You 
07. I Got Rhythm 
08. Go Red Go 
09. Blues in Deauville 
10. Jumpin' at the Woodside 

Bass – Jimmy Woode
Drums – Eddie Locke
Piano – Roland Hanna
Tenor Saxophone – Arnett Cobb, Guy Lafitte
フランスでの1980年録音盤

11/06/2018

MacBook Pro 17inch A1297 Late2011...part2

と言うことで、友人は、ヤフオクとExcelとインターネットとYouTubeが見れればいいみたいなので、Mid 2010の安いやつで、希望の値段の中で何とかした。譲れなかったのが、前のPowerBookもUSキーボード。これは私が譲れなかったので、eBayで購入。てきとーにセットアップして、渡した。

ここから本題です。私のは、Late2011 16G できればSSDになっているやつを探したが、これが結構高い。程度がいいやつは、軽く10万円を超えてます。さすがUS。そして、購入したのが、Late2011 16G SSD1T。いろいろ調べると、グラフィックカードでリコールされたとか。その辺は、ぬかりなく届くまでに準備した。グラフィックカードをGUIで選択できるgfxCardStatus.appで対処した。

さらにここからが本題。実はExpress Cardが使えるので、USB3.0のカードが使える話です。購入したカードは、GMYLE(TM) ExpressCard 34mm USB3.0増設インターフェースカード (2ポート搭載)です。当然、MacOS用のドライバーはないけれど、皆さんお使いになっているようなので、私も購入。MacBook本体からはみ出ない「つらいち」になっているから。ドライバーの準備。

MacBook Pro 17inch A1297 2.4GHz 16GB SSD1T

1.MultiBeast-High-Sierra-Edition-10.4.0をダウンロード。
2.SIPをはずす。
3.Driver→USB→(確か)3.0にチェックをいれて、Build→installしたが、エラーではじかれてしまった。
4.なので、MultiBeastをCtl+クリックで中身を表示させて、USBのInstall.pagを見つけて、単体でInstallしたら、すんなり入りました。
5.





ここで見ると、Driver Installed Yesとなっていて、確かにUSBが使えます。




6.気をよくして、SIPを有効にしたら、ここが「No」になってしまい、当然使えないこととなった。
7.これでは、SIPの恩恵が受けられないと思い、いろいろ探したら、ここを見つけた。
8.これで、SIPを下げてやれば、使えます。High Sierraで。
9.この原因は、これだと思う。
10.署名してやればいいのなら、mi使ってできないかとも考えたが、このサイトを読むと、ハードルが高いので、SIPのハードルを下げる方法を選択しました。
11.メニューバーに出ているCardは、PowerOFFだけが濃くなって、USB コントローラーは、薄くなっていますが、このドライバーには、コントローラーがないので、これが普通だそうです。
csrutil enable --without kext --without fs

私の備忘録として残しておこうと思いました。
無駄遣いにならずにすんで良かった。(笑)

GMYLE(TM) ExpressCard 34mm USB3.0増設インターフェースカード (2ポート搭載)