3/03/2011

Naoko Sakata " Kaleidoscope "[AS 104].......

Naoko Sakata " Kaleidoscope "[AS 104]です。

澤野工房からの日本人女性ピアニストです。デジパック仕様ですが、デザインが非常に”かわいい”!!!ジャケットはぴかいち部類に入れてもいいかと...私的には思ってます。(苦笑)かわいいなんて言う年頃ではないんですが...

澤野工房らしい、透き通ったE.U.的な世界が広がっています。私個人的には、ちょっとFreeっぽいかも...と感じました。そもそも、こういったJazzの解釈って、E.U.ぽいですよね。ちょっと違ったスイング感がありますよね。スイング感て言うのかな〜...

なんとなく、”ほんのり”して、たまに”緊張”して、となんとも言えない”心地よさ”を聴かせていただいております。

Naoko Sakata - Kaleidoscope [AS 104]

Naoko Sakata (piano)
Anton Blomgren (bass)
Johan Birgenius (drums)

2010年3月1、2日 録音

1. Kaleidoscope
2. Victoria Station
3. Daybreak
4. Line
5. Butterfly in the Circle
6. Der Wal
7. Bigfoot 8.Digerhuvud

http://naokosakata.cocolog-nifty.com/

3/02/2011

SLIDE HAMPTON " EXODUS ".......

SLIDE HAMPTON " EXODUS "です。

はっきり申し上げますと、あまりよく聴いてません。(笑)これ、以前に、Parisシリーズで、全くしょぼいジャケットで結構な枚数発売されてましたよね。売れたんだか売れなかったんだかわかりませんが、今回この他にもオリジナルジャケットのデジパック仕様、1,500円で発売されました。これもまた、売れてるんだか売れてないんだかわかりませんが、私の御用達先HMVで、2,500円に届かない時やまとめ買い割引に届かない時に、1枚1枚少しずつ購入してます。おそらく、一番安い時は、1,000円切ってた。(笑)

さて、中身はというと、冒頭のとおり、まだよく聴いてないです。多少知られたメンバーが揃っているので、期待できるてゃおもいますが...

Milesの初来日東京公演にいたGeorge Colemanもいるしね...
Richard Williamsもいた...

SLIDE HAMPTON / EXODUS

Butch Warren(b)
Vinnie Ruggiero(ds)
Jay Cameron(bs)
George Coleman(ts)
Benjamin Jacobs-El(tb)
Slide Hampton(tb,arr)
Nat Pavone(tp)
Richard Williams(tp)

1. Exodus
2. Star Eyes
3. Confirmation
4. A Moment's Notice
5. I'll Take Romance
6. I Remember Clifford
7. Straight No Chaser

recorded in 1962

3/01/2011

Nikoletta Szoke " SHAPE OF MY HEART ".......

Nikoletta Szoke " SHAPE OF MY HEART "(AS 107)です。

はっきり言って、超美人系です。超の三乗ぐらいつけても惜しくはありません。(笑)確か、同じ澤野工房から、2-3枚出ていたと思いますが、どのCDの出来もいいです。

特別美声という感じでもないんですが、個性のある声をしていて、ほどよいスイング感がいいです。今、聴いてますが、バックを勤めるトリオも澤野工房の常連です。

軽快にスイングする、甘美的なアドリブなんて気持ちよくなりますね。いかにも、E.U.っぽい、音的にも透明感があって、なんとも言えない綺麗さがあります。

それにしても、この方の金髪、すごくないですか!?そして、すくとおるような白い肌、さらに、上のジャケットの胸の大きく開いたブラウスから拝見できる、スキーのジャンプ台のようなライン。

聴いて楽しんで、見て楽しめる!?左の写真の斜度もかなり緩やかですよね。(笑)某レーベルの”もろ出しジャケ”よりは、雲泥の差で、センスよしです。

今後も期待!!!

Nikoletta Szoke - SHAPE OF MY HEART

Nikoletta Szoke (vocal)
Robert Lakatos (piano)
József Horváth Barcza (bass)
András Mohay (drums)

録音年:2010年

1. Autumn Witch with Words
2. In Walked Bud
3. Shape of My Heart
4. Another Place
5. For Sue - Allemande
6. Lately
7. Jesus to a Child
8. Love All the Hurt Away
9. You've Changed
10. I Could
11. Zingaro - Retrato Em Branco E Preto
12.The Old Park

2/28/2011

白木秀雄 " モダンでツイスト ".......

白木秀雄  " モダンでツイスト "です。

往年のジャズファンならご存じの日本では有名なドラマーですね。このCDが発売されていたのは知っていたのですが、いくら幻の名盤復活とはいえ、私的には、どうせ購入するならLPで復活した時などと、勝手な欲をかきまして、当然(苦笑)見送ってきたわけです。

ところが、近くの大型ショッピングセンターに入っている"Bookoff"のCD2割引セールの際、偶然にも1,000円ぐらいで発見。2割引なので、800円ぐらいですかね〜。金額失念してますが、1,000円弱であることは間違いないです。
わっ!と驚いて、すぐ抱えました。(笑)思い出しました。3,000円以上の購入で2割引だった。こういったいきさつで購入したモノです。(笑)

さて、中身はというと、松本英彦のテナーが個人的にはいい展開でよくスイングして歌っていると思います。当然、ファンキーなハード・バップで覚えやすいメロディーで、なじんでくるかと思います。

中でも、”コーヒー・ツイスト”には驚きました。というのも、車で出かけて、高速道路などのSAで、1杯1杯自動でコーヒーを入れてくれる’高級コーヒー自動販売機’ってご存じですか?その自動販売機がコーヒーを入れている間に流れてくる曲が、これでした。聴いてみてびっくりでした。当然、メロディーのところの繰り返しなんですが、この曲を編集しているのではないとは思いますが、なんとなく苦笑いでした。ファンキーしてます!

白木秀雄 / モダンでツイスト [紙ジャケット仕様] [限定]

小俣尚也(TP)
松本英彦(TS)
世良譲(P)
栗田八郎(B)
白木秀雄(DS)

1.モダンでツイスト
2.ツイスト・ガール
3.コーヒー・ツイスト
4.ソー・タイアード
5.ビート・オブ・ファイヤー

2/27/2011

DICK MORRISSEY " GIRL WITH THE BROWN HAIR ".......

DICK MORRISSEY " GIRL WITH THE BROWN HAIR "です。

なにやら、DickのSingle盤で発売されたモノらしいです。私が知る限りでは、Dick自身のリーダーはそんなにないように記憶しています。LPの再発で記憶しているところを書いてみると、数年前に出た"It's Morrissey,Man!(1961) - The Dick Morrissey Quartet"、名前忘れてますが、ノーマから2枚出ていて、その内の1枚が、It's Morrissey,Man!と一緒に出ていたと記憶してます。骨太のテナーが、よく歌ってます。それに、Michael Garrick (p)もいいですよね〜。

情報によると、'70年代以降は、だいぶ4ビートから離れていたと言うことを読んだ記憶があります。

そんな中で、かなり前(本当にかなり前)に、ノーマから"Love Dance - Dick Morrissey (live 1989)"というCDが出ていまして、これが私の密かな愛聴盤として、iMac(ブルーダルメシアン)のiTunesとiPodに入ってます。相当奥の箱にしまい込んであると思われますが、紹介したいと思います。気長に待ってください。(誰も待ってない!?)

と言うことで、このLPについてですが、まだ聴いてません。(苦笑)E.U.では、この手のシングルで有名盤が多いですよね。Tommy Flanaganしかりです。45rpm 30LPでの再発になっちゃいましたが、聴かなきゃいけない1枚です。

DICK MORRISSEY / GIRL WITH THE BROWN HAIR

Dick Morrissey (ts)
Michael Garrick (p)
Dave Green (b)
Colin Barnes (ds)

Side 1:
Blues (Morrissey/Garrick/Green/Barnes) 5:52
Autumn Leaves (Kosma/Mercer) 5:34

Side 2:
The Gypsy (Reid) 6:04
The Girl with Brown Hair (Garrick) 2:24

2/26/2011

Red Rodney " Yard's Pad ".......

Red Rodney " Yard's Pad "です。

こんなのまで国内盤で発売していたんですね。日本って、Jazzに理解のあるすばらしい国なんですね。(笑)この入手については、ヤフオクでたまたま他のモノをゲットしたときに、送料を考えて、安いモノを一緒に購入した方が、各LPの送料込み合計単価が安くなると思って、購入したという全く存在すらを知らなかったモノです。

とは言っても、Red Rodneyのバッパー魂は、大好きなんです。だから上記のような訳のわからない入手理由だけれど、自分の好きな部類を選んではいたつもりです。
届いてみたら、残念だったのは、裏ジャケに日本語解説が入っていたところです。(笑)

さて中身はというと、よく聴き込んではいませんが、変わらないフレーズが飛び出てきて、よく歌っています。5人組というのも、私的にはうれし〜です。(笑)

Red Rodney - Yard's Pad (Sonet SNTF 698)

Red Rodney - trumpet
Arne Domnerus - alto sax
Bengt Hallberg - piano
Red Mitchell - bass
Ed Thigpen - drums

side 1
1) Yard's Pad
2) Red Rod
3) Informality

side 2
1) S.A.S.
2) Here at Last
3) The Fourth of March
4) I Don't Remember April

recorded in 1976

2/25/2011

Betty Carter " Out There With Betty Carter ".......

Betty Carter " Out There With Betty Carter "です。

これもまた、2枚目の購入かもしれません。(苦笑)でもね、一時期お金が無くて、Vocalモノは結構処分しちゃった中に入っているかもしれません。だから、久しぶりのゲット(か、ダブり)!?

さて、これは、ジャケットが”何???”という、全くセンスが感じられないジャケットです。Out Thereは、わからないまでもないけれど、ちょっとひどすぎませんか?下に写っている”ロケット”なんて、○朝○のミサイルみたいな、かなり旧式に見えますよね。まー旧式と言っても、1950年代のモノだからやむを得ないと思われますが。

裏ジャケも、一瞬Bettyのセクシーポーズと思われるようなモノクロ写真でかっこいいと思いますが、実は、歌っているときに、手を広げたときのポーズです。それはそれでいいんですけれど。

さて、中身というと、ジャケットからこの野暮ったさを全く思わせない、すごいメンバーなんで、悪かろうことはないです。Vocalものなんで、あまり食指の進まない方にも是非一聴してもらいたい一枚です。

Betty Carter - Out There With Betty Carter

Kenny Dorham, Ray Copeland (tp)
Melba Liston (tb)
Tommy Gryce, Jimmy Powell (as)
Benny Golston, Jerome Richardson (ts)
Sahib Shihab (bars)
Wynton Kelly (p)
Sam Jones, Peck Morrison (b)
Specs Wright (d)
Betty Carter (vcl)

1. You're Driving Me Crazy (W.Donaldson) 1:46
2. I Can't Help It (B.Carter) 2:45
3. By The Bend Of The River (Edwards-Haigh) 2:06
4. Bab's Blues (Weston-Hendricks) 2:47
5. Foul Play (N.Map) 2:20
6. You're Getting To Be A Habit (Warren-Dubin) 2:29
7. On The Isle Of May (David-Kostelanetz) 2:02
8. But Beautiful (Van Heusen-Burke) 3:56
9. All l've Got (D.Cole) 2:13
10. Make It Last (Paxton-Haynes) 4:27
11. Blue Bird Of Happiness (Heyman-Harmati) 1:30
12. Something Wonderful (Rodgers-Hammerstein) 3:34

Tracks #1-6: Kenny Dorham, Ray Copeland (tp), Melba Liston (tb), Tommy Gryce, Jimmy Powell (as), Benny Golston (ts), Sahib Shihab (bars), Wynton Kelly (p), Sam Jones, Peck Morrison (b), Specs Wright (d), Betty Carter (vcl).

#7-12: Ray Copeland (tp), Melba Liston (tb), Jerome Richardson (ts,fl,basson), Wynton Kelly (p), Peck Morrison (b), Specs Wright (d), Betty Carter (vcl)

Recorded in New York City, February 1958.