RONNELL BRIGHT TRIO " COMPLETE RECORDINGS 1956-1958 "です。
CD2枚組なんですが、中身は、Epic盤「After Hours Jazz」、Regent盤「Bright’s Spot」、フランスPolydoll盤「The Ronnell Bright Trio」、Vanguard盤「Bright Flight」のものです。Polydoll盤なんて、Fresh Soundの再発盤でも、結構高価の取引されてましたよね。私は出た当時に中古で格安で購入した(はず)んですが、2-3年前に再度格安購入したかもしれません。(笑)その他2枚は、国内盤で再発された際にゲットしてあります。
となると、このCDを購入する意味は?、となるのですが、クラリネット奏者ロルフ・キューンのアルバム「Streamline」からのボーナス・トラックと、Epic盤「After Hours Jazz」の音源と言うことになるんですが、後者は、なんか聞いたことのあるような気がするので、ひょっとしたらオリジナルでゲット済みかも。無いとしても、この数ナンバーだけで、4,000円の出費は考えられないと、ずーっと見送ってきていたんです。
ところが、昨日紹介したMilesと一緒に見ていたら、なんと同じお店で、送料込み2,000円弱で売っているではないですか?これは購入しない手はないと、即ポチッとしてしまいました。
さて中身ですが、私の大好きな小粋なスイングピアノなのです。気持ちよく小粋にスイングしてよく歌うピアノです。やめられません。
ちなみに、フランスPolydoll盤「The Ronnell Bright Trio」は、デジパック仕様で、オリジナルジャケットで入手可能ですよね。ちょっと前までは、ひどいジャケットでしたが...作り直したらしい...
RONNELL BRIGHT TRIO / COMPLETE RECORDINGS 1956-1958
Ronnell Bright(p)
Wilbur Wynne(g)
Kenny Burrell(g)
Leonard Gaskin(b)
Joe Benjamin(b)
Willard Nelson(ds)
Bill Clark(ds)
Richard Davis(b)
Art Morgan(ds)
CD1)
1.Bright Bounce
2.Pennies From Heaven
3.Gone With The Wind
4.If I’m Lucky
5.Blue Zepher
6.Struttin’ In
7.I See Your Face Before Me
8.Bright's Spot
9.Little Girl Blue
10.I Remember You
11.Randall's Island
12.Sallye
13.People Will Say We're In Love
14.Liza
15.It Never Entered My Mind
16.For Pete's Sake
17.Toasted‘Ammond
18.It Could Happen To You
19.How Little We Know
20.Bohemia,U.S.A.
21.I've Grown Accustomed To Your Face
CD2)
1.The Champ
2.Easy Listening Blues
3.Chasing Sarah
4.Doxology
5.Sail‘Em
6.Things Ain't What They Used To Be
7.Johnny Pate's Blues
8.R And R Groove
Recorded in Chicago,1956 and 1957
Recorded in Paris,June 5,1958
2/24/2011
2/23/2011
Miles Davis " Bitches Brew Live ".......
やっと、iTunes Music Storeの”つぶやき”の参加できました。(笑)
Miles Davis " Bitches Brew Live "です。
安い安いとはいえ、1,500円がなかなか出せない私です。(苦笑)そのうち安く出るだろうと身構えていました。聴こうと思えば、いくらでも聴くことは可能ですが、やっぱり、ジャケットがないとね。そんなわけで、ずーっと見送ってきていたわけですが、ついに発見!
Amazon.co.jpのマーケットプレイス(でしたっけ?中古の方)で、送料込み900円というのを!
輸入盤ですが、まー、ジャケットがあって聴ければ、という感じ。それに、1000円切ってますからねー。送料入れても。JPの出品しているけれど、この出品者(というよりも店)は、Great Britenらしい。地球のどこから来ようが、値段には替えられない。
そして、到着したのがこれ。やー、全くの新品。シールドされてます。ケース割れもなく到着して、完璧!早速、iTunesでリッピングして、つぶやこうかと考えてます。(笑)ジョギングにもってこいです!最後に、私にところに届いたのは、当然、"made in E.U."でした。
Miles Davis - Bitches Brew Live
Airto Moreira(Percussion)
Chick Corea(Piano (Electric))
Dave Holland(Bass)
Gary Bartz(Sax (Alto))
Gary Bartz(Sax (Soprano))
Jack Dejohnette(Drums)
Keith Jarrett(Organ)
Miles Davis(Trumpet)
Wayne Shorter(Sax)
1. Miles Runs the Voodoo Down (10:26)
2. Sanctuary (03:58)
3. It's About That Time/The Theme (09:40)
4. Directions (07:30)
5. Bitches Brew (10:09)
6. It's About That Time (06:17)
7. Sanctuary (01:10)
8. Spanish Key (08:15)
9. The Theme (02:10)
〈M-1〜3〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ウェイン・ショーター(ss)
チック・コリア(el-p)
デイヴ・ホランド(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
〈M-4〜9〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ゲイリー・バーツ(ss,as)
チック・コリア(el-p)
キース・ジャレット(org)
デイヴ・ホランド(b,el-b)
ジャック・ディジョネット(ds)
アイアート・モレイラ(per)
Miles Davis " Bitches Brew Live "です。
安い安いとはいえ、1,500円がなかなか出せない私です。(苦笑)そのうち安く出るだろうと身構えていました。聴こうと思えば、いくらでも聴くことは可能ですが、やっぱり、ジャケットがないとね。そんなわけで、ずーっと見送ってきていたわけですが、ついに発見!
Amazon.co.jpのマーケットプレイス(でしたっけ?中古の方)で、送料込み900円というのを!
輸入盤ですが、まー、ジャケットがあって聴ければ、という感じ。それに、1000円切ってますからねー。送料入れても。JPの出品しているけれど、この出品者(というよりも店)は、Great Britenらしい。地球のどこから来ようが、値段には替えられない。
そして、到着したのがこれ。やー、全くの新品。シールドされてます。ケース割れもなく到着して、完璧!早速、iTunesでリッピングして、つぶやこうかと考えてます。(笑)ジョギングにもってこいです!最後に、私にところに届いたのは、当然、"made in E.U."でした。
Miles Davis - Bitches Brew Live
Airto Moreira(Percussion)
Chick Corea(Piano (Electric))
Dave Holland(Bass)
Gary Bartz(Sax (Alto))
Gary Bartz(Sax (Soprano))
Jack Dejohnette(Drums)
Keith Jarrett(Organ)
Miles Davis(Trumpet)
Wayne Shorter(Sax)
1. Miles Runs the Voodoo Down (10:26)
2. Sanctuary (03:58)
3. It's About That Time/The Theme (09:40)
4. Directions (07:30)
5. Bitches Brew (10:09)
6. It's About That Time (06:17)
7. Sanctuary (01:10)
8. Spanish Key (08:15)
9. The Theme (02:10)
〈M-1〜3〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ウェイン・ショーター(ss)
チック・コリア(el-p)
デイヴ・ホランド(b)
ジャック・ディジョネット(ds)
〈M-4〜9〉
マイルス・デイヴィス(tp)
ゲイリー・バーツ(ss,as)
チック・コリア(el-p)
キース・ジャレット(org)
デイヴ・ホランド(b,el-b)
ジャック・ディジョネット(ds)
アイアート・モレイラ(per)
2/22/2011
Joe Bonner "Suite For Chocolate".......
Joe Bonner "Suite For Chocolate"です。
購入したてと言っても数ヶ月前ですが、今手元にあってすぐ取り出せて、写真が撮れるモノあたりから、アップしてますので、この辺の結構マイナーな(と思っているのは私だけ?)感じなモノばかりですね。(苦笑)
さて、中身はと言いますと、SteepleChaceから出ているだけあって、しっかりしたJazzになってます。Joeはもちろんですが、Khan Jamalのvibeがまたブルースフィーリングがあるように感じます。いかがでしょうか?
また、 このジャケット、魅力感じませんか!?色つきというのは現代風なんでしょうけど、これで、モノトーンだったら、BlueNoteやPrestigeを彷彿させるジェケだと思いませんか!?
わたしだけ...???
Joe Bonner - Suite For Chocolate
Joe Bonner (piano)
Khan Jamal (vibes, marimba)
Leroy Lowe (drums)
Jesper Lundgaard (bass)
1. Under The Big Sky
2. Where Did You Go?
3. Chocolate
4. Winter Blossom
5. A Time For Living
6. Peace, Carmella
7. Blues For Chocolate
8. Step Outside
購入したてと言っても数ヶ月前ですが、今手元にあってすぐ取り出せて、写真が撮れるモノあたりから、アップしてますので、この辺の結構マイナーな(と思っているのは私だけ?)感じなモノばかりですね。(苦笑)
さて、中身はと言いますと、SteepleChaceから出ているだけあって、しっかりしたJazzになってます。Joeはもちろんですが、Khan Jamalのvibeがまたブルースフィーリングがあるように感じます。いかがでしょうか?
また、 このジャケット、魅力感じませんか!?色つきというのは現代風なんでしょうけど、これで、モノトーンだったら、BlueNoteやPrestigeを彷彿させるジェケだと思いませんか!?
わたしだけ...???
Joe Bonner - Suite For Chocolate
Joe Bonner (piano)
Khan Jamal (vibes, marimba)
Leroy Lowe (drums)
Jesper Lundgaard (bass)
1. Under The Big Sky
2. Where Did You Go?
3. Chocolate
4. Winter Blossom
5. A Time For Living
6. Peace, Carmella
7. Blues For Chocolate
8. Step Outside
2/21/2011
Hank Jones "The Rhythm Section"......
Hank Jones "The Rhythm Section"です。
この前に紹介した、" The Talented Touch "の第1弾という感じです。" The Talented Touch "は、'58年録音ですが、こちらは、'56.4.16/4.25/5.3/5.8の録音です。こう記してみると、私の誕生日に録音していました。年は違いますが...(笑)
さて、中身はと言いますと、よくこの感じを”室内音楽的”などと言われているようですが、私的には、この粋なスイング感と簡素で簡潔なアドリブこそ、”The Rhythm Section”と呼ばれるにふさわしい内容かと思いますが、是非、一聴ください。
さらに、気になる”Pogy and Bess”(綴り間違えてるかも、陳謝)なんですが、レーベルはCapitalでしたっけ?なぜか、意外に安く出てはいるようです。お金ができたら、ゲットです。このEpic盤の方が高価なようです。安くゲットできて良かったです。
最後に、このRhythm Sectionのリーダーなんですが、どうも、Milt Hintonらしいです。検索するときには、注意が必要ですね。(笑)
Barry Galbraithのギターがまたいいんですよね〜...
Hank Jones - The Rhythm Section
Hank Jones (p)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)
Hallelujah
Do Nothin' Till You Hear From Me
Polka Dots And Moonbeams
Minor's Club
Mona's Feeling Lonely
Walk Chicken Walk With Your Head
Picked Bald To The Bone
Out Of Braith
They Look Alike
Ruby My Dear
The Legal Nod
Kookin In The Kitchen
Koolin' On The Settee
この前に紹介した、" The Talented Touch "の第1弾という感じです。" The Talented Touch "は、'58年録音ですが、こちらは、'56.4.16/4.25/5.3/5.8の録音です。こう記してみると、私の誕生日に録音していました。年は違いますが...(笑)
さて、中身はと言いますと、よくこの感じを”室内音楽的”などと言われているようですが、私的には、この粋なスイング感と簡素で簡潔なアドリブこそ、”The Rhythm Section”と呼ばれるにふさわしい内容かと思いますが、是非、一聴ください。
さらに、気になる”Pogy and Bess”(綴り間違えてるかも、陳謝)なんですが、レーベルはCapitalでしたっけ?なぜか、意外に安く出てはいるようです。お金ができたら、ゲットです。このEpic盤の方が高価なようです。安くゲットできて良かったです。
最後に、このRhythm Sectionのリーダーなんですが、どうも、Milt Hintonらしいです。検索するときには、注意が必要ですね。(笑)
Barry Galbraithのギターがまたいいんですよね〜...
Hank Jones - The Rhythm Section
Hank Jones (p)
Barry Galbraith (g)
Milt Hinton (b)
Osie Johnson (ds)
Hallelujah
Do Nothin' Till You Hear From Me
Polka Dots And Moonbeams
Minor's Club
Mona's Feeling Lonely
Walk Chicken Walk With Your Head
Picked Bald To The Bone
Out Of Braith
They Look Alike
Ruby My Dear
The Legal Nod
Kookin In The Kitchen
Koolin' On The Settee
2/20/2011
Hank Jones " The Talented Touch ".......
Hank Jones " The Talented Touch "です。
なぜかまだ聴いていなかった1枚です。この2-3ヶ月前にやっと出会えることができて購入することができました。残念なことに、見本盤ですが、オリジナルじゃなきゃどれも同じのような気がしますので、ちょっとだけ気になりますが、ほとんど気になりません。(笑)
さて、中身はというと、良くないはずがありません。ハンクの軽くスイングする気持ちよいピアノは、最高に酔わせてくれますね。Savoyのトリオなんかも最高ですよね。
本当の意味でのセンスの良い粋なピアノを聴かせてくれていると思います。これは是非お薦めの1枚です。現在で、CDで、"pogy&bess"のカップリングで入手可能なようです。ちなみに、Pogy&Bessはまだ聴いたことがないんです。(苦笑)
そのうちオリジナルを....,
Hank Jones - The Talented Touch
Hank Jones (Piano)
Barry Galbraith (Guitar)
Milt Hinton (Bass)
Osie Johnson (Drums)
Recording Date : 1958
1 If I Love Again (Murray, Oakland)
2 My One and Only Love (Mellin, Wood)
3 Don't Ever Leave Me (Hammerstein, Kern)
4 It's Easy to Remember (Hart, Rodgers)
5 You're My Love (Bass)
6 Blue Lights (Gryce)
7 The Blue Room (Hart, Rodgers)
8 A Sunday Kind of Love (Belle, Leonard, Prima, Rhodes)
9 Star Eyes (DePaul, Raye)
10 Let Me Know (Jones)
11 Try a Little Tenderness (Campbell, Connelly, Woods)
12 Easy to Love (Porter)
なぜかまだ聴いていなかった1枚です。この2-3ヶ月前にやっと出会えることができて購入することができました。残念なことに、見本盤ですが、オリジナルじゃなきゃどれも同じのような気がしますので、ちょっとだけ気になりますが、ほとんど気になりません。(笑)
さて、中身はというと、良くないはずがありません。ハンクの軽くスイングする気持ちよいピアノは、最高に酔わせてくれますね。Savoyのトリオなんかも最高ですよね。
本当の意味でのセンスの良い粋なピアノを聴かせてくれていると思います。これは是非お薦めの1枚です。現在で、CDで、"pogy&bess"のカップリングで入手可能なようです。ちなみに、Pogy&Bessはまだ聴いたことがないんです。(苦笑)
そのうちオリジナルを....,
Hank Jones - The Talented Touch
Hank Jones (Piano)
Barry Galbraith (Guitar)
Milt Hinton (Bass)
Osie Johnson (Drums)
Recording Date : 1958
1 If I Love Again (Murray, Oakland)
2 My One and Only Love (Mellin, Wood)
3 Don't Ever Leave Me (Hammerstein, Kern)
4 It's Easy to Remember (Hart, Rodgers)
5 You're My Love (Bass)
6 Blue Lights (Gryce)
7 The Blue Room (Hart, Rodgers)
8 A Sunday Kind of Love (Belle, Leonard, Prima, Rhodes)
9 Star Eyes (DePaul, Raye)
10 Let Me Know (Jones)
11 Try a Little Tenderness (Campbell, Connelly, Woods)
12 Easy to Love (Porter)
2/19/2011
Albert Ayler "Holy Ghost".......
Albert Ayler "Holy Ghost"をご紹介します。
そもそも、FreeJazzは、あまりというかほとんど聴かない私ですが、Albert Ayler "My name is Albert Ayler"を聴いてから、球に購入しては楽しんでいます。購入と言っても、やっぱり、Aylerの初期の頃のモノですかね。さすがに、Impalseの時代は、未だ1枚もありません。(笑)
このBoxは、9CDsなんですけれど、付録が多いので、じゃかじゃか写真載せていかないと書くことがなくなっちゃいます。
さて中身はというと、結構音悪いところ多いと記憶してます。記憶しているとは、数年前に、eBayでCDだけを売りに出している人がいて、それを最初は購入しました。私は、音源があればのくちなんで。
この時のエピソード。
売り手は、アメリカ在住の個人(アメリカ人かどうかは?)Salerで、当然英語で「Could you ship this item to JAPAN? If you do,Please let me know shipping cost to JAPAN.」(この英語があっているかは?だが、毎回通じているのでよしとしてます。)と尋ねると、いくらだか忘れたが、$10-$20の間の連絡が来たので、落札したんですね。
さーいざ発送段階になったら、やっぱり送料が全然足りないと言うんです。送料を提示してきたいては、困っていて、近々、イタリアだかスペイン(ヨーロッパ)へ旅行に行くので、
そこからの方が安いようだから、そっちから送ると連絡が来たんです。(押し花が1枚入っていました。→)
なんか笑える話なんですが、私が受け取ることができれば、OKですと返事を出したら、本当にヨーロッパから届きました。(笑)
届いたCDは、原本だったんですが、録音状態が悪いモノが多
く、ちょっとがっかりしたんです。
そうこうしているうちに、なんとLP3枚組でも発売されていることを発見して、音が悪くてがっかりしているにもかかわらず、LPだからというだけで、懲りもせずに再購入。(笑)これは、Amazon.comで格安(だったと思う)でゲット。どこかの段ボールに入れたままになっているはずです。(苦笑)
どこぞのサイトで、ケースや付録を発見して、これは買いたくなる!懲りもせずに、格安ゲットできないかと徘徊するのでした。
それで、ゲットしたのがこれで、3セット目になります。(笑)
この3セット目もeBayで購入したんですが、これがまたエピソード。
本当に格安でした。円高還元もあって、落札額が$60弱でして、送料込みで、$70弱ぐらいでした。だから、6,000円弱でゲットしたことに。最初にCDだけ購入した金額と同じジャン...とほほ...
即PayPalで送金して、待つこと1ヶ月。なんの音沙汰もなく、届きません。わぁ〜、どしよ〜。つたない英語で届いてないことを告げ、調べてくれるように頼みました。
それでも、その返事さえも戻ってこないという最悪な状態になってしまったのです。え〜、だまされた!?そうそう、この時も個人Salerでした。届かないメールを送ること3-4回目でした、やっと返事が届いて、「実は、旅行に出かけていた、だが友人の発送してくれるように頼んでいたんだが、友人に確認してみる。」というようなメール。おいおい...
すると、やっぱり友人が送ってくれていなかったので、すぐ送ると言うことになりました。
当然届いたんですが、送料を見ると、$40強でして、この人、おそらく円高の関係もあるから、ただ同然で送ったと思われますが、いかがなモノでしょうか?(笑)
と言うことで、この Albert Ayler "Holy Ghost"は、エピソードがあって、演奏内容よりも、購入エピソードの記憶がしっかり残ってます(笑)
Albert Ayler - Holy Ghost
DISC 1
Herbert Katz Quintet w/Albert Ayler
June 19, 1962 in Helsinki, Finland
1. Sonnymoon for Two
2. Summertime
3. On Green Dolphin Street
Cecil Taylor Quartet w/Albert Ayler
November 16, 1962 in Copenhagen, Denmark
4. spoken intro
5. Four
Albert Ayler Trio
June 14, 1964 in New York City
6. untitled; ends with "Spirits"
7. Saints
8. Ghosts
DISC 2
Albert Ayler Trio
June 14, 1964 in New York City
1. The Wizard
2. Children
3. Spirits
Albert Ayler Quartet
September 3, 1964 in Copenhagen, Denmark
4. Spirits
5. Vibrations
6. untitled
7. Mothers
8. Children
9. Spirits
Burton Greene Quintet w/Albert Ayler
February, 1966 in New York City
10. untitled
DISC 3
Albert Ayler Quintet
April 16, 1966 in Cleveland, Ohio
1. spoken intro
2. Spirits Rejoice
3. D.C.
4. untitled
5. Our Prayer
6. spoken intro
7. untitled
8. Ghosts
Albert Ayler Quintet
April 17, 1966 in Cleveland, Ohio
9. Spirits Rejoice
10. Medley: Prophet-Ghosts-Spiritual Bells
11. Our Prayer
DISC 4
Albert Ayler Quintet
April 17, 1966 in Cleveland, Ohio
1. untitled/Truth Is Marching In
2. Spirits
3. Medley: Zion Hill - Spirits - Spiritual Bells
4. untitled
DISC 5
Albert Ayler Quintet
November 3, 1966 in Berlin, Germany
1. spoken intro
2. Ghosts/Bells
3. Truth Is Marching In
4. Omega
5. Our Prayer
Albert Ayler Quintet
November 8, 1966 in Rotterdam, The Netherlands
6. spoken intro
7. Truth Is Marching In
8. Bells
9. Spirits Rejoice
10. Free Spiritual Musics Part IV
DISC 6
Albert Ayler Quintet
June 30/July 1, 1967 in Newport, Rhode Island
1. Truth is Marching In/Omega
2. Japan/Universal Indians
3. Our Prayer
Albert Ayler Quartet
July 21, 1967 ("Coltrane Funeral") in New York City
4. Love Cry/Truth Is Marching In/Our Prayer
Pharoah Sanders Ensemble w/Albert Ayler
January 21, 1968 in New York City
5. Venus/Upper and Lower Egypt
Albert Ayler
ca. late August, 1968 in New York area
6. untitled blues
7. untitled sermon
8. Thank God for Women
9. New Ghosts [demo fragments]
DISC 7
Don Ayler Sextet w/Albert Ayler
January 11, 1969 in New York City<
1. Prophet John
2. Judge Ye Not
Albert Ayler Quartet
July 28, 1970 in Village Vacances Tourisme, Saint-Paul-de-Vence, France
3. Mothers/Children
4. untitled
5. untitled
6. untitled
DISC 8
Albert Ayler
ca. early December 1964 in Copenhagen, Denmark
Interview with Birger Jørgensen
Albert Ayler
November 11, 1966 in Copenhagen, Denmark
Interview with Birger Jørgensen
Albert Ayler
July 27, 1970 in Saint-Paul-de-Vence, France
Interview with Daniel Caux
DISC 9
Albert Ayler
July 25, 1970 in Saint-Paul-de-Vence, France
Interview with Kiyoshi Koyama
Don Cherry
unknown date, 1971 in Paris, France
Interview with Daniel Caux
PLUS: 10th Bonus Disc w/Ayler as member of U.S. Army Band!
http://www.revenantrecords.com/ayler/
そもそも、FreeJazzは、あまりというかほとんど聴かない私ですが、Albert Ayler "My name is Albert Ayler"を聴いてから、球に購入しては楽しんでいます。購入と言っても、やっぱり、Aylerの初期の頃のモノですかね。さすがに、Impalseの時代は、未だ1枚もありません。(笑)
このBoxは、9CDsなんですけれど、付録が多いので、じゃかじゃか写真載せていかないと書くことがなくなっちゃいます。
さて中身はというと、結構音悪いところ多いと記憶してます。記憶しているとは、数年前に、eBayでCDだけを売りに出している人がいて、それを最初は購入しました。私は、音源があればのくちなんで。
この時のエピソード。
売り手は、アメリカ在住の個人(アメリカ人かどうかは?)Salerで、当然英語で「Could you ship this item to JAPAN? If you do,Please let me know shipping cost to JAPAN.」(この英語があっているかは?だが、毎回通じているのでよしとしてます。)と尋ねると、いくらだか忘れたが、$10-$20の間の連絡が来たので、落札したんですね。
さーいざ発送段階になったら、やっぱり送料が全然足りないと言うんです。送料を提示してきたいては、困っていて、近々、イタリアだかスペイン(ヨーロッパ)へ旅行に行くので、
そこからの方が安いようだから、そっちから送ると連絡が来たんです。(押し花が1枚入っていました。→)
なんか笑える話なんですが、私が受け取ることができれば、OKですと返事を出したら、本当にヨーロッパから届きました。(笑)
届いたCDは、原本だったんですが、録音状態が悪いモノが多
く、ちょっとがっかりしたんです。
そうこうしているうちに、なんとLP3枚組でも発売されていることを発見して、音が悪くてがっかりしているにもかかわらず、LPだからというだけで、懲りもせずに再購入。(笑)これは、Amazon.comで格安(だったと思う)でゲット。どこかの段ボールに入れたままになっているはずです。(苦笑)
どこぞのサイトで、ケースや付録を発見して、これは買いたくなる!懲りもせずに、格安ゲットできないかと徘徊するのでした。
それで、ゲットしたのがこれで、3セット目になります。(笑)
この3セット目もeBayで購入したんですが、これがまたエピソード。
本当に格安でした。円高還元もあって、落札額が$60弱でして、送料込みで、$70弱ぐらいでした。だから、6,000円弱でゲットしたことに。最初にCDだけ購入した金額と同じジャン...とほほ...
即PayPalで送金して、待つこと1ヶ月。なんの音沙汰もなく、届きません。わぁ〜、どしよ〜。つたない英語で届いてないことを告げ、調べてくれるように頼みました。
それでも、その返事さえも戻ってこないという最悪な状態になってしまったのです。え〜、だまされた!?そうそう、この時も個人Salerでした。届かないメールを送ること3-4回目でした、やっと返事が届いて、「実は、旅行に出かけていた、だが友人の発送してくれるように頼んでいたんだが、友人に確認してみる。」というようなメール。おいおい...
すると、やっぱり友人が送ってくれていなかったので、すぐ送ると言うことになりました。
当然届いたんですが、送料を見ると、$40強でして、この人、おそらく円高の関係もあるから、ただ同然で送ったと思われますが、いかがなモノでしょうか?(笑)
と言うことで、この Albert Ayler "Holy Ghost"は、エピソードがあって、演奏内容よりも、購入エピソードの記憶がしっかり残ってます(笑)
Albert Ayler - Holy Ghost
DISC 1
Herbert Katz Quintet w/Albert Ayler
June 19, 1962 in Helsinki, Finland
1. Sonnymoon for Two
2. Summertime
3. On Green Dolphin Street
Cecil Taylor Quartet w/Albert Ayler
November 16, 1962 in Copenhagen, Denmark
4. spoken intro
5. Four
Albert Ayler Trio
June 14, 1964 in New York City
6. untitled; ends with "Spirits"
7. Saints
8. Ghosts
DISC 2
Albert Ayler Trio
June 14, 1964 in New York City
1. The Wizard
2. Children
3. Spirits
Albert Ayler Quartet
September 3, 1964 in Copenhagen, Denmark
4. Spirits
5. Vibrations
6. untitled
7. Mothers
8. Children
9. Spirits
Burton Greene Quintet w/Albert Ayler
February, 1966 in New York City
10. untitled
DISC 3
Albert Ayler Quintet
April 16, 1966 in Cleveland, Ohio
1. spoken intro
2. Spirits Rejoice
3. D.C.
4. untitled
5. Our Prayer
6. spoken intro
7. untitled
8. Ghosts
Albert Ayler Quintet
April 17, 1966 in Cleveland, Ohio
9. Spirits Rejoice
10. Medley: Prophet-Ghosts-Spiritual Bells
11. Our Prayer
DISC 4
Albert Ayler Quintet
April 17, 1966 in Cleveland, Ohio
1. untitled/Truth Is Marching In
2. Spirits
3. Medley: Zion Hill - Spirits - Spiritual Bells
4. untitled
DISC 5
Albert Ayler Quintet
November 3, 1966 in Berlin, Germany
1. spoken intro
2. Ghosts/Bells
3. Truth Is Marching In
4. Omega
5. Our Prayer
Albert Ayler Quintet
November 8, 1966 in Rotterdam, The Netherlands
6. spoken intro
7. Truth Is Marching In
8. Bells
9. Spirits Rejoice
10. Free Spiritual Musics Part IV
DISC 6
Albert Ayler Quintet
June 30/July 1, 1967 in Newport, Rhode Island
1. Truth is Marching In/Omega
2. Japan/Universal Indians
3. Our Prayer
Albert Ayler Quartet
July 21, 1967 ("Coltrane Funeral") in New York City
4. Love Cry/Truth Is Marching In/Our Prayer
Pharoah Sanders Ensemble w/Albert Ayler
January 21, 1968 in New York City
5. Venus/Upper and Lower Egypt
Albert Ayler
ca. late August, 1968 in New York area
6. untitled blues
7. untitled sermon
8. Thank God for Women
9. New Ghosts [demo fragments]
DISC 7
Don Ayler Sextet w/Albert Ayler
January 11, 1969 in New York City<
1. Prophet John
2. Judge Ye Not
Albert Ayler Quartet
July 28, 1970 in Village Vacances Tourisme, Saint-Paul-de-Vence, France
3. Mothers/Children
4. untitled
5. untitled
6. untitled
DISC 8
Albert Ayler
ca. early December 1964 in Copenhagen, Denmark
Interview with Birger Jørgensen
Albert Ayler
November 11, 1966 in Copenhagen, Denmark
Interview with Birger Jørgensen
Albert Ayler
July 27, 1970 in Saint-Paul-de-Vence, France
Interview with Daniel Caux
DISC 9
Albert Ayler
July 25, 1970 in Saint-Paul-de-Vence, France
Interview with Kiyoshi Koyama
Don Cherry
unknown date, 1971 in Paris, France
Interview with Daniel Caux
PLUS: 10th Bonus Disc w/Ayler as member of U.S. Army Band!
http://www.revenantrecords.com/ayler/
2/18/2011
Bill Perkins "Just Friends".......
Bill Perkins "Just Friends"です。
今回購入した3LP目になります。
これは、ただ単に思い出せなかった代物かもしれません。届いてみて、”これだったか〜!”という感じ。非常に恥ずかしいのですが、この辺の白人モノは、ノーマークでして...
以前、PacificのLPの再発があったときに、確か見送っていたモノだと思います。ノーマークだから、中古で安いときに...
と言って既に、っん十年経っているかもしれません。(笑)だから、いいかなっと。
と言うわけで、
Art Pepperが参加しているのは知っていたのですが、
まさかこんな形の購入になろうとは。(笑)
その他のメンバーを見てみると、
2セッションとも好メンバーですよね。
だから何回も再発されるんでしょうけれど。
楽しそうな演奏が期待できそうです。
Richie Kamuca (ts) とBill Perkins (ts)のテナー、
聴き分けられるかな???
今回購入した3LP目になります。
これは、ただ単に思い出せなかった代物かもしれません。届いてみて、”これだったか〜!”という感じ。非常に恥ずかしいのですが、この辺の白人モノは、ノーマークでして...
以前、PacificのLPの再発があったときに、確か見送っていたモノだと思います。ノーマークだから、中古で安いときに...
と言って既に、っん十年経っているかもしれません。(笑)だから、いいかなっと。
と言うわけで、
Art Pepperが参加しているのは知っていたのですが、
まさかこんな形の購入になろうとは。(笑)
その他のメンバーを見てみると、
2セッションとも好メンバーですよね。
だから何回も再発されるんでしょうけれど。
楽しそうな演奏が期待できそうです。
Richie Kamuca (ts) とBill Perkins (ts)のテナー、
聴き分けられるかな???
Bill Perkins - Just Friends 1. Just Friends (Klenner-Lewis) 2. A Foggy Day (Gershwin) 3. All Of Me (Simons-Marks) 4. Diane-A-Flow (A.Pepper) 5. Limehouse Blues (Braham-Furber) 6. What Is This Thing Called Love? (Poter) 7. Solid Desylva (B.Perkins) 8. Sweet And Lovely (Arnheim-Lemare-Tobias) 9. Zenobia (A.Pepper) Bill Perkins Quintets #1,3,5,7,8: Richie Kamuca (ts) Bill Perkins (ts,bcl,fl) Hampton Hawes (p)Red Mitchell (b) Mel Lewis (ds) #2,4,6,9: Art Pepper (as) Bill Perkins (ts) Jimmy Rowles (p) Ben Tucker (b) Mel Lewis (ds) Los Angeles, CA, #1,3,5,7,8: 1956/10/29, #2,4,6,9: 1956/12/11 Pacific Jazz M 401 produced by Woody Woodward & Richard Bock; cover photo: Ray Avery |

