1/15/2014

OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397

OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397






OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397です。











本日届いたものです。
これがオリジナルだと思います。
この頃のPrestigeは、
1964-67(late 7320s to somewhere in the 7400s):Blue label,
"trident" logo on the right, with "203 S. Washington Ave., Bergenfield, N.J." address on label.
だそうです。
残念なことに、録音技師は、Rudy Van Gelderなんですが、
私の購入したLPのDead Waxには、刻印がありませんでした。
OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397
とにかく、メンバーすごい。
聴くのが楽しみな1枚です。
OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397
OUT FRONT! / Jaki Byard / Prestige 7397

1/14/2014

Duke Person Big Band...






Duke Person Big Band(UP Town)です。







このUP TOWNと言うレーベル、
私が知る限り昔から、未発表音源などが出されていたと記憶してます。
なかなか、ユニオンなどお店に出向く機会が無い私でも、
本やお店のメルマガで紹介されているものは、
結構購入してます。
また、新譜も出していたように記憶してます。
たしか、Rudy Van Gerderも録音していたアルバムもあったように思います。

このころのPersonは、BlueNoteにBigBandもの出していて、
このライブは、珍しものって感じでしょうか?!

Jazz & Romantic Place / Dave Pell Octet / ATLANTIC1216

Jazz & Romantic Place / Dave Pell Octet / ATLANTIC1216です。

オークションなどで、レコードを見ていると、
かっこいいジャケットに出会うことが良くありませんか?
かっこいいだけでなく、なんとなくセクシー...
こう言う場合、つい奥まで見てしまうんですよね。
さらに、手元に欲しくなる。

JazzJapanでもやってますけど、
私の経験上、ジャケットが惹かれるものって、
結構中身もいいもの多いですよね。

このRecordもそんな1枚です。(笑)

Jazz & Romantic Place / Dave Pell Octet / ATLANTIC1216
セクシー女性の背中にts、なんで地球儀かというと、
ロマンチックな場所と言うことなのかしら...(笑)
とにかく、薄い青グリーンのモノトーンで、
最高にかっこいいジャケット!!!
また、BlueNoteとは違った格好良さ(セクシー?)があります。

ちなみに、私のセクシージャケット3大アーティストは、
Dave Pell
ジョージ・シアリング
ショーティー・ロジャース。
この3人のジャケットは、見る度にセクシーだと思いますが、
たまたまセクシーと感じたものを記憶しているだけかもしれませんが...


1/11/2014

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄...

今、読んでいる本です。

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄 / 中山康樹
ISBN978-4-309-27222-1

ビル・エヴァンスの本自体あんまり読んだことがなくて、
今回が初めての本かもしれません。
あまり難しい話がなくって、
知っている名前がほとんどなので、
意外とさっくり読んでいます。

けっこうおもしろいかも...

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄 / 中山康樹
ISBN978-4-309-27222-1

1/10/2014

Mr. P.C. ~The Life and Music of Paul Chambers~


Mr. P.C. ~The Life and Music of Paul Chambers~





先日、紹介した新品本地球規模送料無料WebShop、

The Book Depository

で購入した本です。




そもそも、Paul Chambersのように有名なベーシストの
Discographyなんて、大変な作業だと思われます。
この偉業を成し遂げた本のようです。
いかんせん、洋書(英語)なので、なかなか読もうと言う気になれず、
”見よう”と言う感じで眺めてます。(笑)

なんで、洋書はこんなにかっこいいんだろう...

1/09/2014

Tubby Hayes "Night and Day"...






Tubby Hayes "Night and Day"...です。







続いて、Tubbyもどうかなーと思いつつ、書き始めました。(笑)
この辺も見つけた時に買っておかないと、いつの間にか市場から消え失せてます。
まー、有名なアーティストだとなかなか消えない、
消えても早いうちに再発されると言うのが、今までの経験ですが。
Tubby Hayesは、消えちゃう方のアーティストかな...?>ファンの方、ごめんなさい。

ところで、この時代のTubbyは、長尺が多いですよね。
とにかく長い。
だから、結構ダラダラしてるかと思いきや、
さすが、Tubby、なかなか聞かせてくれます。

と言うことで、こんなCDも出ていたと言うことで...
手抜きのような内容だけれど、続けることが大事なので...(苦笑)

なにがいいって、バタ臭いパワフルな吹き方が、スカッとします!

1/08/2014

Verve The Sound of America / Thames & Hudson (ISBN:978-0-500-51714-7)





Verve The Sound of America / Thames & Hudson (ISBN:978-0-500-51714-7)です。

この本も、JazzJapanに紹介されていて、まだ開封してないのですが、ちゃちいかなと思ったら、以外とそうでもなさそう...
立派な装丁で、図書館の辞書などの棚に鎮座していても遜色ない作りで、かつ、立派な厚さ。届いて見てびっくりしました。(笑)

さて、気になるお値段は、Amazon.jpでは、6,000円超えていたような。+送料。
Amazon.usは、ちょっと安いんだけど、送料がやっぱりちょっとお高い。
お膝元UKは、調べなかったけれど、£自体が高いので、調べなかった。

そこで、ちょっと前の円高の時に、いろいろ調べました。

Amazon並なのが、Alibris.com。ここからも何回か購入しました。
購入したんだけれど、本がlostしてしまい、2回送ってもらったことがあります。
ちょっと、発送が遅いかも...まー、届けばいいんで...

さらに調べて、洋書は絶対ここと言うところ見つけました。>新品ね。

The Book Depository

ここ素晴らしい!だって、地球規模でFree Shipping!
それに、比較的やすいと思われます。
後で、またアップしようと思いますが、
Paul ChambersのBiography&Discographyの本もここで買いました。
私の経験上、クリスマスシーズンと年末年始の地球規模の配送は危険が伴っているような...
lostする可能性も高い気がします。
と言っても、2回ぐらいですけど...(笑)

洋書を買いたい方は、覗いてみると面白いかもしれません。

横着して、横にして撮影しちゃいまし...