8/16/2018

Form:Ondrej Stveracek Qurtet



先日、HMVで、「JazzCD、450円から」、というバーゲンがあって、
EUアーティストのマイナー(?)盤などが、放出されました。

ご多分に漏れず、散財してしまいました。
とはいうけど、最初に聴いたこのアルバムは、
結構よかったです。

Ondrej Stveracek (ts)
Brian Charette (p)
Tomas "Kastan" (b)
Marian Sevcik (ds)
2012年7月23日,24日録音
この人、結構有名らしい。
気になる方は、HMVで検索してみて
ください。
値段も元に戻っていて、まとめ買いで、
3,300円弱。


よく知らない人に、この金額は抵抗あるけど、450円なら、ジャケ買いです。

久しぶりに音のいいハードバップを聴いた。ほかのアルバムも安いときに、
購入してみたい気になった。

8/14/2018

谷川岳ー写真編ー



7時前の度合いベースステーションから、
天神平方面。
天神平、雲(ガス)の中...







天神平に上がってみると、こんな感じ。
といっても、とにかく蒸し暑くて、
天気もよくないので、ややモチベーション↓。






天神平上部への分岐。
帰りはここから、天神平へ向かいました。
これが、結構きつい急登。
長く続くわけではないが、
暑さと帰りの登り返しと言うことで、
きつく感じた。




写真では、見えないけれど、
結構細かな霧が、体にまとわりついてきて
暑さ倍増、体力消耗倍増。
この辺で、写真撮影どころではなくなったので、
ザックにしまいました。





というわけで、次の写真は、
肩の小屋。
雨戸が閉まっていて、やっていない感じを
受けたが、裏のトイレを家内が借りた際に、
やっていたようだとのことであった。
ガスガス...


また、カメラをしまって、トマの耳を目指す。が、家内が、一ノ越じゃなくて、
一の○岳まで行ってきていいよというので、
向かいはじめ、ここは奥の院。
カメラ出しました。








奥の院の小さい祠。
ここから先はあまりいかないと思われますが、
いつか行ってみたいです!









うっすら見えているピークの先の、
全く見えないところが、目指す場所。
すぐ行って戻ってくることはできそうもないので、
ここで引き返すことにしました。
家内が遅いとうるさいので。



家内と合流。
合流時点は、ガスガス...









やや天気が回復してきた。
すでに紅葉している紅葉発見。







かなり天気回復してきた。
肩の小屋もくっきり。
この後は期待できそうな回復劇...








上の写真撮影場所から、振り返って。
かなり天気回復した。オキの耳まで、
くっきり!








肩の小屋を過ぎて、はいまつを抜けた
最後の登り。
まだ上ってくる人が多いです。





久しぶりによい天気になってくれました。
調べてみると、谷川岳って、意外とよい天気にならないらしい。
ちょうど、山の具合で、なかなかよい天気になってくれないらしく、
がすったり、雲が上がってきたりしているのかもしれない。

そんな感じで、肩の小屋から先下りも含めて、天気が回復してくれたことは、
本当によかった。
おかげで、かなり体力・モチベーションが上がりました。

おまけ
なんだかわからない花...

写真を取り込もうと思ったら...

写真を取り込もうと思ったら、またトラブル発生。

トラブルとは、SDカードをマウントしてくれない。しかし、カメラの液晶で、
確認すると、ちゃんと保存できている。ところが、カードリーダーにSDカードを
挿して、Mac&PCに指してみたら、うんともすんとも言わない。リーダーは、
認識するも、カードをフォーマットしてくださいって、なによ...

で、せっかく撮影してきた、谷川岳、初期化するわけにいかず、いろいろ検索して
調べて見るも、全く情報なし。ふと考えついたのが、使っているカードリーダーが、
大きいSDカードに対応していないかも???ということ。

ただ、以前にも大きい(アダプターを介して)microSDなども使ってきたけれど、
こんなことはなかったので、どうしてどうして状態です。
それでも、リーダーが対応していないこと以外考えられないので、アマゾンで
早速手配した。そして、ベストセラーと銘打たれた、900円ぐらいのリーダーを購入。

今日届いて、X201に購入したリーダーを介して、指してみたら、すんなりマウント。
jpgとcr2ともに、フォルダーでマウント。

これで写真集を作成することができる...

今更ですが、こういう点に注意しましょう。(苦笑)

8/13/2018

山の日、スペシャル!

8月10日は、山の日でした。NHKの番組で、立山から剱岳まで、やってましたね。

みなさん見ました?

さてさて、私は10日に私の担当の会議が入っていたにもかかわらず、無責任にも、
仕事を休んで、谷川岳に行ってきました。その経過を記しておこうかと思います。

9日まで関東近辺に台風が来襲し、台風一過の晴天だと勝手に考えていたのです。
が、台風は一過したにもかかわらず、続いて、14号(やぎと命名されたらしい)が、
来て、その影響で湿った空気が関東に入り込み、なんとなく良くない感じ。

早朝3時20分頃出発し、赤城高原に6時前に到着。早々にトイレを済まし、
運転しながら、2回目の朝食(起きてすぐ食パン3枚食べてきました)を取り、
土合へ。途中コンビニで、昼食を購入しました。

土合についたら、駐車場は早朝のため、1階しか空いていなく、目的の5階まで行けない。
私のザックなどを準備して、7時には、ゴンドラ乗車券購入窓口に並びました。
といっても、土合が空いたのが7時なので、空くまでも少し待ちました。
おかげで、乗車券は1番です!前回2017年10月10日は、乗車券購入に時間がかかり過ぎ、
上に行っても、登山道が大渋滞で、早々に切り上げた記憶があるからです。

お盆前ということもあってか、登山客も気になるほど多くなく、寂しすぎるほど
少ないわけでもないので、快適でした。(笑)
気になるお天気は、土合の入り口を待っているときから、小雨降ったりやんだり状態。
やめるべきかやめないべきか...

結局、往復券を購入して、上がりました。といっても、雨だったら、素直に、
やめようと考えていましたが、上に行ったら、曇状態で、やや蒸し暑いものの、
いけないことはない感じでしたので、登り始めたのです。

ところが、避難小屋を過ぎ、いくつかの鎖場を過ぎたあたりから、ガスに包まれ始め、
全く何も見えない状態。ただの訓練状態になってしまったので、
帰ろうかとも話しましたが、結局、肩の小屋(だったかな?)
山小屋についちゃいました。

それでもガスは取れないので、帰るかと話していたのですが、めずらしく家内が、
もう少しだから、行こうというので、6Dをザックにしまって、軽くお腹に入れて、
出発です。ハイマツ抜けて、小屋が見え始めた最後の登り、いつもきついのですが、
今回は、意外とそうでもない。だから、小屋の先も、快調な足取りです。

で、オキの耳到着あたりから、だいぶ霧が抜けてきて、トマの耳へ。
トマの耳では、完全に霧が抜けて、見晴らし十分。トマの耳から、
天気が良くなったので、一ノ倉岳へ行こうというと、流石にこれはダメ出し。
でも一人でいってくればというので、じゃ行ってくるということになり向かいました。

まずは奥の院。ここを過ぎてやっぱり結構時間かかるなと判断して、
奥の院を少し過ぎたところで、引き返しました。

家内は、トマの耳を折り始め、天気が良くなったことから、写真撮影(景色や花など)を
しながら降りているところで、合流。ここからは、快適に写真撮影しながら、
降りていきました。

避難小屋を過ぎて、天神平の好き上の最上部への分岐で、私は、天神平の最上部を
目指します。ここまで降りてきたので、楽かと思いきや、いやー結構きつい。
なんとか、最上部へ到着。この時点で、全身汗だく。水をかぶったような汗。

振り返ると、今降りてきた小屋からの稜線がくっきり見えました。写真撮影!

ここまできたら、スキー場を下って、ゴンドラ駅へ。
ここで、家内と合流して、浅かった昼食の残りを食べて、下山です。
このときに飲んだ、トクホのコーラ、うまかった!
普通のコーラも200円、トクホのコーラの200円、なんだかよくわからない
値段設定だけれど、とにかくうまかった。

あとは降りて、宿へ向かうだけ。
宿は、水上200。ここは、2500円の割引券があるので、かなりお得。
こっちに来るときは、いつもここです。
ただ、このホテルの難点は、エレベーターが、2基しかなくて、やや不便。
あとはまずまずです。

ということで、1年ぶりの谷川岳、満喫してきました。
今度は、黒〇〇尾根(名前失念)で登ってみたいです。結構きつそう。
ゆっくり登ればいいんです。ゆっくりと。

注目の6Dの写真は、32GのSDCardなんだけれど、なぜか、Macで読み込めない。
マウントすらしない状況。なので、今日の写真アップは無し。
明日写真集、アップします。

8/07/2018

Complete Atlantic Studio Modern Jazz Quartet 1956-64 (7CD)

Complete Atlantic Studio Modern Jazz Quartet 1956-64 (7CD)です。


今でもHMVで取り扱っているようですが、価格28,000円強。
Mosaicから、直接購入で、$119+$20(送料)、なので、
円安なので、15,000円ぐらいでしょうか?

ところが、何かの拍子でHMVで10,000円強で発見!
速攻購入しました。

Modern Jazz Quartetといえば、ジャンゴ(Prestige)。
だれもが、Jazzのドアをたたいてすぐに聴いたはずです。
私も、ご多分に漏れず、聴きました。
ミルト・ジャクソンのブルースっぽいバイブ。
ジョン・ルイスの作風(アレンジ?)が魅力的な1曲です。

とは言っても、Jazzにのめり込み始めると、何となく遠ざかってしまう
Modern Jazz Quartetです。おそらく、そういう方が多いと思います。
私も同じでした。

ところが、Savoyの一連のミルト・ジャクソンを聴くと、やめられなくなりました。
ゆったりとした、品のあるブルース(?)って感じで、魅力倍増です。
でも、ジョン・ルイスのピアノは、今でもちょっと...

ということで、Savoyのミルト・ジャクソンを楽しみにしています。

こういう状況の中で、絶対購入しないだろうと思っていたMosic盤、
安かったので、購入しました。Atlantic時代は、さらに聴いたことがない世界です。
じっくり腰を据えて、向かい合ってみようかと思います。



その後の"6D"...

その後の"6D"はというと、Canonのサイトで調べてみたら、SDスロット基盤の交換だと、
20,000円弱ぐらい、C-MOSの基盤だと、さらに、30,000円ぐらい。
イヤー、これは痛いです。

一応確認のため、CANONサービスセンターに電話したら、すごくいい人で、
よ~~~く教えてくれました。

まず、私の使っていたSDが、microSDでアダプターを介してカメラに装着。
で、購入当時から、SDの認識ができない時があったりと、ややSDスロットに、
当初から不安があったことを伝えたところ、

スロットも怪しいけれど、まず、メデイアがmicroSD+アダプターは、
問題があるかもしれないし、サポート外かもしれないと言われました。
確かに、接点が2カ所あるので、書き込めない・読み込めない場合も出てくるとのこと。

なるほど、となると、スロットかメディアか、原因を限定する必要がありますとの
ことになった。この辺は、私も試す必要があると考え、この時には、すでに普通サ
イズのSDを注文していました。容量も、あまり大きいとエコでないことも気にして
32GB高速書き込み・読み込み、Macでも認識できる大きさのものにしておきました。

SDも到着し、今のところ、大きな問題なく書き込めてるみたいです。
それに、SD書き込み時の6D裏面の右下にある、SD書き込み時に赤く光る
ランプも以前に比べて格段の差で、消灯が早い。

さらに、一度電源を切って、カメラの液晶で映像確認しても、何の問題もなく
確認できているので、やっぱりメディア(アダプターかも)がだめでありそうな
方向に落ち着きそうです。

今週末10~11日で、谷川岳に行くので、そこで再確認してきようと考えています。
それでも、症状出たら、品川まで修理に行ってきます。

ちなみに、SD(microSDでも)は、カメラに装着したら、カメラで初期化した
方がいいとのことでした。あまり気にしてなかったけど、これからは気をつけます。

8/01/2018

立山縦走ログ

立山縦走ログを記録しておきます。

立山縦走 快晴

トラック数  1
ポイント数  441

平面距離   11.7km
沿面距離   12.1km
記録時間    10:28:24

最低高度  2,264m
最高高度  3,008m

累計高度(+) 1,243m
累計高度(-) 1,188m

平均速度    1.2km/h
最高速度    5.5km/h

消費カロリー #CALORIE

座標精度    ★★★★★

キャリア    **
接続率      95.0%
-------------------------
お疲れ様でした。

※集計情報は各座標に含まれるノイズにより実際の数値と異なる場合があります。ご了承ください。


GPX

KML

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