12/06/2018

Stefan Karlsson / Live At Vartan Jazz Vol.1...

Stefan Karlsson / Live At Vartan Jazz Vol.1です。


いや~、これはいいです!今でも、引き出して聴いています。私の好きなLiveということもあって、私的には聴き応え十分、かつ、このスイング感とアドリブが快感です。それに、Live録音だけれど、音がいいといっても、1995年の録音なので、当然といえば当然ですが、十二分に堪能できる、いいものです。

中古でも高いんですね。私が購入したのは、限定再発のものだと記憶しています。何で買ったかは記憶がないけれど、買って損はしなかったCDの1枚です。

01. From the Bottom Up
02. You Must Believe In Spring
03. She Was Too Good To Me
04. Quantum
05. Carmen's Song
06. You Don't Know What Love Is
07. We Will Meet Again
08. I Will Wait ForYou
09. Beautiful Love

Stefan Karlson(p)
Eddie Gomez (b)
Eliot Zigmund(ds)

Recorded Live at Vartan Jazz Denver, CO 28.10.1995

サイドを固めているのは、Bill Evansのサイドをやっていた人です。
その人たちを聴くだけでも、価値あるかもしれません。

12/05/2018

Air Condition ~Polish Radio Jazz Archives Vol.28~

Air Condition ~Polish Radio Jazz Archives Vol.28~


引き続き、Air Condition ~Polish Radio Jazz Archivesになります。

こちらは、今までとはちょっと趣向が違うかもしれませんというか違います。

というのも、フュージョンです。比較的というか、1983年の録音になるからかもしれません。なんでこんな時期のがひっているのかわかりませんが、EUでも、Jazzは進化し続けていることがわかる1枚という感じがします。

なので、しっかりした当時のJazzではないので、よくお考えの上ご購入をご検討ください。

01. Signal Air Conditioner  
02. Piri Rim Pim Pim  
03. Plaka Nights  
04. Mr. Chamberline's Samba  
05. The Tree Of Fear  
06. From The Bottom To The Top  
07. Air Conditioner 

Zbigniew Namyslowski(as/ss)
Wojciech Gogolewski(el-p) / Marek Blizinski(g)
Jan Cichy(b-g) / Adam Lewandowski(ds)
Recorded live. 21 Oct 1983, Warsaw, Poland.
25, International Jazz Festival Jazz Jamboree '83.

Windows7(EN Ver.)で、一太郎2017の文字化け...

今日は、Windows7(EN Ver.)で、一太郎2017の文字化けについてです。
windowsのことについて書くなんて、考えたことがなかったです。(苦笑)

さて、私の環境は。以下のとおり。
ThinkPad X201 windows 7 Pro 64bit i5 2.67GHz
Memory 8G
HD230G
US KeyBoard
今回関係ないけれど、Dock。

で、今まで入れたソフトはOfficeとかで、それらは、English ver.で入れました。
今回、嫁さんの年賀状宛名書きをしなければいけないことに毎年なるが、
古いバージョンの一太郎で宛名書きを使って、やっていましたが、
今回、印刷する場所のPCが変わってしまい、一太郎はあるけれど、
新しいver.になってしまった、現時点では問題ないけれど、
後で困らぬよう一太郎2017を入れることとなった。

ということで入れた見たら、何がどこになるのかわからぬほどの「文字化け」。

ということで、備忘録として記しておきます。






まず、「コントロールパネル」を開きます。
「Clock,Language, and Region」を開きます。










「Region and Language」を開きます。













まず、一番左の「Fromat」の一番上を
「Japanese」へ。


















「Location」を「Japan」へ。

















次に、「Keyboards and Languages」を開いて、
「Cahange Keyboards」をクリックして、

















上の選択肢を「Japanese」へ。
その後、一つ閉じて、

















「Adoministrative」を開いて、
下の「Change system locate」を開いて、


















「Japanese」へ。
※ここを直していなくて、悩みました。

そして、OKして、「Apley」すれば、終わりです。
で、念を押して、再起動。

治りましたか?




ジャストシステムのWebでも紹介されてましたが、はっきり言ってしまうと、文字化けしていて、何がどこにあるのかわからないから、説明書き書いてあるけどわからないだろ!?私はたまたま、友達の一太郎を見せてもらうことができたから、試すことができたけれど、すなわち、ジャストシステムの書き方は、もう一台ないとわからないということです。(アホか!?)ということで、紹介。ジャストシステムのサイトは、こちら。


文字化けしているのでかんでいくしかありません。メニューバーの右から左へ3番めが「ツール」です。




プルダウンメニュー下から2番めが、「オプション」で、右に出たメニューの一番上が、「オプション」。











左側の一番下から8番目が、「コマンド操作」。













真ん中の一番上が、「メニューにアイコン / ツールチップを表示する」です。












その右をクリックすると、プルダウンが3個出てきて、上から「する」、「アイコンだけ」、「しない」になっています。

ジャストシステムでは、ここを「しない」にして試してみてくださいということでした。>私の場合は効果なかった。



ということで、こうやって書かないと、「文字化け」しているからわかるはずないですよね。

~備忘録~

12/03/2018

Jazz Jamboree '65 Vol.2~Polish Radio Jazz Archives 27~...

Jazz Jamboree '65 Vol.2~Polish Radio Jazz Archives 27~になります。

今回のCDは、やや前衛的な内容になります。前衛的な演奏もOKという方は、是非挑戦してみてください。

Live演奏で、かっこいいです。いかにも、EU的な演奏が繰り広げられています。Mangelsdorffのアルバムは、再発されるたびに一応購入しています。というのも、こういった演奏で、外れちゃうと号泣するしかないので、いきなりオリジナルとかではなく、再発ものを聴いてから、どうしたものかと思案するんです。これも一つの楽しみですね。

ということで、やや禿げ上がっていますが、演奏は熱いですよ。お試しください。

01. Green stockings - Joachim Kuhn Trio  
02. Latives stripes - Joachim Kuhn Trio  
03. Faiumata - Albert Mangelsdorff Quintet  
04. Varie - Albert Mangelsdorff Quintet  
05. Sauer - Albert Mangelsdorff Quintet  
06. Sidewalk - Albert Mangelsdorff Quintet  
07. Bluebeard (vers. 4) - Andrzej Trzaskowski Sexte

Joachim Kun Trio
Albert Mangelsdorf Quintet
Andrzej Trzaskowski Sextet
Recorded live at National Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland.
Dec 1965. 8. International Jazz Festival Jazz Jamboree '65.

David Hazeltine / After Hours...

David Hazeltine / After Hoursになります。


ジャケットがかっこいいと思う人もいると思うけれど、私はこのジャケットは今ひとつ。でも、中身は素晴らしいと思いますよ。

何かの折に、購入してしまった1枚なんですが、これ、大当たりでした。なかなか良かったので調べてみたら、寺島靖国氏の著書に紹介されていたらしい。そして、200枚(?)限定再発されたCDということを知った。たしかに、この説明の通りの内容で、自然にまたトレイに載せたくなるような出来のアルバムだと思います。

限定再発が本当だったら、見つけたときに購入しておくことをおすすめします。幸せな気分になれます。

Jazz Jamboree途切れました。(苦笑)After Hours、聴いちゃいました。(陳謝)
Jazz Jamboree、明日から始めようと思ってます。

1. Happy Times
2. Captain's Song
3. Theme For Ernie
4. Detour Ahead
5. 4 Flights Up
6. People
7. Look What I Found
8. Hindsight
9. I'm A Fool To Want You
10. Goodbye
11. Confluence
12. I Get A Kick Out Of You
13. Caravan


David Hazeltine (p)
Billy Peterson (b)
Kenny Horst (ds)
1998年作品

12/02/2018

Jazz Jamboree '65 Vol.1....

Jazz Jamboree '65 Vol.1になります。


う〜ん、Vocal嫌いな私が、なんで購入したのかよくわかりませんが、嫌いと言っても、きれいでいかしている歌声の人は好きですよ。(笑)なんとなくですが、この辺もやっぱり安く売っていたのかもしれません。

Annie Rossだから買ったのかなー???

この辺もゆっくりじっくり聴きたいものですが、何度も書きますが、Vocal嫌いなので、このシリーズということで、おすすめしておきます。

01. Jumping at the Woodside - Annie Ross  
02. I'm in the mood for love - Annie Ross  
03. Gone train - Annie Ross  
04. Goin to Chciago - Annie Ross  
05. Farmer's market - Annie Ross  
06. Satin doll - Novi Singers  
07. Autumn leaves - Novi Singers  
08. Them dirty blues - Novi Singers  
09. Alice in wonderland - Novi Singers  
10. This is old clock - Andrzej Kurylewicz Quartet  
11. Hey, little forest violet - Andrzej Kurylewicz Quartet 

Annie Ross
Novi Singers
Andrzej Kurylewicz Quartet
Jan Ptaszyn Wroblewski Quintet

Recorded live at Philpharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland.
Dec 1965. 8. International Jazz Festival Jazz Jamboree '65.

Mieczyslaw Kosz / Polish Radio Jazz Archives Vol.10...

Mieczyslaw Kosz / Polish Radio Jazz Archives Vol.10になります。



驚きました!Soloですが、Polish Jazzで、こんな素晴らしいPiano Soloがあったなんて。

なかなか難しいSolo Pianoですが、このスイング感といい、アドリブ感覚といい、申し分ないアルバムです。

わたしがとやかくいうよりもぜひ聴いていただきたいです。






1 Satin Doll - Duke Edition 
2 Les parapluies de Cherbourg - Michel Legrand 
3 Zludzenie / Ilusion - Mieczyslaw Kosz 
4 Przed burzz / Before the Storm - Mieczyslaw Kosz 
5 Yesterday - John Lennon / Paul McCartney 
6 Preludium c-moll op. 28, nr 20 - Fryderyk Chopin 
7 Polovtsian Dances - Alexander Borodin 
8 Traumerei op. 15, nr 7 - Robert Schuman 
9 Phlegmatic's Reaction - Mieczyslaw Kosz 
10 Pytanie / Question - Mieczyslaw Kosz 
11 Jest juz pozno / It's late - Mieczyslaw Kosz 
12 Odejscie / Departure - Mieczyslaw Kosz 
13 Laura - David Raskin 
14 Rosemary's Baby - Krzysztof Komeda 
15 Summertime - George Gershwin 
16 Someday My Prince Will Come

Mieczyslaw Kosz(piano solo)
1,3-5,15 Recorded Polish Radio Warsaw, 1967
6 Recorded Polish Radio Warsaw, 1968
7,8 Recorded Polish Radio Warsaw, 1969
2,9-14,16 Recorded Polish Radio Warsaw, 1971