2/17/2011

"THE PEPPER - KNEPPER QUINTET"........

THE PEPPER - KNEPPER QUINTET
/ WITH PEPPER ADAMS AND JIMMY KNEPPERです。

これは、以前から気になっていたんですが、どう見ても2-3流のHard Bopとしか思えないジャケット、と侮っていたら、メンバーすごいことに気づき、wishlistに入れておいて、
なにか買うときにと考えていたLPです。
メンバーすごいと言っても、Pepper Adamsの 白人とは思えない真っ黒なバリトンサックスと、リズム隊ですが。Jimmy Knepperは、あまり聴いていないので、聴かず嫌いなのかもしれませんが。

ということで、今回のJoe HarriottのLPと一緒に購入に踏み切りました。
残念ながら、まだ開封もしておらず、当然未聴です。(笑)
なんだか、宿命のように買っている感じですね。(苦笑)

ただし、メンバー見ると、中身期待できそ−です。

THE PEPPER - KNEPPER QUINTET
/ WITH PEPPER ADAMS AND JIMMY KNEPPER

Pepper Adams(bs)
Jimmy Knepper(tb)
Wynton Kelly (p,org)
Doug Watkins(b)
Elvin Jones(ds)


Recorded in New York City,March 25,1958

1.Minor Catastrophe
2.All Too Soon
3.Beaubien
4.Adams In The Apple
5.Riverside Drive
6.I Didn't Know About You
7.Primrose Path

2/16/2011

JOE HARRIOTT "PARTYING WITH JOE" .......

私は、”Alto Saxが大好きです!”と豪語しております。(笑)

そんな中で、Joe Harriottは、上位です。
初めてJoeを知ったのは、
確か、Riversideの廉価盤Jazzland
というレーベルから出ていた、
Englandオリジナルの再発
(まー紹介盤とでも言うのでしょうか?)
を聴いてからだったと記憶しています。

それから、Joeの名前を聞くたびに出費はしてきましたが、
ここ数年はブーム(?)なのか、結構再発されてますよね。
確か、CD2枚か3枚組でも発売されていました。

さらに、このLPの同レーベルからも以前LPが出てました。
もちろんゲット済みですが、
なかなかじっくり聞く時間がとれずに、号泣です。(笑)

このLPも、しばらく段ボールに
保管されてしまうかもしれません。
残念ですが。

内容はというと、表題で検索していただければ、
結構ひっかっかりますので、ご検索ください。

JOE HARRIOTT - PARTYING WITH JOE

Joe Harriott (as)
Phil Seaman (ds)
Major Holley (b)

Side 1
Blues (Harriott) 10:20
Embraceable You (Gershwin) 6:44

Side 2
What is this thing called Love (Porter) 9:26
Sounds of the Party 1:59

2/15/2011

こんなに安くなっちゃった...

Miles Davis & Gil Evans  "The Complete Columbia Studio Recording"です。
こんなに安くなっちゃいました。
既発モノを持っていましたが、
レビューで音も格段に良くなっているというのを読んで、
即ゲット。
送料込みで、1,700円弱ですからね〜。6CDsで、Newですよ。
買わないわけ無いですよね。


既発モノと比べてみても、
音源は全く同じのようです。
実際、音が良くなっているとかの情報がなければ、
再購入意欲は半減しますが、
価格には勝てませんね〜。
聴いてみよ〜って気になります。(笑)

なんだか作りも良くなっていると言いますが、
私的にはそっちは堂でも良い感じです。
国内でも発売されていたようで、そっちは、それなりの価格でした。

これに乗じて、ひょっとしたら、
格安かつ良い音のCompleteモノが発売されているかと、
調べてみたら、こんなモノ発見。
おそらく、良い音に改善されているんじゃないかと、
勝手に期待してます。(笑)
きっと、予約価格がこれなんで、おそらく発売されて少し経つと、
今回紹介した6CDと同じような価格で輸入盤を購入できるかもしれませんが。
私はどうしようか思案中です。ひょっとしたら、予約で買うかも...

内容はというと、Miles & Gilですから悪かろうはずもなく、
ご多分に漏れず、納得のいく1枚(ではないけれどコラボとしては)と感じる人間です。

やっぱり、Milesはすごいし、かっこよすぎます...

2/14/2011

Skiへ行っていたので…

スキーへ行っていたので、
昨日と今日は、おやすみしました。

2/12/2011

Sadik Hakim "Witches, Goblins, Etc. ".......

 Sadik Hakim "Witches, Goblins, Etc. "です。この手の、アルバムは私が大好きな部類に入ります。だから、こうやって購入しているわけですが。(苦笑)ところで、このSteepleChaceなるレーベル、Jazzfanなら誰でもご存じと思いますが、やっぱりこの時代の音源が一番にいい時代なように思います。当然、主流派の録音をしているので、私的には信頼の置けるレーベルであることは間違いないのですが、やっぱり最初の頃が結構いい音源ですよね。そのうち紹介(いつになるか?)するつもりですが、Jackie McLeanのLive(SteepleChaceの第1号)は、すばらしいできですし、McLeanの代表作としてもあげることが出来るほどの”復帰作”ですから。

いずれにしても、Sadik HakimのようなBaper(綴りいい?)、私は大好きです!書き忘れないうちに、LPよりもCDの方が、2曲多いです。だから両方あります。(苦笑)


Sadik Hakim - Witches, Goblins, Etc.

Sadik Hakim (p)
Errol Walter (b)
Al Foster (ds)

1 - Moon In Aquarius
2 - Witches, Goblins, Etc.
3 - Our Bossa Nova
4 - No More Sue
5 - Portrait Of Cousin Mickey
6 - Booger's Dilemma
7 - Peace Of Mind
8 - Say What You Mean
9 - Peace OF Mind (take3)
10 - Booger's Dilemma(take4)

2/11/2011

Barney Wilen "Le Grand Cirque".......

Barney Wilen "Le Grand Cirque"です。このCD、2年ぐらい探していまして、やっと見つけました。2年ぐらい前にも見つけたんですが、eBayのオークションだったんですが、その時は負けました。今回は、争うことなく、ゲット!と言ってもばっちりbitしておきましたが。
そして、中身はというと、やっぱりBarneyですね、良く歌って聴かせてくれてます。Barney自体、学生時代は、偏見的な”白人嫌い”みたいなところがあって、敬遠していましたが、Duke JordanとやったLiveのComplete盤がCDで出たときにゲットして、一気に火が付き、さらに、澤野工房から出たギターとのDuo(名前失念)で、パリジャンヌの粋な歌心で、結構探しまくりまして、8-9割ぐらいそろったんじゃないでしょうか?オリジナルは高すぎるので、再発盤もありますが。
Enrico Rava (tp)もがんばっていて、とても好盤ですね。それに、ジャケットも粋で、かっこいいですよね。いかにも、Franceっぽいです!(笑)
Barney Wilen - Le Grand Cirque

Barney Wilen (ts)
Enrico Rava (tp)
Philip Catherine (g)
Palle Danielsson (b)
Peter Gritz (d)
Serge Marne (perc)

Paris, November 1992, Nato 53029-2

Le Grand Cirque First Part
Second Part
Third Part
Fourth Part
Fifth Part
Sixth Part


http://www.loustal.nl/barneywilen.htm

2/10/2011

Soul Eyesをチェック中、$0.01......

先日紹介した、Stan Getz/Soul Eyesをチェック中、$0.01でこのCDは発見しました。何曲か知っている曲もあるし、日本円で1円という魅力で早速購入。>Amazon.comね。届いたCDは新品で、ただ、バーコードのところにパンチ穴が開けられていました。このパンチ穴なるモノ結構廉価になってしまったCDに多く、今まで購入したモノの中にも見受けていたし、それになんと言っても送料だけという魅力があったので、全く気になりませんでした。
内容はと言いますと、1円にはとうてい思えないVocalです。それに綺麗だしね。彼女について調べてみると、どうも1966年生まれのイタリア系らしい。と思ったら、こっちは、陸上競技の同姓同名らしい。(笑)
ということで、Maria GuidaさんのHPはこちらです。
とにかく、この手の女性Vocalistは、まず超美人系で、ちょびっとセクシー(清楚すぎるのはだめだ...)な感じがあるのが一番。だから、若すぎるのもあまり好きではないです。彼女は、ちょうどいいお年頃で、私は運命の巡り会い(なんのこっちゃ)を感じました。(笑)


Maria Guida - Soul Eyes

Personnel:
Maria Guida: vocals
James Weidman: piano
Ron Horton: flugelhorn
Dean Johnson: bass
Tony Moreno: drums.

Track Listing:
How Little We Know
Inside A Silent Tear
Bessie's Blues
Soul Eyes
Let's Get Lost
East of the Sun
Spring is Here
The Way You Look Tonight
The Night We Called It A Day
No Moon at All; Four
A Flower is a Lovesome Thing