4/17/2019

Chic Lady / TOSHIKO AKIYOSHI...

Chic Lady / TOSHIKO AKIYOSHIになります。

はい、こちらは私の大好きな「穐吉敏子」御大になります。

ジャケットは、この目つきが非常に怖い、恐ろしい目つきで、ちょっと引きます。(笑)でも、演奏が昔ながらの素晴らしいばっパーを感じさせる演奏で、もー、私的には、やめられない演奏です。だから、見つけたらすぐ入手してください。アマゾンで中古を見ましたが、結構高価になっていましたよ。

穐吉女史は、すべて聴きたいですが、長生きしているので、ややきりがない感じで、ちょっと引いているので、こういった「コンボ」系をまずは集めてます。

1.My Elegy
2.Travelin'
3.Sophisticated Lady
4.Shic Lady
5.Don't Be Afraid of Crown
6.Lady Liberty
7.Blue Bossa
8.No Dues Blues

John Eckert(tp,fh)
Matt Finders(tb,btb,tuba)
Scott Robinson(as,bs)
Walt Weiskopf(ts)
Toshiko Akiyoshi(p)
Peter Washington(b)
Lewis Nash(ds)
recorded at Clinton Recording Studios, NYC, November 15 & 16, 1991

What's New? Gil Cuppini Quintet Vol. 2 / Gil Cuppini...

What's New? Gil Cuppini Quintet Vol. 2 / Gil Cuppinniになります。


こちらは、Barney関係で購入したもので、結構聴かせてくれていますよ。ハードバップを楽しむことできます。

ところで、このVOL.2というのがよくわからない。VOL.1を探してみたけれど、出てきません。確か、LPでも出ていて、購入しました。最初にCD買ったので、それを今回聴きました。

購入当時は、メンバーをよく見ていなかったんですが、Dusko Goykovicも一緒にやっていたんですね。だから、なおさらいいできになっているんでしょうね。この後、Gil CuppineのCDをいくつか購入しましたが、これを超えるものはなかったかもしれません。見つけたら、購入してみてください。

A1.Winnie's Components
A2.Hatch-Tag-Blues
A3.Blue Daniel
A4.I Love You
B1.What's New
B2.What Is The Thing Called Love
B3.John's Ballad
B4.Blue Waltz

Gil Cuppini(ds)
Dusko Goykovic(tp)(tracks: A1, A2, A4, B1, B4)
Barney Wilen(ss,ts)(tracks: A1, A2, A4, B1, B4)
George Gruntz(p)(tracks: A1, A2, A3, B3)
K. T. Geier(b)
Originally released in 1961.

Round Up The Usual Suspects / Jon Mayer...

Round Up The Usual Suspects / Jon Mayerになります。


こちらは、ノーマが安売りされているときに買いました。はっきり本音を言っちゃうと、この人知りませんでした。(苦笑)でも、New Recordingということらしいです。サイド面も、Ron Carter、Billy Higginsとくれば、聴いてみたくなりますよね。このメンバーが集まるほどのピアノ弾きなのか気になるじゃないですか?

ということで、なかなかいいです。小粋にスイングして楽しめます。ただ、名盤というまでには行かないですけれど。私にはね。
1.Soul Eyes
2.Never Let Me Go
3.Red Top
4.When I Fall In Love
5.Round Up The Usual Suspects
6.Because I Love You
7.This Is All I Ask
8.Speak Low
9.Nica's Tempo
10.This Heart Of Mine

Jon Mayer(p)
Ron Carter(b)
Billy Higgins(ds)
recorded ?
releeced 1995.

4/16/2019

おっと、いけない...🏃💨

気がついたら、500回を超えてました。

今年に入って、かなり頑張ってきたんですが、
一気に500回を超えてました。
全く気がつきませんでした。
500回記念は、「Talisman / Barney Wilen」でした。
これからもがんばります。

🏃💨

REMEMBERING SONNY CRISS / DYLAN CRAMER...

REMEMBERING SONNY CRISS / DYLAN CRAMERになります。


はい、こちらは、発売の前評判を信じて購入しました。ただ、ジャケットが違う。どっちがオリジナルかわかりません。

題名のとおり、Sonny Crissにぞっこんのアルト吹きです。なので、やっぱりかっこいい。

そもそも、Sonny Crissは、Parker直系で、その中に自分の吹き方みたいなものをがあって、個性も持っていました。ただ、Dylanも、このままそっくりさんでは、いずれ埋もれてしまうので、この後も期待したいと思っていました。が、今ひとつ、購入して聴いていないので、よくわかりません。(苦笑)今度、お金あるときに、買ってみます。

1.Saturday Morning 
2.I Thought About You 
3.The Dreamer 
4.The Isle Of Celia 
5.Ham’s Blues 
6.Brother Can You Spare A Dime 
7.Tin Tin Deo 
8.My Ideal 
9.Jeannie’s Knees 
10.The First One 

Dylan Cramer(as)
Ron Johnston(p)
Leroy Vinnegar(b)
John Nolan(ds) 
Recorded on April 7 and 8, 1977 at Blue Wave Studio, Vancouver.


ジャケ違い、こっちは持ってない。
こっちの方がかっこいいと思うのは、私だけではないはずです。

Sonny Crissの裏ジャケ(?)、かっこいい。

TALISMAN / Barney Wilen...

TALISMAN / Barney Wilenになります。


私の好きなBarneyの「Talisman」(五木の子守唄)です。この曲は最後に収録されていますが、そこに行くまでの各曲は、いつもながら素晴らしいできですね。特に、Laurent de Wilde(p)が、かっこいい。

ジャケットも、いいじゃないですか、このイラスト、いかにもFranceっぽくて、EUらしさ満点という感じ。EUらしい品格があるというか、お上品な感じを受けますね。文字のフォントとの兼ね合いも、秀逸と思います。これも、ビーナスから出ていたような記憶があります。

1.Birk's Works
2.Spring Is Here
3.My Funny Valentine
4.I Loves You Porgy
5.Daahoud
6.Prelude No3 In A Minor
7.Blue In Green
8.Tin Tin Deo
9.My Man's Gone Now
10.No Greater Love
11.Talisman

BARNEY WILEN(ss,ts,bs)
LAURENTI DE WILDE(p)
IRA COLEMAN(b)
BILLY DRUMMOND(ds)

recorded at 1993.

Love For Sale Live In Dublin 1978 / Zoot Sims...

Love For Sale Live In Dublin 1978 / Zoot Simsになります。


こちらも、ZootのLiveです。ワンホーンなので、Zoot好きにはたまりませんね。

まず、ジャケットは、かっこいいのか、かっこ悪いのかよくわかりませんが、まずまずという感じですね。

Zootの場合は、安心して楽しむことができると思います。スイングはしているし、好不調は、私的にはあまり感じることがありません。なので、これもLiveということで、すぐ入手しました。お金あったんだな~。(笑)

1.Softly As In A Morning Sunrise
2.I'll Remember April
3.Jean
4.Do Nothin' Till You Hear From Me / In A Mellow Tone
5.In The Middle Of A Kiss
6.Love For Sale
7.Emily

Zoot Sims(ss,ts)
Noel Kelehan(p)
Jimmy McKay(b)
John Wadham(ds)
Recorded at the Kilkenny Arts Festival in Dublin, Ireland in 1978.