4/04/2019

Taft Jordan plays Duke Ellington / Taft Jordan...

Taft Jordan plays Duke Ellington / Taft Jordanになります。


こちらは、珍し物好きって感じでしょうか。(笑)

スイング系のトランペットに小粋にスイングしている感じで、ゆったり進んでいく演奏に心和みます。すみません、眠くなってくる感じというのもあります。(笑)

とは言っても、内容とはやや感じが違うジャケットで、Taftの眉間にしわを寄せたジャケットは、やや精悍な感じです。でも、mood indigoですが。(笑)


このMoodsVilleと言うレーベル、かなりの確率で風邪ひきビニール盤なので、音悪かかなと思ったら、これは、そうでもなかったです。再生ビニール使ってるんでしょうね。あきらかに、異物混入、練りが悪いなどが見える代物が多いです。(笑)

と言うことで、まずまずだったかなと思います。

Stitt's Bits / Sonny Stitt...


Stitt's Bits / Sonny Stittになります。


はい、こちらは、どなたでもご覧になったことがある1枚ですね。

このオリジナルをやっと聴くことができました。とは言っても、なんとなく軽いLPで、Prestigeの7100以降の50th ST. N.Y.Cラベルは、こんな物なのでしょうか?少なくともフラットではないです。が、盤はきれいでした。ジャケットもきれいです。コーティング、切れてないし。

さて、Sonnyのテナーはと言うと、私の
好きなSonnyですから、悪かろうはずがあ

りません。

なので、念願のStitt's Bits、思いっきり楽しめます。

Teddy Wilson / Billie Holiday...

Teddy Wilson / Billie Holidayになります。


このシリーズ、私が知る限りでは、10inch、3枚ぐらい出ていると思います。

これが、2枚目のゲット。このBillie結構好きな人が多くて、高価で取引されてます。日本ではどうかわからないけれど...

実際、この時期のBillie Hollidayが一番いいですよね。終わり頃の枯れた感じもいいという人がいるけれど、私的には、この時期がいいと思います。



何で、ゲットできたかというと、写真のとおり、ジャケットは、Poorだし、レコードも見た感じでは、Goodぐらい。結構、状態は良くなかったかもしれません。
まー、Billieは、大枚をはたいてまで、購入したいという感じではなくて、一通り、オリジナルで聴いてみたい、ジャケットそろえたいという感じですから、これで十分です。このColumbiaのレーベルもかっこいいです。

Buddy Defranco / Pretty Moods...

Buddy Defranco / Pretty Moodsになります。


はいはい、こちらもジャケット最高でしょ!DSMかな、すみません、よく見てません。(苦笑)

Defrancoのクラリネットも、よくスイングしていて気持ちいいのですが、それにもまして、Sonny Clarkのピアノが聴けます。

BuddyとSonnyは、Verveに12inchで確か2-3枚ほど出していたはずで、おそらくそのオリジナルの10inchと言うことになると思います。ちなみに、このジャケットのBuddy Defrancoは始めてみて、すぐゲット

できたのはうれしい限りです。

このVerveなんですが、私的には、あまり興味がわかないレーベルなので、どれがオリジナルで、再発なのか、全くもってわかりません。私が知っているのは、トランペットラベルぐらいで、これが黄色だとか黒だとかという話になると、全くわかりません。(苦笑)

確か、12inchは、女性のジャケットとかで、なんとなくジャズっぽくないジャケットだったような気がします。これは、日本盤で大昔に購入した記憶があります。

おまけ写真。

Marian MaCpartland /Moods...

Marian MaCpartland /Moodsになります。


このジャケットかっこいいでしょう。

レーベルはSavoyなんですが、これは10inch、おそらく12inchで再発されていると思いますが、このジャケットで、やっぱり購入したくなります。確か、この片割れもあると思いますので、そのうち、紹介できるときに、紹介しますね。

私は、彼女のピアノは大好きで、見つけるたびにゲットしようと頑張っていますが、なかなかね~...



このレコードは比較的にきれいでした。
内容も小粋にスイングしている感じで、いかにも女性らしいフレーズなど、聴き応え十分。

ということで、興味のある方は、探してみてはいかがでしょうか?

10inchでは、なくてもいいと思いますが。





おまけ写真。

Ada Moore / debut records jazz workshop...

Ada Moore / debut records jazz workshopになります。


確か、1990年代に、Original Jazz Classic、通称OJCと言うシリーズで、12inchでLPが発売されていました。
これは、Limited Editionだったかな?確か。
当時、Vocalはあまり聴かなかったし、お金もなかったので、見送っていたんですが、このdebutシリーズ、ご存じの方はご存じだと思いますが、Charles Mingusのレーベルで、結構マイナーなレコードです。
これも、発売当初は、10inchだった物で、このdebutの10inchほとんど揃ったんですが、これだけ、まだでした。

と言うか、落札できなかったと言うことでした。

そしてついに、げっと!
ジャケットもレコードもまずまずです。
タダ、録音はあまり良くないです。
やむないと思います。

そのうち、他の10inch、有名なのは、Charlie Chanですね。これは、10inch、3枚です。この12inchがなかなか出てこないですが。OJCやCDでコンプリート盤とかBassのオーバーダブ抜きとかが出てました。その他、同じ日のBud Powellのトリオとか、有名ですよね。おいおい、紹介します。

おまけ写真。

ご多分に漏れず...

ご多分に漏れず、年度末忙しかったです。

会社からひどい仕打ちを受けていますが、
こどもも私を超える会社へ入社し、
私はどうでも良いです。

会社が「もう、やめてくれ」と言うまで、
居着いたやろうと考えてます。(笑)

ということで、復活してできる限り、続けようと思います。