2/12/2014

Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrest

Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrest



Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrestです。
これは、OJC(Original Jazz Classic) / Fantasy
から発売されたものをすぐ購入。

何が魅力かというと、
Jimmyも魅力だけれど、
Larry Young(org)が参加しているところ。

Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrest




朝から、Blog書きながら聴いたけれど、
元気出るブルージーな内容。
休日の朝から、
ブルーになるのもどうかと思うけれど、
私は、このけだるさがいい。

私は、名盤だと思うけれど...






Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrest

溝がない2ndpressだと思うけれど、
そうそう、いつもOriginalを買えるわけ無い。
それでも、RVGの刻印はしっかりあります。
だから、十分。





Forrest Fire (NewJazz8250) / Jimmy Forrest

2/11/2014

モダン・ジャズの世紀〜プレイバック! 10大ニュースで綴る〜 小川隆夫 / ISBN 978-4-86321-136-0 C0073 その後...

モダン・ジャズの世紀〜プレイバック!
10大ニュースで綴る〜 小川隆夫
 / ISBN 978-4-86321-136-0 C0073

半分以上進みましたが、
全く持って、読む必要なし。
それなりにJazzを聴いてきた人であれば、
半分読んできたところまでのことは、
ほぼ知っていることばかり。
全くおもしろ身なし。
今後はどうかわからないけど、
おそらく、おもしろくない。

気になる人は図書館で借りた方がいい...

2/09/2014

モダン・ジャズの世紀〜プレイバック! 10大ニュースで綴る〜 小川隆夫 / ISBN 978-4-86321-136-0 C0073

モダン・ジャズの世紀
〜プレイバック! 10大ニュースで綴る〜
 小川隆夫 / ISBN 978-4-86321-136-0 C0073


Playbacks times of Modern Jazz
小川隆夫(ISBN 978-4-86321-136-0 C0073です。

次は、この本いってみます。
2009年に発売されていたようです。

いつでも金欠なので、
おそらく、買ってない本だと思います。(苦笑)

小川氏は、BlueNoteコレクターの第一人者で、
ライナーの翻訳本を出していたりと、
おもしろい本出していますが、
今回はこれ。

BlueNote本は、出しつくされている感があるので、
食傷ぎみなので、
こっちの方がおもしろいんじゃないかな?

2/08/2014

おもしろかったよ!!! Maxおじさん。

や〜、本当におもしろかった。
この本は、絶対オススメです。
Jazz Artistの話は、終わりの方に数編書かれているだけだけれど、
この話もおもしろい...

1981年にスイングジャーナル社から、
発売されていたので、当然今は廃盤です。(笑)

家では時間が無いので読めないのですが、
その他の時間で、323ページを
3-4日で読み切っちゃいました。

Jazzファンの私みたいのが、
Village Vanguardと聞くと、
当然有名なLiveのLPが浮かんでくるんですけれど、
これに期待すると、こけます。

当時の時代背景やいわゆる、「古き良き時代」、
また、人種差別が残っていた時代が、浮かんで来る、
快調に読み切ることができる本なので、オススメです。
amazonでも、廃盤とは言えやすいので、
ぜひ購入して読んでください。



Live at The Village Vanguard~ジャズの巨人とともに……ビレッジ・バンガード~(ISBN-10: 4880670146)
 / Max Gordon

2/05/2014

Live at The Village Vanguard~ジャズの巨人とともに……ビレッジ・バンガード~(ISBN-10: 4880670146) / Max Gordon

Live at The Village Vanguard
~ジャズの巨人とともに……ビレッジ・バンガード~
(ISBN-10: 4880670146) / Max Gordon





Live at The Village Vanguard
~ジャズの巨人とともに……
ビレッジ・バンガード~
(ISBN-10: 4880670146) / Max Gordon

さて、次に読み始めたJazz本は、
これです。

読み始めたら、
おもしろくておもしろくて...
まだ、Jazzの巨人が出演するところまで
行ってないけど、
すでに、半分ぐらいまで進んでいます。

これって、わかりますでしょ?
Jazzで始まった訳じゃないんですよね。

Amazonの中古本の一番安いやつ買ったので、
カバーの「D」のところがすり切れてます。(笑)

Live at The Village Vanguard~ジャズの巨人とともに……ビレッジ・バンガード~(ISBN-10: 4880670146)
 / Max Gordon

2/02/2014

keporkak / vit svec trio / F10131

keporkak / vit svec trio / F10131
このCDは、BlueNoteの3:1のプレゼントをいただくため、
また、カレンダーをいただくために一緒に買った。

その前に、どれを買ったら一番お金をかけずに
送料無料で、いい音楽を手に入れられるかを
検討していたら、メルマガで、
このCDが格安になって放出みたいなことを知った。
その中で、寺島氏も絶賛みたいなことが書いてあった。

ちょうど、BlueNoteと併せて、2500円を超えたところら辺だったと思う、
良い価格になったので購入してみた。
うまく3枚はいらないけれど、折り込みに鯨が描かれています。
中も、こんな感じ。





それなりに楽しんでます。

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄(ISBN978-4-309-27222-1) / 中山康樹

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄
(ISBN978-4-309-27222-1) / 中山康樹





ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄、
読み終えました。

途中で、JazzJapanが発売になったので、
それを読み終えてから続きを読んで、
終えたところです。


ビル・エヴァンスについて、あまり読んだことがなかったので、
自分の中で、エヴァンスの審美的な音楽と人柄が一致していたように思いました。

現実のエヴァンスは、だいぶ違ったようです。
黒人は、よくジャンキーだと思われがち、
あながち間違ってはいないと思うけれど、
立派な大統領もいますからね〜...
ただこの時代を生きた、JazzPlayerは
手を出していないひといないんじゃないかな〜。
これも、私の一人解釈かもしれないけれど...

その反面、白人はそんな印象はないですよね。
上記の本の表紙のポートレイトなんて、
ジャンキーなんて、微塵も感じないかと...
かっこいい、寡黙なおじさんて感じですよね。

中山氏の文章も快適に読み進めることできるので、
一度読んでみても良いかと...

まずは、図書館へ。